山口市大字宮野下
落差 2M
山口市の国道9号から山口ICに向かう国道262号に進み 約1.2キロ、宮野下下恋路にある無人の寺、「清水寺」の入り口にある 恐らくは修行用の打たせ滝。
全然目立たないが 寺の中ではなく、山門より20Mくらい手前にあるんでアクセスは簡単。だが 写真で見ても判るとおり、かなりの脱力度の滝だ。
・・・て、言うか 滝か、これ?
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2020年5月19日
【山口県の滝データ】山口市の滝・金山の滝
山口市大字宮野上
落差 10M
山口市宮野の荒谷ダムに流れ落ちる金山川に掛かる滝。
落差も水量も結構あって滝つぼも大きい なかなか格好のいい滝なんだが 正面や下から見ることが出来ないのが残念だな。(無理をすれば行けるのかもしれないが・・・) 下流にも滝つぼを持った小瀑があるらしいのだが 上からはそこまで確認できなかった。
国道9号を木戸山方面に進み、「仁保入り口」を過ぎたあたりで「荒谷ダム(宮野湖)」方面の県道196号へ左折。 私のお気に入りの100円温泉、「山口ふれあい館」を見送って 採石場を過ぎ、山道をぐるぐる進むと荒谷ダムだ。
ダムによって出来た宮野湖に掛かった橋を渡り 2手に分かれている右を進むと金山川。しばらく未舗装の林道を進むと右手に沢が見えてくるのだが この沢の落ち口が「金山の滝」だ。沢の上流に砂防ダムがあって その周辺に駐車可能。
ちなみに 橋を渡って左に進むと荒谷川があって ここにも下記の「金吹滝」をはじめ数個の滝がある。
(ちなみにH18.03.23時点で この金山滝に向かうルートは工事のため通行止めだったな・・・)
落差 10M
山口市宮野の荒谷ダムに流れ落ちる金山川に掛かる滝。
落差も水量も結構あって滝つぼも大きい なかなか格好のいい滝なんだが 正面や下から見ることが出来ないのが残念だな。(無理をすれば行けるのかもしれないが・・・) 下流にも滝つぼを持った小瀑があるらしいのだが 上からはそこまで確認できなかった。
国道9号を木戸山方面に進み、「仁保入り口」を過ぎたあたりで「荒谷ダム(宮野湖)」方面の県道196号へ左折。 私のお気に入りの100円温泉、「山口ふれあい館」を見送って 採石場を過ぎ、山道をぐるぐる進むと荒谷ダムだ。
ダムによって出来た宮野湖に掛かった橋を渡り 2手に分かれている右を進むと金山川。しばらく未舗装の林道を進むと右手に沢が見えてくるのだが この沢の落ち口が「金山の滝」だ。沢の上流に砂防ダムがあって その周辺に駐車可能。
ちなみに 橋を渡って左に進むと荒谷川があって ここにも下記の「金吹滝」をはじめ数個の滝がある。
(ちなみにH18.03.23時点で この金山滝に向かうルートは工事のため通行止めだったな・・・)
2020年5月18日
【山口県の滝データ】山口市の滝・錦鶏の滝(雄滝・雌滝)
山口市大字天花
落差 雄滝60M・雌滝20M

「21世紀の森」から山口方面に抜けると 萩往還のある「天花」という集落に出る。 ここに数台の駐車スペースがあるんで車を停め、看板にしたがって山道をしばらく進むと この「錦鶏の滝」に辿り着く。
ココには滝見用のちょっとしたスペースのある「雄滝」と ちょっと離れた反対側に「雌滝」があって 落差はそれぞれ60Mと20M。
メインはやっぱり不動明王のある雄滝のほうだと思うが 長い岩肌を流れ落ちる流れが涼しげでなかなかサマになっている。山口市の滝の中でも代表的なひとつじゃないのかな。
雌滝のほうは落差が短いかわりに直瀑で水量も多め。 ただし少し足元が危なげなんでアプローチにはちょっと気をつけたほうがいいかも。
ちなみに「雄滝」の傍にある不動明王の後ろから延びている細いケモノ道を登っていくと東鳳翩山の「ナマナマコース」という登山道になっているが、雄滝の上部は砂防ダムになっていて その更に上には規模は小さくなるが「錦鶏の滝」に良く似た滝が数箇所ほど見受けられる。
結構立派な滝だったが あれには名前は付いていないのかな?
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落差 雄滝60M・雌滝20M

