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2019年4月16日

糸島トレッキングっ!!立石山編

可也山から麓に降りてきたが 時間はまだ10時くらいか・・・やっぱり低山には違いないし この山一つで終わっても わざわざ高速使って下関からやってきた甲斐がないんで ついでにもう一山。

ガイド本に可也山とならんで紹介されている「立石山」の方にも足を延ばしてみたぞッ!!

糸島の代表的な景観と言えば 都市高速の看板にも書かれている「芥屋」の大門であろう。
写真とかでそれがどういうものか 大体は想像がつくんだが、この立石山は「芥屋の大門」が見下ろせる絶景で知られた山・・・・という知識だけでやってきたぞ。



標高も200Mそこそこと大したことはないんだが、花崗岩の岩がむき出しで 山口県で言えば防府の西目山みたいな感じ、と言えばわかりやすいかな?(「西目山」も大概マイナーな存在だが・・・)

写真で見える沖に浮かぶ島は「姫島」。
維新の時に高杉晋作の最後を看取った尼僧、野村望東尼が流された島なんだそうな。
そんなところで長州とかかわりを感じる山だとは思わなかったな~

立石山@糸島 2019/04/14 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




頂上からは姫島や芥屋大門以外にも幣の松原、二見ヶ浦の海岸線が一望出来て実に素晴らしいヽ(´ー`)ノ

例によってレポはYAMAPの方でご覧いただいて・・・

この後はせっかくなんで糸島の観光名所「芥屋の大門」なんかを観察してきたが そのネタはまた次回じゃ!
今週は3日間ほど出張が決まってて ブログのネタも乏しいのがわかっているから 引っ張れるところは引っ張るぞッ!!

( ゚Д゚)クワッ

2019年4月15日

糸島トレッキングっ!!可也山編

と、いうわけで この週末なんだが、せっかくの土日休みも土曜日に休日業務が入ったおかげで日曜日のみの休日になってしまったぞ。天気も当初の予報からやや晴れ寄りに変化したんで できるならキャンプでもしたかったんだが・・・

何もしないわけにもいかんので 適当に山登りでも・・・と、やってきたのは福岡県の糸島エリアじゃ。

糸島と言えば博多からも距離的に近いリゾートエリアという雰囲気で 最近は「じゃらん」とか「九州ウォーカー」とかでも取り扱われることが多くなったイメージがあるな・・・
元々は牡蠣が有名で牡蠣小屋が乱立しているイメージもあるが 最近は若い人向けにオシャレなカフェなんかが増えているらしい。

佐賀・唐津方面に行く手前で 西九州自動車道や国道202号は何度も通ったことがあるし、トレッキングの関係で雷山とか十坊山とか白糸の滝なんかは訪問したことはあるが、、、
実は国道202号から海側エリアって 国道沿いのセブンイレブンとかは別として 足を踏み入れた記憶はなかったり・・・

そんなこんなで一度は散策しなきゃならんとは思っていたが オシャレなエリアと聞けばオッサン一人で散策するのも勇気が要るんで 今回は山登りにかこつけてササッとどんなところか偵察してきたわけだ・・・



まずは「可也山」

このあたりを走っていると奇麗な円錐形の山が拝めるが、「糸島富士」とも呼ばれているシンボリックな山じゃ。

標高は365.1Mほどの低山だが 登山ルートは海抜0からのスタートになるし、外見からは想像できないほど山頂エリアは広いんでけっこう歩き甲斐はある山だと思う。



山頂の展望台からは上の案内板のような光景が拝めるわけだが、それを踏まえたうえでTHETAの360°画像をご覧いただければ幸じゃ。

可也山山頂 2019/04/14 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


例によって登山レポはYAMAPのほうにアップしているんで そちらもご覧いただければ涙がちょちょ切れるほど喜ぶぞッ!!( ゚Д゚)クワッ

2019年4月13日

ヘルシーランド下関

病院検査を終えて火の山のトルコチューリップ園を鑑賞して・・・

ちょっとしたトレッキングみたいなことも行ったんで やはり一日の〆として汗を流さずにはおれまい。昼間から風呂に入ることこそが有給の醍醐味だからな。



で、やってきたのは下関市の公営施設管理公社が運営する施設、「ヘルシーランド下関」。初めてではないが何年ぶりの訪問になるのかな・・・

ここは名前の通り、温水プールやらトレーニングルーム、入浴施設などを持つ 市民の健康増進のための施設なんだが 入浴施設は日帰りで利用可能。



すぐ近くに奥山の廃棄物焼却施設があって その排熱を利用して温水プールや入浴施設を運営していて、温泉でもなんでもないフツーの入浴施設だが 生粋の下関市民である我が社の上司なんかは「ゴミ温泉」と呼んでいるぞ。



