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2014年12月12日

阿蘇スカイライン展望所

どんどこ湯を堪能して 再び「阿蘇スカイライン展望台」に舞い戻ってきたぞっ!

こちらの展望所は自販機もトイレもないが 一番の利点は「車に乗ったまま阿蘇市街地の風景が見下ろせる」ということ。 特に今の時期は外輪山の展望台は風が強いから 早朝の雲海や深夜の星空を眺めるにはなかなかオススメじゃ。



ちょっと明るさをいい加減に上げているから ノイズだか星だか判らない画像になっているが、雲がないと標高も高くて街の明かりも影響が少ないから まばゆいばかりの満天の星空じゃ♪



流れ星をいくつか確認して とりあえず寝袋にもぐりこんで夜明けまで熟睡・・・

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明けて11月24日(月)



朝 6時前、うっすら明るくなった頃に起床・・・



残念ながら条件が弱かったのか、山の裾野のほうにちょこっとモヤが掛かる程度だな。



それでも気が付けば周りには結構なギャラリーが・・・

殆どが雲海目当てだと思うが 雲海が拝めなくてもせめてご来光は拝んでやろうという思いは皆一緒か・・・(´ー`)



あーたーらしーい あさがきた きーぼーおのー あーさーだ♪



山裾のプチ雲海。



南方向から雲がどんどんやって来るな・・・たしかに昼から天気は下り坂になる予感がするぞ・・・



朝日が登りきるとギャラリーも次々に居なくなっていくんで わしもこの場を離れて山口に戻りはじめようかのぅ・・・



とりあえず 一応 大観峰にもちょこっと立ち寄って・・・



さて、連休3日目はとりあえず山口に帰ることが目的だが、いろいろ寄り道をしているんで まだまだ九州紅葉散策レポは続くぞッ!くはっ!!

2014年12月11日

大阿蘇 火の山温泉 どんどこ湯

竹田市から阿蘇外輪山のスカイライン展望所に到着したのは夕方6:00・・・

ホントは雲海目当てならラピュタの道に近いところ・・・かぶと岩展望台あたりで良いかとも考えたが、このスカイライン展望所はトイレや自販機などの設備は何も無いものの、車の中から阿蘇五岳や夜景を眺められる、という利点があるんで 車中泊はここで決行することに決定!

・・・それは良いんだが、夜明けまで12時間以上時間を潰すには あまりに何も無いスポットだよなあ。

夜は星を眺めながら寝るだけなんだが、どっちみち飯も食わねばならんし、ついでに温泉でも入ってノンビリしよう、ということで 一旦外輪山からカルデラの中の阿蘇市まで降りてみることに。

で、やってきたのはコチラッ!!



九州最大規模の敷地面積を誇るという 源泉掛け流しレジャースパ、「どんどこ湯」じゃ!

わし的にはできるだけ寂れた、ジモティ向けの共同湯なんかが好みなんだが、今回は夜に予備調査も無くあまり遠くに行くのもどうかと思ったし ここは夜の10時くらいまでやってるし、外輪山から降りてきた赤水エリアからも近かったし なんせ目立つから適当に決めてしまったぞ・・・

この温泉施設は「アーデンホテル阿蘇」の併設だが、経営母体は肉屋さんなんだとか。てなわけでお得な温泉+焼肉セットがオススメらしいが、さすがに一人で焼肉を食ってもむなしいし、レストランは8時までということで今回はお風呂だけを堪能することに。



当然 内部の撮影など出来るわけもないから 画像はどんどこ湯公式HPより無断借用なんだが、いくつかの湯船があって温度差とバイブラなどのバリエーションがある。
お湯は水風呂とサウナ以外は同じ源泉を使っているが これが掛け流しで使われているとなると やはり相当の湯量を誇っているんだろうな・・・

見るからに効能のありそうな淡い白と緑色に染まったお湯だが、肌触りは柔らかく どちらかといえばスベスベ系。



この施設の一番のウリは お湯ももちろん良質なものだが、コンクリートや何トンあるのか知らないが巨大な溶岩石、大木などを豪快に配置した施設の作りそのものだろう。 やはり民間が経営しているんで 地方の町おこしで作られたスタンダードなものに比べると 冒険というか「やっつけ仕事」感というか 思い切りの良さが感じられて面白いと思うぞ。

あと、レストランや休憩室、無料のミニシアターなんかもあって 一日ここで過ごせるレジャー施設としても利用できるんじゃないかな?
まあ、ジモティはともかく、観光客が一日ココで過ごすという需要もあまり無いとは思うけどな・・・

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火の山温泉 どんどこ湯

熊本県阿蘇郡南阿蘇村下野135-1
泉質 :マグネシウム-ナトリウム-カルシウム-硫酸塩泉 PH7.26 41.8℃
効能 :動脈硬化症 切り傷 慢性皮膚病 やけど
営業時間 :11:00~22:00(受付21:00まで)
料金 :620円

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とりあえず 阿蘇の温泉にあんまりハズレは無いと思うが 快適装備重視ならココは敷居も低いし 万人向けにオススメじゃ!くふっ!!

