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2021年10月27日

2021・秋のくじゅうテント泊 立中山・坊がつるキャンプ編

 

夜明け直後に長者原を出発して坊がつるまでやって来たが テントを設営して少し横になったら 時刻はもう2時・・・

もうこの時間になれば登れる山は立中山しかない(まあ、何もせずにウダウダ過ごす、という選択肢もあったんだけど)んで アタックザックにカメラと飲み物だけを仕込んで いざ出発じゃ!

法華院山荘前のテン場もテントがずらっと並んでおる(´▽`)

立中山登山道分岐。

・・・?あれ?こんな感じだったっけ?

バンガローの前の草地でもキャンプができるんだな・・・

ここから足場がどんどん悪くなるが 基本的に水平移動のルートなんで それほど負担はないぞ。

むぅ、、、こんなになっていたんだ・・・これだけのガレが押し寄せてきても また登山ルートを復活させる人の努力には頭が下がるのぅ。

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2021年10月26日

2021・秋のくじゅうテント泊 長者原~坊がつる編

 10月第4週の土日休み・・・

コロナ禍の影響で去年から何もできなかったような気もするが いちおうシーズンなんでやはり山には登っておかないと、、、
と、いうわけでくじゅうにトレッキングにやって来たぞッ!

事前情報では「今年の紅葉の状態は悪い」ということだが、最近は自粛ムードも収まって来たし 阿蘇の噴火の影響もあるのか くじゅうも結構混雑している、という話は聞いていたんだが・・・

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下関を金曜の夜10時頃に出発して長者原に到着したのは夜の2時頃。その時点で長者原のビジターセンター前駐車場はすでに満車状態だったな・・・今までミヤマキリシマや紅葉の時期にも何度か長者原を起点にしていたが この混みようは初めてだな。

道路を挟んだところの駐車場は まだ2~3か所空きがあったんで何とか駐車場を確保。その対面、レストハウスやまなみの裏の駐車場は暗くて見えなかったが 明るくなるころにはすべて埋まりそうな勢いだったぞ。

とりあえず仮眠体勢に入って夜明け過ぎに起床。

予定では とりあえず初日は坊がつるに出向いてウダウダして 2日目に朝駆けで大船山、という簡単な計画を立てていたが、

そんなこんなで今回はYAMAPと連動させる意味もあるが 「長者原~坊がつる編」、「立中山・坊がつるキャンプ」、「大船山」の3部構成でお送りする予定じゃ!

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2021年10月24日

くじゅうより帰還ッ!

 


・・・と、いうわけでこの週末は 大分のくじゅう連山に出向いてトレッキングなんぞに精を出していたんだが 先ほど下関に戻って来たぞ。いやぁ、疲れた・・・

日曜日は「晴天を衝け」と「日本沈没」を見なくてはならんし土日に留守録していたTV番組もチェックせねばならんのだが それ以前に体力の消耗が激しいんでブログを書く気力が湧かないぞ・・・

写真の整理もせにゃならんし ネタは忘れないうちにアップせねばとは思うんだが、今日はとりあえず「疲れた」というご報告まで、じゃ!

しんどいけど「鬼滅」だけ見て寝よう・・・

2021年10月17日

萩温泉 / 源泉の宿・萩本陣 湯の丸

 いやいや、夜と朝方は涼しくなったが日中はまだまだ残暑よのぅ・・・なんて昨日まで思っていたが 今日は突然冷え込んだな・・・ようやく暦らしい気候になったといえばそうなんだが、、、

で、今日なんだが 昨日が土曜出社で夜は自治会の会合があったんで もともと何の予定も考えてなかったが とりあえず萩の実家に戻ることに。

下関は朝は快晴だったが 萩は降ったり止んだり、という状況で まあ、どっちにしろ何もできないだろうからサ活で時間を潰すくらいかな、とは考えていたわけじゃ。

萩の実家を拠点にする場合、定番のサ活は湯免温泉ふれあいセンター、または道の駅阿武町の鹿島の湯、日中に入れなければ夜 下関に戻るときに豊田の西の市温泉で汗を流す・・・と、いうのがわしのルーティン。
今回はちょっと贅沢気分を味わうために 湯ノ口の「桂月」でも良いかな?とか考えていたが ふと思い出して萩の「萩本陣・湯の丸」に行ってみることに。

2021年10月15日

多田温泉・白龍館

 キャンプの後に汗を流しにやって来たのは 麓に降りた鹿野エリアにある石船温泉・・・ではなく 阿東を越えて津和野を越えて日原を越えて・・・

益田市の多田にある一軒宿、「白龍館」

ここは10年以上前に何度か来ていたんだが 久しぶりの再訪だな・・・
前回、サウナ目当てにMASCOS HOTELに来た時に 「そういえば益田には多田温泉ってのもあったっけ」と思い出したんだが 同じころにココに再訪した友人TARO先生も「意外とよかった」と評価していたし ネッ友のSNS投稿にも高い評価が書かれていたし、何より前に来た時の記憶がほとんど消えかかっていたんで 再確認のためにもう一度来る必要があるなあ、とは思っていたのじゃ。

同じ温泉でも巡り始めた最初の頃と数をこなしている今とでは感じ方も違うだろうし、やはり10年以上の時の流れは大きいしな。温泉の記憶は浴室に置かれていた水槽の鯉のインパクトにほぼ浸食されているしな・・・

ちなみに 旅館そのものもそうだろうが温泉もリニューアルされていて 名物だった浴室の壁に埋め込まれた錦鯉の水槽も無くなってしまったようじゃ。

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