「21世紀の森」から山口方面に抜けると 萩往還のある「天花」という集落に出る。 ここに数台の駐車スペースがあるんで車を停め、看板にしたがって山道をしばらく進むと この「錦鶏の滝」に辿り着く。
ココには滝見用のちょっとしたスペースのある「雄滝」と ちょっと離れた反対側に「雌滝」があって 落差はそれぞれ60Mと20M。
メインはやっぱり不動明王のある雄滝のほうだと思うが 長い岩肌を流れ落ちる流れが涼しげでなかなかサマになっている。山口市の滝の中でも代表的なひとつじゃないのかな。
雌滝のほうは落差が短いかわりに直瀑で水量も多め。 ただし少し足元が危なげなんでアプローチにはちょっと気をつけたほうがいいかも。
ちなみに「雄滝」の傍にある不動明王の後ろから延びている細いケモノ道を登っていくと東鳳翩山の「ナマナマコース」という登山道になっているが、雄滝の上部は砂防ダムになっていて その更に上には規模は小さくなるが「錦鶏の滝」に良く似た滝が数箇所ほど見受けられる。
結構立派な滝だったが あれには名前は付いていないのかな?
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2020年5月17日
THETAを引き払ってアレを買った男の日記
う~ん、居酒屋で社員が集まって顔面シールドを付けて宴会をするのが「新しい生活様式」なのか・・・?少なくともわしには「コロナと共存している」域には達してないような気がするし 「正しく恐れる」という言葉はよく聞くが 果たしてそれで正しいのか?
ま、わしはそこまでして飲み会に参加したくもないんだが・・・(「オンライン飲み会」すらもどうかと思っているし・・・)
*********************

