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2021年9月14日

大分サ活・ととのいツアー② 稲積水中鍾乳洞(施設編)

 

と、いうわけで今回のメインターゲットである稲積水中鍾乳洞にやって来たぞッ!!

ココのテントサウナの予約は夕方4時からの2時間。事前のやり取りでは「鍾乳洞の見学をしてもらっている間に準備をしますから 1時間くらい前に来てもらえば大丈夫です」

・・・と言われていたんだが 他に時間を潰すようなスポットも思いつかなかったんで2時前には到着したぞ。
ま、ここはいちおう観光開発された施設なんで 他の施設をぶらぶら見学してたらそれなりに時間が潰せるんじゃないか?ということで早めにやって来たんだが・・・

結論を言えば 狭いながらもなかなか我々の琴線をくすぐる施設が目白押しで 正直2時間では足りなかったな。そうと判っていればもう少し早くやって来るんだったな。

と、いうわけで この「稲積水中鍾乳洞」に関しては「施設編」「鍾乳洞探索編」「テントサウナ編」の3部作でお送りする予定じゃ!

まずは施設編ッ!!早速 売店のある受付棟で入場チケット(一人¥4000_テントサウナ体験費+鍾乳洞入洞料)を購入じゃ!

この稲積鍾乳洞の調査が始まったのが1976年。それから観光化されて開発されたわけだが 今の経営会社に買収されてリニューアルオープンしたのが2005年というから 比較的新しい観光施設のはずなんだが・・・

妙に昭和感が漂っているなあ・・・(´▽`)

受付棟を抜けると黄金色に輝くいくつもの仏像が展示されているエリアに出てくる。

にゃんにゃん菩薩・・・(-゛-;)

こちらの「ぼけ封じ観音」も 何のご利益かが一目でわかる造形となっている。

そしてこちらが大分県最大の高さ(22M)を誇る「稲積昇龍大観音」

ちょっとネットでググッてみたら どうもFRP製らしいな・・・しかも周囲に配置されている七福神や干支の仏像なんかの金ぴかの仏像も昔はブロンズっぽい塗装だったらしい。

まあ、これだけ数多の仏像が設置されていても あまり宗教色が感じられないところは 逆に凄いよなあ・・・

ハート様・・・

ちなみに、稲積昇龍大観音を一周回って現れるのが、

Σ(゚Д゚)!!!これはっ!!

予備知識がなかったんで これには驚きが隠せなかったぞ!

・・・一円玉攻撃が、、、

見てるとなんか 下半身がむず痛くなってきたぞ・・・(~_~;)

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2021年9月12日

大分サ活・ととのいツアー① 原尻の滝・洋菓子工房アンティーク

いやいや、世間では緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が今月末まで延長された、とか何とかで 山口県もご多分に漏れずピリピリムードじゃ。旅行に行くにも良いシーズンなんだが 世間的な自粛ムードでやはり県を越えての移動は後ろめたさを感じるわけだが・・・

実は暇を持て余してネットをウロウロ徘徊しているときに「大分の某施設になかなか興味深いサウナがオープンした」、という話題を知って 「サウナ―を名乗るからには何とか一度入っておきたい」ということでずっと前から狙っていたんだが、いったんコロナが落ち着いた6月頃にアポを取っていたのじゃ。

今は第何次か知らないがサウナブームで 当然そのような施設は人気があって予約待ちになってしまうわけだが、このサウナも完全予約制で 参加は2人から、ということでムリヤリTARO先生を引き込んで 3か月ほど先のこの週末、9月11日に予約を入れることに成功。

そうこうしているうちにコロナの第5波がやってきたんだが 1週間前に確認したところ「普通に営業してます」という返事が。県外からやってきても別に拒否はされない、ということで 今更キャンセルをする勇気もなかったんでTARO先生と2人で ノコノコと大分まで行ってきたわけだ。

で、しばらくはこの2日間の「大分サ活・ととのいツアー」の様子をネタにしていくぞッ!
くはっ!!