こちらはロビー。
受付に券売機があるんで利用する施設のチケットを購入。

ちなみに一般の日帰り入浴は510円だが、わしは伝家の宝刀、身障者手帳を持っているんで半額の250円で入浴可能じゃ♪
やはり わしのような社会的弱者は こーゆー利用できる特権は可能な限り利用しないとなあ・・・



休憩室として使われる「ふれあいホール」。無料で利用可能だが頼めば囲碁セットなんかも貸し出してくれるらしい・・・



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ヘルシーランド下関

山口県下関市大字井田小野
泉質 :===
効能 :===
営業時間 :10:00~19:00(受付18:00まで 水曜日、12/29~1/3休)
料金 :510円

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これは「ヘルシーランド下関」HPからの拝借画像だが、施設的にはメインの浴槽と薬湯の小浴槽、露天風呂と水風呂、サウナという内容。

公営の施設だけあって わしのように身障者手帳を持っていたり 下関市と北九州市の65歳以上の高齢者は半額というのが魅力だと思う。
もちろんお湯に特徴はないが 汗を流す施設と割り切って利用者は地元のお年寄りメインで結構にぎわっている。
確かに サウナが250円で利用できるなら そんじょそこらの入浴施設より全然安いしな・・・

わしが今までそんなに利用しなかったのは そもそも「温泉ではない」ということもあるんだが、営業時間が7時までで6時が最終受付、という 公営ならではの時間制限に尽きるわけだ。(土日はたいてい どこかにフラフラ出ているからな・・・)

しかしながら 身障者手帳が使える、ということを確認できたし なによりわしの住むアパートからも近いし、たとえば竜王山登山の後とか深坂自然公園でキャンプした後とか 雨で何もできない週末の時間つぶしとか 利用価値はいろいろありそうなんで もっと積極的に利用してもいいんじゃないかと思ったぞ。

こーゆー焼却場の排熱を利用した温浴施設って 考えればいろいろあるんじゃなかろうか?エコとかリサイクルとかが叫ばれている今の時代、単にごみを燃やしてCO2を排出するだけではあまりに脳がないし、海の近くなら汐湯とか 温泉じゃなくても地下水を利用するとか コミュニティだけでなく他所からお金を落とす来客を増やしたり地域活性化にも一役買いそうな気がするんだけどなあ・・・



4/13追加情報

令和になった早々のGW明けからしばらく整備休館するらしいぞ(-"-;)

2019年4月11日

トルコチューリップ園@火の山

そういえばブラックホールを撮影したという画像が公開されてたが、明るい光を見た後 目を閉じると あーゆー光景をよく見るよなあ・・・

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さて、今日は三か月に一度の病院検診の日、ということで 有給などを頂いて朝から病院などに籠っていたぞ。
「働き方改革」ということで この4月から年間で5日ほど有給を取得することが義務付けられたわけだが、わしの場合 3か月に一度は病院通いがあるんで 5回の内4回はそこで有給を消化する予定じゃ。

・・・今までは休日出社の代休をそこに充てるようにしていたんだが まあ有給って5日しか取っちゃダメ、という話でもないし・・・でも フルで有休がとれるとしたら何かの事情で会社を辞めるとか病気やけがで入院するとか そのくらいしかないような気も・・・

実際「有休を使え」と言われても わしの年代(と、いうか性格か?)では「取らないのが当たり前」という雰囲気でなかなか申請しにくいし その前に休日出社の代休消化もわしの勤めるような地方の中小企業では難しいのが実態じゃなかろうか?経費の節減なのか社員が誰か辞めたとしても代わりに新しい社員が増えるわけでもなし 居る人間で兼務&兼務でしのいでいる現状だから 休んでる間の仕事を代わってくれるような人材がすぐにいるわけじゃないしな・・・ふぅ。