2014年12月10日

あとう様

さて、長々と11月3連休の九州旅行レポをアップし続けているが、ついにこのネタを発表できる順番になったことに感慨を覚えているぞ・・・(´ー`)



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「黄牛の滝」と「出会いの湯」を堪能して 次の予定なんだが・・・正直 この時点では別に決めてなかったりするぞ。

元々 今回の九州ツアーは岡城址と津波戸山トレッキングの2軸で考えていて 3日目は天気も崩れるという予報だったからなあ。

雨ならば特に何処に行くというわけにもいかないし せいぜい温泉に入って山口に帰還する程度になろうが ならばいっそのこと2日目で切り上げて早めに山口に戻り 最終日はゆっくり過ごすというのも 悪くないだろうしな。

で、スマホで天気予報を確認したら 確かに昼からは高い確率で天気が崩れるようだが 午前中の予報は晴れのち曇り・・・しかも10時までの降水確率は0%だったな。

朝は確実に晴れるというなら せっかくくじゅうあたりまで来ているから 思い切って阿蘇まで足を伸ばして雲海を拝む、というプランを思いついたぞ。

外輪山のミルクロードは九州では雲海の名所として筆頭に数えられているし 雲海が見れるかどうかは運次第だろうが おいそれと山口から来れるような距離でもないし・・・

で、2日目の夜は阿蘇外輪山のかぶと岩展望所あたりで車中泊をプランニングして 竹田市から阿蘇に向かうため白丹地区なるエリアの県道を走っていた際のことなんだが、何やら気になる物体を発見・・・



「あとう様」・・・(-_-;) ???




はて?事前調査もしてないし 初めて聞く名前だな・・

「様」付けだから神様かな? この土地の信仰の一種なんだろうが この石碑そのものはえらく立派だし よほど格式の高い社でもあるのかしら?

わしが「あとう様」と聞いて思い浮かぶのは せいぜい



くらいなんだが、なにか「見なかったことにして通り過ぎる」というのも後ろ髪を引かれるような気がするし、せっかくだから見学していくことにしようかの。

どうせこのまま阿蘇に行っても 日が暮れてしまえば時間をもてあそぶだけだし。それになにやらイカガワシイ匂いがプンプンするしな・・・(´ー`)




石碑に書かれた矢印に向かって細い道を降りていくと・・・



「前・左・右」と彫られて指差しの絵が描かれていても これが何を意味しているのかよく判らん・・・(-_-;)



とりあえず すぐ前は二手の分かれていて これを左の細い道へ。さらに10Mくらい進むと右に曲がる道が・・・



(・ω・) うっ・・・



おぉ! 何やら神社のような荘厳な雰囲気の石垣が現れたぞ。これがもしかして「あとう様」の社なのか?

そして 導かれてココにやって来たわしは ついに謎のご神体、「あとう様」の正体を目撃するのだった!!



(゚Д゚)!! こ、これはっ!!!




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2014年12月9日

宮城温泉・出会いの湯




黄牛の滝の落ちる川の上流に位置する道路沿いにぽつんと佇む日帰り温泉施設、それが「出会いの湯」じゃ。

傍に流れる稲葉川には明治頃まで「出合温泉」なる温泉が湧いていたらしいが 地震の影響で枯渇。 2002年に地元有志が「かつての温泉を復活させよう」と募金を元にボーリングをして 再びこの地に温泉を呼び戻すことに成功したんだとか。

そういった昔ながらの温泉というわけでも 最近になって町おこしで無理やり掘り当てた温泉と言うわけでもないエピソードを聞くと この温泉がいかに地元の人の自慢の一品であるかが判るような気がするな。

外観を見ても今風のレジャースパというにはこじんまりしてて いかにも「おらがまちの温泉」というホッコリとした感じだな・・・(´ー`)





