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2016年6月2日

長湯温泉・郷の湯旅館

くじゅうでの登山の後、雨でぐちゃぐちゃになった体を癒しに向かったのは 名湯・長湯温泉の「郷の湯旅館」とやら。

ホントは赤川温泉の濃厚な硫黄泉に何年かぶりに体を沈めたかったんだが、 どうも震災後は休館にしている日が多いらしいんで まともに営業してないんじゃないか?・・・というのは郷の湯旅館のご主人の談じゃ。

なんか長湯温泉も来るたびに立ち寄り湯施設が増えているような気がするんだが、そういえば旅館系の湯に入るのはココが初めてか。



郷の湯旅館は30年ほど前にボーリング調査で掘り当てた源泉を使った湯治宿で 長湯の温泉街から少し離れた位置にある。

恥ずかしながら わしは「九州八十八湯にエントリーしている」ということで初めて知ったんだが、長湯温泉そのものともいえる濃厚な成分で マニアには有名な温泉なんだそうな。



駐車場に車を置いて、さっそく受付を・・・



と、突然目に飛び込んできたのが この温泉の排水が作り出した芸術的ともいえる析出物ドーム。
インパクトも凄いゲロゲロ感が素晴らしいぞ!!ヽ(´▽`)ノ



こちらが受付をする本館。

ご覧の通り、かなり敷居の高そうな湯治宿だが、HPを見ると一日2組限定、小人不可という それなりに硬派な経営のようじゃ。



ご主人から「今日は露天です~♪」と言われて案内された露天風呂の湯小屋がこちら。

ネットの情報ではゲロゲロの内湯の画像しか見たことがなかったんで 興味津々じゃ♪



源泉を汲み出すポンプからは 温泉以外に異様なオーラが湧きだして居る・・・(-_-;)



では 薄めず・沸かさず・加水せずの源泉そのままの本物の長湯温泉・・・と、ご主人も自慢の温泉をさっそく堪能じゃ!!

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2016年5月31日

ホタルを見に行く!2016

なんだかんだで5月も終わり、いよいよ夏に向けて暑くなっていくんだが、今日は会社が終わってからホタルなどを鑑賞するために豊田町エリアまで足を延ばしてきたぞっ!



天気予報では今週末もまた曇りとか雨とか言っているし、ぼちぼち梅雨入りしてもおかしくない時期だとは思うが、平日でないとホタル観賞もできないようであれば思いついたときに行っとかないとな。



折しも今日は火星最接近のスーパーマーズとやらが拝めるらしいんで あわよくば蛍とスーパーマーズのコラボでも撮れたら・・・という淡い期待もあったんだが、残念ながら薄雲が空を覆っていたため星らしきものは全く拝めず・・・

ま、今日が最接近には違いないが スーパーマーズに近い状態のものであれば しばらくは拝めるようなんで スッキリ晴れた日にまた出直せばいいか。

でも、しばらく大きい火星が拝める状態であるのならば 今日になって突然「スーパーマーズが・・・」と話題にしなくても 1週間くらい前から「ぼちぼちスーパーマーズですよ」と 専門サイトだけでなく多くのマスコミがアナウンスしてくれても良かったと思うんだがな。



わしは多重露光とか レイヤーを何枚も重ねるようなメンドクサイことはしないんで 写真はすべて一枚モノ。ゆえに写っているホタルの数は少ないように見えるが さすがホタルの名所・豊田町だけあってそこそこ数は飛んでいたな。

去年まではバルブを開く時間とかISOとか焦点とか いろいろ試しながら撮影していたが 時間をかける割にまともな写真が撮れないし、結局 夜景モードでカメラ任せにするのが一番だということに最近気づいたぞ。じゃあデジイチを購入する意味ってあるのかどうかは不明だが・・・



明日も仕事なんで8時半くらいには撤収してしまったが、もう少し粘ればもっと見栄えのいい写真が撮れたのかしら・・・?

豊田町は名所には違いないが そのおかげで観賞ポイントには結構 ヘッドライトを点けた車の往来が激しいのが難点。
あと、わしがそんなにスポットを知らないことも確かだが、川との距離が離れているんで できれば川の傍まで近づける、そんなに人に知られていないスポットを見つけておかないとダメかもな・・・



豊田町でも市街地ではない、豊北町や山陽小野田市の境エリアとか 探せばマイナーなスポットは無いわけはないと思うんだが、それなら豊田くんだりまで足を運ばなくても 旧下関市街でも撮影スポットはありそうだけどな。



ふぅ・・・・

2016年5月30日

湯遊の郷 天宿






・・・と、いうわけで 秋吉台観光の拠点としても知られる美東・湯の口の一軒宿、「天宿」が 6月5日をもって観光事業から撤退、今後は介護事業に特化する、、、という情報を小耳にはさんだんで この日曜日は最後に湯の口温泉を堪能しに出向いてきたぞっ!



天宿は湯田と湯本という山口二大温泉地の中間に位置していて やはり秋吉台観光には便利な場所だと思うが、マイカーが発達して日帰り観光がメインとなった今では それほど地の利はなかったのかもしれない。が、湯田ほど喧騒ではなく県内どこに行くにも動きやすい場所には違いないんで 他県からの観光客というよりは地元の人の奥座敷的な使われ方の方が多かったんじゃなかろうか?