と、いうわけで 長年愛用してきた「THETA-S」なんだが この度 引き払うことにしたぞ。とりあえず購入した時の箱や取説、充電コードなんかはキチンと残しておいて良かったな(´▽`)
360度天球画像というのは面白くて決して飽きたわけでもないし 山や旅行には必ず持って行って使っていたから元は取ったと思うんだが、、、
このTHETAシリーズは扱いやすく2つのカメラで撮影した180度の画像も奇麗に継ぎ目を補正してくれるから静止画は満足していたんだが なんせVシリーズ発売前の型だから動画が観れるレベルじゃなかったからなあ・・・
で、先にinsta360evoを購入して以来 全く出番が無くなってしまったんで いつかは引き払わなければ、と思っていたんだが、やっぱりネットオークションやハードオフみたいな業者に持っていくより「下取り」として引き取ってもらったほうが 価格が高い安いは別にして気が楽だよなあ・・・
実は先日 YOUTUBEを見ていたら Osmo Pocketより広角が撮影できて価格もグッと安いFeiyuTechの「Feiyu pocket」なる製品が発売される、という動画を見て ちょっと興味を持っていたのじゃ。
ウェアラブルカメラと言えばGoproを持っているんだが、これは小さいし防水だし画質的には満足しているんだが わしの所有するSessionは画面がないし どうしてもスマホで確認しながらの使用になってしまう。OsmoなりFeiyuなりのポケットに入るサイズのムービー撮影機があれば大事な場面でササッと撮影することができるんじゃないのか?
で、Amazonやなんかでこの2種と あと聞いたこともないメーカーのパクリ商品とかもあわせていろいろ検討してみたんだが、どうも本家Osmo Pocketが価格が高くても画角が狭くても なんだかんだで無難だろうという結論に。
しかしよく考えたら Gopro5 Sessionのほかにinsta360evo、あとGoproのバッタモノのウェラブルカメラも持っているし その上Osmo Pocketを購入して同じようなジャンルのものをいくつも持ってても どうせ山なんかに持っていくのは一つだけだし すこぶる無駄なような・・・
最初はウェアラブルカメラ購入を考えていたはずが いつの間にかジンバルが主体になっていて ならば手持ちのGoproを装着できるジンバルを・・・とか考えていたが HEROシリーズ対応のジンバルっていくつかあるんだが Sessionシリーズ対応のものってそんなにないことが判明。
あっても結構 値段が張るし もう少し出せばOsmo Pocketを買えるような気がするし・・・そもそもGopro7とか8ならそれを生かそうというのも意味があるが わしのSessionはHERO5だしなあ。
いっそGoproもTHETAと一緒に手放して、ということも考えたんだが 案外Goproのオプションパーツもちょこちょこいろいろ買っているから (純正はほとんどなくて ほぼ中華サードパーティー品だとしても)それを無にするというのも気が引けるし・・・
Goproは置いといて デジカメで使えるジンバルだったら中華メーカーを含め色々出ているから それを検討してみるのも考えたんだが そもそもデジイチやコンデジでは動画を撮ったことがないし・・・
とかなんとか色々考えていたんだが 結局 悩んだ挙句に購入したのがコチラッ!!
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ま、わしはそこまでして飲み会に参加したくもないんだが・・・(「オンライン飲み会」すらもどうかと思っているし・・・)
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と、いうわけで 長年愛用してきた「THETA-S」なんだが この度 引き払うことにしたぞ。とりあえず購入した時の箱や取説、充電コードなんかはキチンと残しておいて良かったな(´▽`)
360度天球画像というのは面白くて決して飽きたわけでもないし 山や旅行には必ず持って行って使っていたから元は取ったと思うんだが、、、
このTHETAシリーズは扱いやすく2つのカメラで撮影した180度の画像も奇麗に継ぎ目を補正してくれるから静止画は満足していたんだが なんせVシリーズ発売前の型だから動画が観れるレベルじゃなかったからなあ・・・
で、先にinsta360evoを購入して以来 全く出番が無くなってしまったんで いつかは引き払わなければ、と思っていたんだが、やっぱりネットオークションやハードオフみたいな業者に持っていくより「下取り」として引き取ってもらったほうが 価格が高い安いは別にして気が楽だよなあ・・・
実は先日 YOUTUBEを見ていたら Osmo Pocketより広角が撮影できて価格もグッと安いFeiyuTechの「Feiyu pocket」なる製品が発売される、という動画を見て ちょっと興味を持っていたのじゃ。
ウェアラブルカメラと言えばGoproを持っているんだが、これは小さいし防水だし画質的には満足しているんだが わしの所有するSessionは画面がないし どうしてもスマホで確認しながらの使用になってしまう。OsmoなりFeiyuなりのポケットに入るサイズのムービー撮影機があれば大事な場面でササッと撮影することができるんじゃないのか?
で、Amazonやなんかでこの2種と あと聞いたこともないメーカーのパクリ商品とかもあわせていろいろ検討してみたんだが、どうも本家Osmo Pocketが価格が高くても画角が狭くても なんだかんだで無難だろうという結論に。
しかしよく考えたら Gopro5 Sessionのほかにinsta360evo、あとGoproのバッタモノのウェラブルカメラも持っているし その上Osmo Pocketを購入して同じようなジャンルのものをいくつも持ってても どうせ山なんかに持っていくのは一つだけだし すこぶる無駄なような・・・
最初はウェアラブルカメラ購入を考えていたはずが いつの間にかジンバルが主体になっていて ならば手持ちのGoproを装着できるジンバルを・・・とか考えていたが HEROシリーズ対応のジンバルっていくつかあるんだが Sessionシリーズ対応のものってそんなにないことが判明。
あっても結構 値段が張るし もう少し出せばOsmo Pocketを買えるような気がするし・・・そもそもGopro7とか8ならそれを生かそうというのも意味があるが わしのSessionはHERO5だしなあ。
いっそGoproもTHETAと一緒に手放して、ということも考えたんだが 案外Goproのオプションパーツもちょこちょこいろいろ買っているから (純正はほとんどなくて ほぼ中華サードパーティー品だとしても)それを無にするというのも気が引けるし・・・
Goproは置いといて デジカメで使えるジンバルだったら中華メーカーを含め色々出ているから それを検討してみるのも考えたんだが そもそもデジイチやコンデジでは動画を撮ったことがないし・・・
とかなんとか色々考えていたんだが 結局 悩んだ挙句に購入したのがコチラッ!!
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2020年5月16日
【山口県の滝データ】山口市の滝・明王の滝
山口市大字宮野下
落差 4M