施設内はこんな感じ。



休憩所もアットホームというか まるで他人ん家のような感じ・・・

この時も地元の人が一人だけくつろいでいたが 不特定多数の人が利用するという雰囲気がなかったんで逆に敷居が高く感じたな・・・



他にもお客さんが居たんで 例によって画像はネットより無断拝借したんだが 元サイトはこちら

施設的には2つに区切られて温度差が付いた浴槽が一つとシャワー付きの洗い場があるだけ。そこにやや白濁・やや金気臭のする柔らかいアルカリ性単純泉が掛け流しで注がれている。

ツルツル感の残る美人湯だが スペック的には特に強烈な個性があるわけではない。 が、集落のノンビリした雰囲気に似合う浴感の良いお湯で 「秘湯」といっても差し支えない存在だが そこらへんを変にアピールしてないさりげなさが上品だとも思えるのだ。

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宮城温泉 出会いの湯

大分県竹田市上坂田12-1
泉質 :弱アルカリ性単純泉 PH8.3 53℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節炎・うちみ・切り傷・冷え性など
営業時間 :10:00~21:30 第3月曜休み
料金 :300円

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泉質の良さから遠方からわざわざやって来る人も居るようだが、やはりこちらの湯は「黄牛の滝」の鑑賞とセットで楽しむのがベストだと思うぞっ!

なにげにオススメの湯じゃ!!くはっ!

2014年12月8日

エヴァンゲリオン展@宇部市ときわ湖水ホール

さて、昨日のネタになるんだが、宇部市のときわ公園で11月末から開かれている「エヴァンゲリオン展」をチェックに行って来たぞっ!今日はそのレポじゃ!


実は何を隠そう ときわ公園に来るのは生まれてこの方 今回が初めてだったりするんだがな・・・


さすがこのテの展示会なんで 身障者手帳の効力も全く無く 素直に1000円払って入場じゃ。

そして当然 内部の写真撮影など許可されているわけもないんで 画像はこれだけだぞ。しかもスマホでチャチャッと撮影したからブレブレになってるし・・・

エヴァンゲリオンは今更解説することもない作品だが、この企画展はアニメの生原画や絵コンテ、設定資料なんかを集めたもの。

展示してある資料関係は結構な量があるし それらしい集団が展示物の前に立ち止まって「いかにも」な講釈を垂れていたりして進まないから いちいち見ていると それなりに時間が掛かるぞ。まあ 見るだけの量はたしかにあるかな・・・

どうでもいいけど いつから「ヱヴァンゲリヲン」の表記は「エヴァンゲリオン」に変わったんだろ?
今回は映画版だけじゃなく 劇場版やコミック版も展示してあるから こっちにしたのかな?まあどうでもいいけどな・・・

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同時開催で「アンノヒデアキノセカイ」なる庵野監督に関する企画展(別料金¥200円)もやっていて これは他の地区でも同じ内容なのかどうかは知らないが やはり監督の出身が宇部市だけあって市民から見れば感慨深いものになっているんじゃなかろうか?

関連アイテムを扱っている期間限定の「EVANGELION STORE」では「宇部かま」とのコラボかまぼこなんかも売られていたが あきらかに蒲鉾よりセットになっている桐箱で釣ろうとしているのが見え見えだしなあ・・・

基本的にエヴァの関連アイテムは付加価値を付けすぎて値段がお高いんで 手が出なかったな・・・わしがもう少しマニアならそれなりに散財したんだろうが。

あ、でもTARO先生は使徒のコアをイメージした「使徒コア饅頭」をお買い上げになられてたな・・・(´ー`)


こちらはときわ公園遊園地のスナックフードの店で期間限定、企画展の入場チケットを掲示した人にだけ供給される「エヴァ・メニュー」、わしがオーダーした「使徒白玉入りぜんざい(300円)」と TARO先生オーダーの「フォンダンショコラ 使徒チョコ付き(300円)」

まあ、正直言って 使徒の形をした白玉やチョコが付いているだけだが、価格相応といえばそうなのかもな・・・
厨房で従業員が丸い白玉を少しつまんで使徒らしき形に調整している作業を見たときには なにか悲しくなったけどな。

やっぱLCLドリンクか使徒カプチーノあたりにしとけば良かったかな・・・(-_-;)

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いちおう今回は ときわ湖の無料キャンプ場でイルミネーションキャンプが可能かどうかの下見も兼ねて来たんだが、キャンプ場のほうは色々考えるところがあって ちょっとどうするか保留だな。

ときわファンタジアの会場まで距離があるし 駐車場が離れているから 夏なら軽装備でも問題ないが冬キャンプで使うメリットがさほど感じられなかったしなあ。

ふぅ・・・