レストランのランチタイムはけっこう混雑していたし、経営は「女将劇場」で知られる「西の雅 常盤」と姉妹店の関係なんで そんなに経営が苦しかったというイメージはないんだが・・・

今回は閉店間近ということで温泉と浴室内部の紹介は割愛させていただくが、お湯はPH9.69のアルカリ泉。放射能冷鉱泉ということで 正直、湯本なんかと比べると個性はあまり感じないものの、柔らかい良いお湯だと思う。

施設はホテル系だけあって 装備・アメニティは充実していて 内湯のほかに露天風呂とサウナ、源泉そのままの水風呂がある。(円形のヒノキ風呂があるが 昨日の時点では蓋で閉められていたな・・・)

わし的にはほのかな硫黄の香りも漂う 源泉そのままの水風呂がイチオシなんだが、山に囲まれた借景の露天風呂の造りもなかなか凝っていると思う。

800円という価格は確かにちょいと高めだが ホテル系だということを考えれば妥当な線じゃないかと思う。

まあ、そんなに頻繁に通った施設じゃないといえばそれまでなんだが、やはり気軽に入れる温泉施設が減っていくのは寂しいものよのぅ。

「湯の口温泉」というのは 地名にもあるように歴史は相当古く、発見されたのは聖徳太子の時代にまで遡るらしいが 由緒正しい温泉であれば尚のこと、介護される老人専用ではなく一般にも開放してもらえたら嬉しいんじゃがのぅ・・・

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2016年5月29日

雨のくじゅう・扇ヶ鼻へ!

5月28日(土)・・・

わしの土曜休みは第二・第四週になるんで 毎年6月の第二週土日に坊がツルキャンプを含めたプランでミヤマキリシマを拝みにくじゅうに行くのが恒例になっているんだが、今年は温暖化の影響なのか少し早く咲き始めている様子・・・

ネットの情報でそろそろ法華院山荘周辺のミヤマキリシマが見ごろになった、とか言っていたんで 6月第二週の訪問ではもう遅かろう。かといって第一週は休日出勤がほぼ確定しているんで代休など取れそうもないし・・・

週半ばの天気予報では 土曜は曇り時々雨で日曜日はかなりまとまった雨が降る、とか言っていたが、日曜日に雨が降ると判っているのにテントを担いでくじゅうに向かうほど根性はないな。

てなわけで 今回は日帰りになるが この土曜日しか行けるチャンスもなさそうなんで 雨が降らないことを祈ってチャレンジしてきたぞっ!今回はそのレポじゃ!!



なんだかんだでくじゅうも毎年歩いているんだが 未だ歩いてないルートも当然あって それを埋める意味でも今回は南の赤川温泉を起点にするコースをチョイス。地震の影響で赤川から久住岳に向かう最短コース(赤い線のルート)は通行禁止(自粛要請)となっていたのは知っていたんで それを考えると赤川を起点にするかどうかは結構悩んだんだがな。

当初の予定では赤川を出発して扇ヶ鼻、そして久住山、天狗ヶ城、中岳、白口岳から鉾立峠を経て法華院、坊がツルへ。テン泊した後に早朝に平治岳を拝んで体力が余っていたら立中山をチェックして南登山道、そして下山してから国道を歩いて赤川温泉へ戻る・・・という殺人的なスケジュールを組んでいたが 日曜日に雨予報が出ていた時点で予定は日帰りの扇ヶ鼻~久住山~南登山道ルートと大幅に縮小したんだが・・・

金曜日に会社の飲み会があったが 二次会はキャンセルして早々に帰宅。風呂に入って仮眠して酔いを醒ました早朝5時前に下関を出発。
先の地震の影響もあるだろうから下道は使わず 高速をブンブン走らせて朝8時頃に赤川登山口に到着~♪



わしのカナブン号以外には 山口ナンバーの先客が1台のみ・・・むぅ~、、、震災後の雨天の赤川登山口だとそんなもんかな・・・

登山口に到着した時点で雨が降っていたんで 一気に登山意欲が消失したが、ココまで来て登らずに撤収するわけにもいかないんで、結局 扇ヶ鼻への往復だけで手を打つことに。

せっかく持ち込んだ行動食、そして雨の中ではバーナーも使えないだろうから 水やカップ麺もザックから出して 濡れたら嫌なデジイチなんかもレインウエアのポケットに入るコンデジに変更、ザックの中はペットボトルとリンゴ1個だけという軽装備で さっさと行動開始じゃ!



赤川温泉手前で登山道が分岐しているが 最初は植林のエリアの石段を登っていく。



ほどなくして分岐が出てくるが これをまっすぐ行けば久住山、左に行けば扇ヶ鼻となる。



雨が降っているから余計だろうが 昼間とは思えないくらいの暗い馬酔木のトンネル、ミズナラの林を黙々と歩いていくと・・・



「添ヶツル」と呼ばれる平坦な草原地に到着。ここから小規模ながらミヤマキリシマの群生地があるんだが、今年最初のミヤマキリシマとご対面じゃ♪

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2016年5月28日

強行トレッキングより帰還~


さすがに雨予報ではテン泊する気力もなかったんで くじゅうまで日帰りでミヤマキリシマを鑑賞してきたぞ。

朝が早かった割には眠気が襲ってこないが 疲れているのは間違いないんでレポはおいおいアップする予定。

リベンジが出来ればいいなあ・・・(´□`)