「明王の滝不動尊」というのが正確な名前らしい。
この滝の存在は地元の里山の本を図書館で眺めていたときに偶然知ったんだが、見ての通り、修行用の打たせ滝で 滝としての評価は微妙なところだ。しかしながら なかなか趣があって面白いと思うし、わしは割と気に入ってしまったな。
滝の傍には不動明王をはじめ 亀に乗った観音様や怪しげな仏像などがたくさん鎮座されている。 例えば「鼓の滝」のある龍蔵寺みたいに 参拝者に喜んでもらおうと御影石で作られた新しい仏像をたくさん投入するところもあるんだが ここはそういう感じじゃなくて年季が感じられる。いかにも地元の世話人や信者がどこからか持ってきて奉納した、というような素朴な雰囲気だ。
滝の前には観音堂、少しはなれたところに恐らく禊用の着替え小屋みたいなものもあって この滝が見世物ではなくて本格的な修行の場だということもわかる。 さすが古都、山口というか 町から外れた山の方ではまだまだこういう密教めいた信仰の対象があるんだなあ・・・

こういう雰囲気の滝は 例えば豊浦町の「石印寺・鳴滝山竜泉寺・鳴滝」や下関市の「四王司山・毘沙門の滝」、「音無神社・御滝」、そのほか県内にもいくつかあるんだが、ここの打たせ滝は良い意味で俗されて無いと言うか 資本主義に汚されていないというか 変に観光地化されてなくて実に風格があると思う。 比べちゃ悪いが 近くにある「音羽の滝」よりは数倍は滝らしい。
なんでこれほどの信仰の対象が地図にも載らずネットでも引っかからず、まるで知名度が無いのか 不思議でならないな。
あまり有名になって商業主義に走るのもイヤだが もう少しくらいは有名になって参拝客が来てもいいんじゃないかな? とりあえずお地蔵さんとか観音様とか そういう石仏が好きな人にはオススメじゃ。(そんな人 いるのかな・・・?)

ココは地図にも載っていないが 割とわかりやすい場所にある。
国道9号を県庁から宮野方面に進み、瑠璃光寺を過ぎて「七尾山トンネル」を抜けた直後の「江良」の信号で左折、(宮野方面からだと雪舟庭の先で右折) そのまままっすぐ進むと「明王の滝不動尊」と書かれた看板がある。
ここから未舗装の林道を900M進むと突き当たりに怪しげな民家風の建物がポツンとあって この裏が不動尊だ。
*************************

落差はだいたい8Mくらいと思われるナメ滝が流れているが この滝は下の滝に対してほぼ90度で折れ曲がっているから 下からでは見ることが出来ないわけだ。
滝と言うよりは「沢」と言ったほうがいいのかもしれないが 下の修行用の滝と一度に見ることが出来れば 北九州の「畑観音の滝」のミニミニ版みたいな趣もあって 2段15メートル程度のそこそこ見栄えの良い滝になると思うんだがな。 そこのところがちょっと残念だ。
まあ、この上段の滑滝に比べれば 下の滝のほうが大きな樋が無粋だが全然滝らしいんで あえて無理して山道を登ってまでして見る必要もないかと思うぞ。
落差 4M

