稲積水中鍾乳洞のテントサウナについて もう一回簡単に説明をすると・・・
「おんせん県おおいた」にありながら温泉に恵まれていない豊後大野市だが その恵まれた自然をいかす形で「川サウナ」「薪サウナ」「セルフビルドサウナ」など 5か所のテントサウナが存在し 今年にはサウナブームに乗っかる形で「サウナのまち」を宣言し観光の目玉にしようとしているのだ。
その中で わしが特に心惹かれたのが 鍾乳洞内に流れる川をそのまま水風呂に活用した この稲積水中鍾乳洞テントサウナというわけじゃ。平日であればもう少し簡単に予約も出来るんだろうが なんせ普通に週末しか休めないサラリーマンなんで 今回の予約を入れるために三か月先の空きを待つしかなかったし、福岡で非常事態宣言、その他の県でまん延防止措置などが取られているご時世でもキャンセルするという勇気がなかったのじゃ!!
鍾乳洞入り口の通路の横にちょっとした庭みたいなスペースがあって そこがテントサウナ体験エリアとなっている。
で、こちらがそのテントサウナ。
手前がフィンランド式で奥がロシア式のサウナなんだそうだが 違いはと言えば・・・ざっくり言えばフィンランド式のほうが温度が高めでロシア式は湿度が高め、という感じかな?どっちも狭いテントの中でガンガン薪を燃やしているから体感的にはそんなに変わんないんだけどな。
今回は高温のテントと水中という環境だったんで 普通のカメラやスマホではなくGOPROを持ち込んでいるんだが 久しぶりに使ったんで正直あまり上手く取れてないぞ。
あと、動画の編集やキャプチャもめんどくさかったから 雰囲気だけ伝われば良い、と割り切って撮ったものをそのまま使っているぞ。
まずはテントサウナ内部の様子。こちらはフィンランド式テントなんだが 熱波を恐れてGOPROに水中用のケースを装着しているから ロウリュなんかの音はほとんど聞こえないぞ。
こちらはロシア式。テントの素材はこちらの方が安物らしいが あちこち火の粉が飛んで焼け跡が目立ってたな・・・
ちなみにロウリュ(サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる)の水はほうじ茶アロマなんだそうな。
いちおう 作法をレクチャーするため、そして何か事故があっては大問題になってしまうんで サウナに入るときはスタッフが一緒に入ってくれるんだが 客のペースに合わせてサウナに入る仕事ってのもサウナが好きじゃないと務まらないというか それはそれで大変じゃないかと思うわけだ・・・
しかしこのテントサウナ、狭くてもう少し息苦しいのかと思ったが スーパー銭湯なんかにあるサウナ室に比べて確かに温度も高めだが なぜか全然息苦しくないのは何故なんだろう?
実に気持ちよく汗を流すことができるし わしは普段8~10分を一回のサウナの目安にしているんだが ここのサウナは無理なくもう少し長めに入って居れそうな感じだったな。
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