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2024年5月8日

【旅行記】2024GW・晴れの国パワースポットツアー③ 津山市の滝(大滝・白髪滝・布滝)/ あば温泉(もえぎの里 あば交流館)

とりあえず初日に考えていた予定、トレッキングとサムハラ神社の参拝は済ませたんで ここらでどこか温泉でも入って汗を流しておかねばなるまい・・・

地図を見ると美作には少し距離があるし できれば未入湯の温泉を試しておきたいし・・・

てな感じで温泉アプリを調べてみると 奈義のとなり、津山市に入ったあたりに「あば温泉」なる立ち寄り温泉施設があるらしい。

♪あばあばあばあば あばれんじゃー♪

と、いうわけで津山町阿波地区・・・旧「阿波村」にやって来たんだが、温泉に入る前に この阿波村にはいくつか滝があるみたいで 行きやすそうな「大滝」「白髪滝」「布滝」の3つを巡ってみよう♪

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あば温泉から約10キロ、阿波森林公園の道路沿いに駐車場が有って そこから約280Mで「大滝」に到着じゃ。

午前中の那岐山トレッキングの後だから 280Mの山道がけっこうキツイ・・・

あっ、なんか滝らしきものが・・・

こちらが「大滝」。柱状節理の岩盤を流れる面白い形の滝で落差約30M。

次は「白髪滝」。

駐車場のすぐそばに鳥居があって その奥に流れ落ちている。

ちょうど滝つぼのど真ん中にカメラマンが三脚を立てて構えていたんで なかなか人が写り込まないように撮影するのに難儀したぞ・・・

落差15M。ネーミングの通り 水量は少ないがなかなか堂々とした立派な滝じゃ。
なによりアクセスが簡単なのが良いな。

大滝駐車場から少し車を走らせたところに布滝の駐車場が有る。

ここから川を降りたところに「布滝(のんたき)」が流れ落ちているぞ。

落差50Mの立派な一品で ココから見える範囲の上にもなだらかな落差があるらしい・・・

滝口を拝むためと思われる登山道らしき階段が上に延びているようだったが どうみてもそんなに立派な流れや落差が隠れているようにも見えず、登山道も結構厳しそうだったんで ココから見るにとどめておいたぞ。

時間も無かったし なによりトレッキングでこれ以上歩く気力が削がれていたからな・・・

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2024年5月7日

【旅行記】2024GW・晴れの国パワースポットツアー② サムハラ神社

 

さて、今回の岡山旅行だが、メインの那岐山の他に、前々から気になっていて岡山をチョイスした動機になった神社が2つ・・・その一つが今回紹介する「サムハラ神社」だったりする。

なんでも「神様に呼ばれた人でないと辿り着いて参拝することができない」と 最近になってネットでじわじわと知られるようになった 知る人ぞ知るパワースポットなんだとか。

まあ、「呼ばれた人しか来れない」という割に カーナビに聞いたら難なく到着したけどな・・・

駐車場からは坂を上ってすぐのところに その神社はあった・・・

まず これを「サムハラ」と読めないし書けないし・・・そもそも当用漢字として使われている漢字なのか?これ・・・

大阪の「サムハラ神社」の奥の院としての位置づけのこの神社、ご神体は「万物の根源」とされる天御中主大神、高皇産霊大神、神皇産霊大神の三柱を祀っていて ご利益は護身、延命長寿、家運隆盛など。いたって根本的なご利益と言った感じか。

境内には小さな祠がポツンとあるだけで お札やお守りのようなアイテムは一切なし。にもかかわらず ネットの影響だろうが この日も「意外と」と言っては失礼だろうが 次から次へと参拝客が・・・けっこう神様に呼ばれた人っているもんだな・・・

ちなみに わしの前に参拝していた人の受け売りだが ココの参拝作法は まず裸足になって石段手前の石の中央、鉄の部分をまず左足、右足の順に踏んでから進む。
参拝作法は六礼八拍手なんだそうな。

すぐ隣に立派な金刀比羅神社があるんで こっちもついでにお参りして・・・

金刀比羅神社の裏から頂上展望台に向かう道があって ついでだからそちらもチェック。
展望台は子供が占領していたんで わしは登らなかったけどな・・・

のどか・・・(*´Д`)

ちなみにこの山頂にある ロープでくくられた大木がご神体で 触ると何か良いことがあるらしい・・・確かにロープが巻いてあって「何か意味があるのか?」と疑問に思ったんだが そのような秘密があろうとは・・・

さっき、この記事を書くためにネットで調べて気づいたんだが この山頂展望台に至る途中に右側に進む小径があって その先に大阪に遷宮される前の古いサムハラ神社の祠があるんだとか。今は祠に向かう階段が老朽化のため登ることはできないらしいが そこが一番パワーが秘められている場所なんだとか・・・

そんなことはネットで最初の方に検索して出てくるようなサイトには載ってなかったし、それを考えると やっぱりわしは呼ばれてなかったのかな・・・

ふぅ・・・

2024年5月6日

【旅行記】2024GW・晴れの国パワースポットツアー① 那岐山

今年のGWは前半の3連休と後半の4連休に分かれていて 恒例のソロ旅行は後半の予定にしておいたんだが、移動日と連休明けに向けての休息日を考えると動けるのは3日間が限度であろう。

何処に行っても混雑するのは判っているし やはり移動できる範囲は西日本の中国・四国・九州で本土か交通の便がそれなりに良いところ・・・だいたい毎年そんな感じなんだが もう少し日程に余裕があれば近畿圏や五島なんかの離島まで足が伸ばせるんだがなあ。