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さて、今回のメインターゲットのサウナは豊後大野市にあるんだが、豊後大野市は「おんせん県おおいた」にありながら温泉に恵まれていないエリアなんだとか。

しかしながら祖母・傾山系をはじめ、日本・ユネスコの両ジオパークに市全体が含まれているという豊かな自然があり、その大自然の清流を生かし さらに現在のサウナブームに乗っかる形で「サウナによるまちおこし」・・・すなわち「サウナのまち宣言」をしているのじゃ。

先ほど「某施設」と書いたが 隠していても仕方がないんでネタばらしをすると 今回のターゲットは「稲積水中鍾乳洞」に設置されたテントサウナじゃ!

ここの特徴というか目玉は・・・サウナに入った後に汗を流す水風呂が 鍾乳洞を流れる川にそのままダイブする、というものだったりするぞ。
うぅ、楽しみ楽しみ♪

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萩からわしのアパートにTARO先生が朝8時前にやってきて合流。そこから東九州道をひた走り、愛車にせハスラー号が大分県豊後大野市に到着したのが11時過ぎ・・・

稲積水中鍾乳洞のスタッフの人には予約確認の際に「夕方4時から予約を入れておきますので1時間くらい前に来てもらって 準備ができるまでは鍾乳洞の見学をしておいてもらえば・・・」とか言われていたんだが さすがに4時間も5時間も前に行っても時間を持て余すだけだろう。鍾乳洞周辺には他に特に時間を潰せるようなスポットも無いようだしな・・・

2021年9月5日

長門市・落畑の滝

 さて、9月最初の日曜日・・・

天気予報は晴れだったが 一日中曇天でなんだかよくわかんない感じだったな・・・まあ どのみち休みは今日一日だけだし コロナのアレで遠出をする予定もなかったんだけどな。

お決まりのパターンだが こんな時はヒマつぶしに湯免温泉にサ活でもするしかないんだが・・・
サ活を堪能する前に つい最近存在を知った長門市上三隅の滝とやらを散策することに。それが今回紹介する「落畑の滝」じゃ!!

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2021年8月29日

久しぶりの晴れ予想週末キャンプ@田万川キャンプ場

いやいや、なんか盆前からずっと天候が崩れてて何もできないからストレスも溜まりまくりなんだが この週末はやっと晴れ予報になったんで とりあえず暇つぶしにキャンプなどにウツツを抜かさねばなるまい。

・・・と、いうことで避暑も兼ねて聖湖などにキャンプに出向いてみたんだが、

うっ・・・前日の27日から臨時の閉鎖になっているとは・・・さすが非常事態宣言下の広島県だな。

現場に来てこの看板を見るまで気づかなかったとは 事前調査をしてなかったことが悔やまれるが とりあえずこれではどうにもなるまい。

仕方がないんで萩に舞い戻り 暑さは気になるが背に腹は代えられないんで、もう一つのホーム、田万川キャンプ場へ向かうことに。

ちなみに田万川キャンプ場は金曜日から友人いしが連泊で野営をしていることは判っていたんだが、事前に萩市民以外の利用の自粛要請がされているのも聞いていたのじゃ。

・・・コロナデルタ株の脅威は理解しているんだが それにしても萩市の場合、市内5つのキャンプ場のほか 道の駅や公園、公民館など ほとんどすべての公共施設が「県民」ではなくさらに絞って市民以外の利用を自粛要請をしているとは 恐れ入ったな。世界遺産とはいえ「大板山たたら館」なんて 密になる状況が想像できないんだが・・・

わしの場合、厳密にいえば下関市民なんだが、、、起点にしているのは萩の実家だし とりあえず利用者名簿に記入できる萩の住所があって良かったぞ・・・

と、いうわけで 田万川キャンプ場で手続して 早速設営じゃ。

今回の利用者は8月最後の週末というのに友人いしとわし というソロキャンパー2組のみ。

やはり萩市民というより普段は県内のほかの市町村、あるいは島根・広島のキャンパーがメインなんだろうな。萩市民に限ってキャンプをたしなむ人って果たしてどのくらい存在しているのやら・・・

そういう状況なら普段人が多くて利用する気にならない阿武川温泉の公園サイトでも利用する手もあったかもな・・・

今回は聖湖のいつものデッキサイトを利用する想定でキャンプアイテムを絞っていたんだが 小さいペンタタイプのタープとバンドックのソロドームという組み合わせじゃ。天気も晴れ予想のわりに怪しそうだし もう少し大きめのタープを用意しておけば良かったが まあ仕方あるまい。

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