コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
旧ホームページよりの再録記事について・・・山口県の滝情報は「【蔵出し】滝コンテンツ」、他県の滝情報は「【蔵出し】滝アーカイブ全国編」または「滝巡り(エリア別)」から、 日本一周記は「【2003年日本一周記】まとめページ」を右サイドcategoryより選んでください。
コメント投稿は失敗しやすいので うまく投稿できない場合は「匿名」を選び コメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2023年5月21日

初夏到来か? 五月晴れソロキャンプ@田万川キャンプ場

 ども、理由は言えないが Adoの新曲に深い感銘を受けた者です(・∀・)

しばらくGWの高知県旅行ネタが続いていたし まだもう少し引っ張るつもりでいるんだが、今日はこの週末にキャンプに行ってきたんで その様子をご報告しておこう。

報告といっても例によって例のごとく 何をするわけでもなくダラダラ過ごしただけなんで 特にネタらしいことは一つもないんだが・・・

どうでもいいけど いつも思うんだが、何でソロキャンプで 言ってただ寝るだけなのにこの荷物の量はなんだろうな・・・シンプルキャンプを目指しているはずなんだけど いつかは何とかしなきゃな・・・

で、やって来たのは ほぼホームと言って差し支えない田万川キャンプ場。

さすが天気予報が土日晴れと断言していたこともあってか それなりにキャンパーがいるぞ。午前中 萩市内は小雨模様だったんでもう少し閑散としているかとも思ったんだけど。

天気も徐々に晴れ間が広がってきて 昼過ぎに設営完了。

なんかちょっと離れたところに見慣れた友人の姿を確認。
お互いソロキャンプを目的に来ているんで いわゆる「ソログルキャン」みたいな形にはならず距離を取っての設営はいつものことで 別に仲が悪いわけじゃないぞ。

ワークマン謹製の2ルームソロテントを張るのは2度目なんだが、ところどころ「?」と首をかしげるところはあるものの、コスパと機能は申し分ないな。
室内の通気もよく考えられていて たぶん夏でも問題なく使えるんだとは思うが 色が黒というだけで夏はあんまり出番がなさそうな予感・・・

昼食にサンドイッチと餃子を食って、コンビニで買ってきた雑誌を読んでいたら睡魔に襲われ始めたんで 少々ウトウトと・・・

*************************

2023GW 土佐日記⑭ 室戸岬 御厨人窟・神明窟

 

そんなこんなで  高知といえば足摺岬と並ぶもうひとつの岬スポット、中岡慎太郎像の佇む室戸岬にやってきたぞッ!!

やはりGW,岬先端エリアの駐車場は埋まっていて停められそうになかったんで 少し離れた御厨人窟近くの駐車場へ。

今回ここに来た最大の目的は 前回来た時の記憶が全く残ってない「御厨人窟」と「神明窟」をチェックすることじゃ!

「御厨人窟」と「神明窟」は2つ並んだ海蝕洞で 左の「御厨人窟」は当時青年であった弘法大師が居住したと伝えられているもの。この洞窟から見える風景は空と海のみで、ここから「空海」の法名を得たとされるんだとか。

内部には五所神社があり祭神は大国主命。88か所霊場の番外札所であり 洞窟に反響する波音は「室戸岬・御厨人窟の波音」として日本の音風景百選に選ばれているんだと。

もう一つ、右側の神明窟は主に修行の場として使われていた洞窟。中には天照大神を祀る神明宮があるが ここで「三教指帰(さんごうしいき)」の悟りを得たんだそうな。

ま、洞窟はそんな感じかな・・・
せっかくだから海岸線の遊歩道を歩いてみますか・・・

************************

2023年5月20日

天気回復!

そんなこんなで久しぶりのソロキャンプじゃ。

案外と放射冷却で薄着じゃ寒いかな。

2023GW 土佐日記⑬ モネの庭 マルモッタン

さて、今回の高知旅行のキッカケとなった3つのスポットがあるんだが、初日の「にこ淵」、2日目の「唐人駄場」に続いて 3つ目が今回紹介する「モネの庭」じゃ!

わしはどちらかと言えば岐阜の「モネの池」のほうを先に知ったんだが、こちらはクロード・モネ財団公認という世界で唯一の存在なんだと。

WIKIによれば

北川村モネの庭マルモッタン(きたがわむらモネのにわマルモッタン)は、高知県安芸郡北川村野友に在る庭園。フランスの画家クロード・モネが描いた連作「睡蓮」をモチーフにして、睡蓮が浮かぶ池などがある。モネが「睡蓮」を描いたジヴェルニーの庭園以外では、同庭園を管理するモネ財団から「モネ」を冠することを公式に認められている唯一の庭園である[1]。

・・・ということじゃ。

さっそくチケットを購入して LET'S GO!

こういう場所なんでかなりの枚数の写真を撮りまくっているが そんなにコメントは書くことがないんで画像の羅列になってしまうな・・・

ちなみに「マルモッタン」とは もとはモネの個人宅だったマルモッタン・モネ美術館から名称をいただいたもの、ということじゃ。

まだちょっと睡蓮の時期には早かったようだが それでも一番のフォトスポットだけあって観光客でごった返しているぞ。

なんとか人が入らないように写真を撮るんだが 構図をいろいろ考えて進むから一回りするだけでもそれなりに時間がつぶれるぞ。

元になったモネの絵に忠実に再現されているんだな・・・

************************

2023年5月19日

2023GW 土佐日記⑫ 伊尾木洞

 

室戸岬方面にひたすら進むんだが、途中 道の駅「やす」にてトイレ休憩。

ここに立ち寄ったのはトイレ目的だけじゃなくて・・・近くに「可動橋」なるスポットがあるらしいんでちょいと見学にいくことに。

おぉ、これはッ!!

「手結港」なる小さな港の入り口に橋が架かっていて 上は道路になっているんだが、一日何回か船が通れるように橋が稼働して垂直になる、という珍しいスポットだったりする。

港自体は小さいからそんなに大きな船が通るとも思えないし もう少し橋を高い位置に設置すれば わざわざ橋を上下に稼働させるギミックを作る必要も無いような気がするんだけどな・・・

朝9時に通行できるようになる、と書かれていて この日やって来たのが8時40分くらい。なんだかんだで15分くらい待てば稼働しているところが拝めるんで ちょっと待つことに。

9時に通行可、ということで 10分くらい前には動き出すのかと思っていたが 9時きっかりにゆっくりゆっくり動き出して 完全に道が復旧するまでに10分くらいは掛ったような・・・

とりあえずタイムラプスで撮ってみたが そんなに面白い絵でもないな・・・

************************