しかしながらそのエリアで今まで行きたいところはだいたい訪問済みだし 改めて行きたいところもそんなに思いつかない・・・だいたいいつも山登りと温泉を軸にマニアックなスポットを精査して行動先を決めるんだが 行きやすいところはもう行ってるし。

去年は高知を回ったから今年は他の四国3県か 淡路島か、そんな感じで考えていたが 結局 今年はどちらかと言えば手薄なエリアの岡山県を散策することにしたぞ。

岡山県の観光地と言えば・・・まあ普通に考えたら倉敷や牛窓などの海エリアか蒜山あたりの山エリア、それと美作三湯あたりになるのかな?
基本的に海エリアは岡山県でも人口密集地で混むのは判っているから避けたいし 蒜山や美作三湯も既に訪問済み。
あと思いつく範囲で言えば 閑谷学校とか金精大明神とか広兼邸とか満奇洞とか金精神社とか金精大明神とか金精大明神とか 10年前に一回訪問しているんで やはり今まで行ったことのないところ、もしくは記憶が薄れているところを訪問したいぞ。(←妙に「金精」というキーワードが引っ掛かるが・・・)

で、今回は とりあえず中国百名山、日本三百名山、氷ノ山後山伊那山国定公園の「伊那山」トレッキングをメインとして 温泉、サウナと、前々から気になっていたパワースポットを思いつくまま回るプランを考えてみたぞ。栄えある第一回のレポは さっそくメインの「伊那山」じゃ!

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5/2(木)
業務終了後、夜8時前に下関ICから中国道へ。さすが中国道、GWというのに快適に走行できるんだが 平日の夜間だと恐らく孤独な走行が延々続くんだろうな・・・

夜の2時前に岡山県津山市の二宮PAに到着し車中泊。朝に明るくなってから行動開始して 6時半ごろ 那岐山登山口駐車場に到着。

那岐山は奈義町と鳥取県智頭町の境界にある山で標高1255M。
イザナミ・イザナギ降臨の地の伝説があるんで山の名前、ひいては町の名前にもなっているんだろうな。

今回は3つの登山ルートのうち蛇淵の滝を経由して頂上を目指すBコースと「大神岩」を経由して駐車場に戻るCコースを歩いてみたぞ。

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2024年5月5日

GW後半戦終了…

と、言うわけで3日から今日まで 晴れの国まで出向いてウロウロしていたんだが、明日は連休明けに備えて体調と生活リズムを戻さねばならんので 現在下関に向かって高速を移動中じゃ。

当面のブログのネタは確保したが ちなみに画像の倉敷美観地区はパーキングと道路が物凄い渋滞で立ち寄る気力が失せたんで 信号待ちで撮影するにとどめておいたぞ。

やっぱGW、観光地はどこも混むのぅ…

2024年5月2日

ゴジラ×コング 新たなる帝国

 GW前半3日目の29日・・・

前日の好天から一転して朝から雨模様の祝日、やはり何もすることがなかったんで ちょいと宇部まで車を走らせて どちらかと言えば気になっていた映画「ゴジラ×コング 新たなる帝国」を鑑賞しに出向いてきたぞッ!

さすがGW、しかも雨天という事もあって 宇部のスクエア7も長蛇の列で大賑わいだったな。まあ ほとんどの客が名探偵コナン目当てのような感じもしたが・・・それでも「ゴジラ×コング」にもそれなりの客が入っていたぞ。


ま、ストーリーはあってないようなものだから特に書かないが、キングコングがゴジラっぽい怪獣とモスラっぽい怪獣の協力を得てコングっぽい大猿と戦う、という内容じゃ。

ハリウッドらしい特撮を駆使した怪獣のプロレス映画なんだが それ以上でも以下でもない。ストーリーはけっこうご都合主義だし 人間ドラマは皆無。わしは怪獣バトルがないシーンで2回ほど意識を失いかけたが 割とすぐ怪獣同士のどんちゃん騒ぎが始まるんで そういう意味では頭を空っぽにして楽しめる映画かな?

ハリウッドのゴジラ映画も日本のゴジラシリーズをすごくリスペクトしていると思うし ゴジラの扱いもちゃんとしている、とは思うんだが やはり造形は日本のものとはビミョーに違うんだよなあ・・・モスラももう少し羽にふわふわ感があっても良かったんじゃないかな?

個人的には 悪くはないがブルーレイを買ったり アマプラで配信されても積極的にもう一回見ようとは思わないかもな。
VFXは金がかかっている分 確かにすごいし見せるものはあるんだが 近年はそれが当たり前になって 感動する、とまではなかなかならないんだよなあ。

この映画を見た後に なるほど「ゴジラ-1.0」がアカデミー賞を取ったというのもすごく納得できたなあ。わしもこの映画を見て帰宅して すぐに「ゴジラ-1.0」のブルーレイを予約注文してしまったしなあ。(もともと買うつもりではいたけど・・・)

わし個人的な期待なんだが、山崎貴監督には1970年代を再現して ゴジラが出ても出なくても良いから「ヘドラ」を作って欲しいんだよなあ。
ヘドラは今のようにエコや環境問題が商売になっている時代背景では作りにくいし 「一昔前の世界」を再現するには山崎監督の得意分野だと思うし。

あと、庵野監督には戦隊シリーズのリメイクとして「〇〇レンジャー」シリーズじゃなくて 少しハードな趣向で「シン・ジャッカー電撃隊」あたりを作ってくれないかなあ・・・(番場壮吉を出すとダメなような気もするけど)