「明王の滝不動尊」というのが正確な名前らしい。
この滝の存在は地元の里山の本を図書館で眺めていたときに偶然知ったんだが、見ての通り、修行用の打たせ滝で 滝としての評価は微妙なところだ。しかしながら なかなか趣があって面白いと思うし、わしは割と気に入ってしまったな。
滝の傍には不動明王をはじめ 亀に乗った観音様や怪しげな仏像などがたくさん鎮座されている。 例えば「鼓の滝」のある龍蔵寺みたいに 参拝者に喜んでもらおうと御影石で作られた新しい仏像をたくさん投入するところもあるんだが ここはそういう感じじゃなくて年季が感じられる。いかにも地元の世話人や信者がどこからか持ってきて奉納した、というような素朴な雰囲気だ。
滝の前には観音堂、少しはなれたところに恐らく禊用の着替え小屋みたいなものもあって この滝が見世物ではなくて本格的な修行の場だということもわかる。 さすが古都、山口というか 町から外れた山の方ではまだまだこういう密教めいた信仰の対象があるんだなあ・・・

こういう雰囲気の滝は 例えば豊浦町の「石印寺・鳴滝山竜泉寺・鳴滝」や下関市の「四王司山・毘沙門の滝」、「音無神社・御滝」、そのほか県内にもいくつかあるんだが、ここの打たせ滝は良い意味で俗されて無いと言うか 資本主義に汚されていないというか 変に観光地化されてなくて実に風格があると思う。 比べちゃ悪いが 近くにある「音羽の滝」よりは数倍は滝らしい。
なんでこれほどの信仰の対象が地図にも載らずネットでも引っかからず、まるで知名度が無いのか 不思議でならないな。
あまり有名になって商業主義に走るのもイヤだが もう少しくらいは有名になって参拝客が来てもいいんじゃないかな? とりあえずお地蔵さんとか観音様とか そういう石仏が好きな人にはオススメじゃ。(そんな人 いるのかな・・・?)

ココは地図にも載っていないが 割とわかりやすい場所にある。
国道9号を県庁から宮野方面に進み、瑠璃光寺を過ぎて「七尾山トンネル」を抜けた直後の「江良」の信号で左折、(宮野方面からだと雪舟庭の先で右折) そのまままっすぐ進むと「明王の滝不動尊」と書かれた看板がある。
ここから未舗装の林道を900M進むと突き当たりに怪しげな民家風の建物がポツンとあって この裏が不動尊だ。
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(追加情報 06.03.27)
代休をもらった先日、不注意で追突事故などを起こしてしまったんで 近くにあったこの滝を厄払いの意味を込めてお参りしたんだが、前々から気になっていたこの滝の上段を確認してきたぞ。
滝の右手、お堂の裏に山道があって それを登ると「明王の滝」の真上に行くことが出来るんだが そこまで行けばこの滝の上の段を見ることが出来るぞ。

落差はだいたい8Mくらいと思われるナメ滝が流れているが この滝は下の滝に対してほぼ90度で折れ曲がっているから 下からでは見ることが出来ないわけだ。
滝と言うよりは「沢」と言ったほうがいいのかもしれないが 下の修行用の滝と一度に見ることが出来れば 北九州の「畑観音の滝」のミニミニ版みたいな趣もあって 2段15メートル程度のそこそこ見栄えの良い滝になると思うんだがな。 そこのところがちょっと残念だ。
まあ、この上段の滑滝に比べれば 下の滝のほうが大きな樋が無粋だが全然滝らしいんで あえて無理して山道を登ってまでして見る必要もないかと思うぞ。
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