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検査の前日まではそれなりに食事にも気を使っているが、検査が終わればドカ食いするのが恒例行事・・・

で、今日は前々から気になっていた 新下関の「修・中華食堂」に行くことに。

ここは元々は「餃子の王将 下関コスパ店」だったんだが、この「中華食堂」というのもチェーン店みたいだし、どういうことなんだろう?と思っていたんだが・・・
ちょっとググッてみたら どうやら京都の「餃子の王将チェーン」と中国エリアでフランチャイズ契約していた「グッドフード」という会社が今まで「餃子の王将」を展開していたんだが、王将から独立する形で傘下の店舗を「中華食堂」とか「情熱中華食堂」とか店舗ごとにちょっとづつ名前を変えて 独自の経営に切り替えているようじゃ。たぶん「修」というのはオーナーの名前か何かじゃなかろうか?(間違ってたらスマン)

店内は以前の「餃子の王将」時代そのままの状態での居抜きなんで 味もそのままかな~、と思ったが、メニューは独自のもので売れ線のものに絞っている感じ。



わしがオーダーしたのは餃子2人分とライス、スープの付いた「ワンコインセット(500円)」と それだけじゃ物足りないんで追加した油淋鶏(単品のハーフ 270円)。
「ハーフ」と言っても普通なら一人前の量だな(-"-;)

この「ワンコインセット」は餃子2人前で500円のセットで大変コスパは高いと思うが、メニューが少ないんで「もう一品何かを付け足す」というのに随分悩んだぞ。たまたま「ハーフサイズ油淋鶏」を見つけたから良かったが、わし的には普通の一品をセットで頼んで 物足りないようなら餃子を追加、という風にしたほうが良いと思う。

ちなみに「ワンコイン」といっても税別だから 厳密に言えば500円玉一個握りしめて店に入っても これはオーダーできないぞ。

あと、餃子は「金の延棒餃子(6個199円)」というもので 餃子の王将の餃子とは別物となっている。味は好みがあるだろうが 餃子感がないというか・・・春巻と餃子の中間みたいな感じかな?個人的にはもう少しパリッとした感じが欲しかったが・・・

今は本家「餃子の王将」の餃子も手作業ではなく工場生産なんだろうが わしが大阪の大学に通っていた30年前は 午後2時の繁忙時間帯を過ぎれば厨房の隅っこで職人さんが中国語を話しながら黙々と餃子の餡仕込みをしていた光景が拝めたものよ・・・そのイメージがあるから「餃子の王将」の餃子には手作り感を連想させるものがあるんだが、、、

しかし 色んなところで餃子は食うけど そのたびに「味の素の冷凍餃子の実力は凄いよなあ」と思うわけだ・・・(-_-)



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2019年4月10日

今日もネタがないんで・・・楊貴妃桜@慈光寺

「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」は観るのが辛いが キャストとゲストがなにげに凄いんだよなあ・・・



と、いうわけで今日も元気にネタがないんで 仕事中にちょいと立ち寄って眺めてきた下関市福江・慈光寺にある古木、「楊貴妃桜」の写真だけ紹介じゃ!



以前にもこのブログで紹介したことがあるが、そのインパクトのある名前の割にそんなに有名じゃない一品なんだよなあ・・・



前回はデジイチとコンデジを使い分けての撮影だったが 今回はスマホでの写真オンリーじゃ。なんせ(時間外といえど)仕事中だったからな。



ここはわしの住むアパートからも近い位置なんで毎年のように拝むんだが、近すぎて逆に「行こう」と思わないと行かないスポットだったりする。

この桜のある慈光寺は保育園併設なんだが、やっぱり園児が遊びまわる横で不審なオッサンが写真をパチパチ撮りまくると ちょっと見方を変えると不審者と思われても仕方ないからな・・・



もう葉っぱがだいぶ出ているし 桜自体も満開を過ぎている感じだし、天気予報では今晩から雨予報なんで もしかしたら最後のチャンスだったかもなあ。



ふぅ・・・