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2019年3月5日

観海寺温泉・向原温泉

立て続けだが、次にやってきたのは観海寺エリアにある共同浴場、向原温泉

土地勘がないしカーナビもハッキリした場所を示さなかったこともあって 観海寺エリアということで杉乃井ホテルあたりを何度も行ったり来たりしてしまったが 実は住宅街の一角にあって 場所が分かれば「なんであんなに探しまくったんだろう・・・」というようなところにあるぞ。


駐車場が二台分確保してあって 幸い一台分が空いていたんで停めさせてもらって、と。



わしがやってきたのが9時半頃。9時50分から掃除のため入浴不可になるらしい・・・
あんまり時間がないが 後から再度やってくるのもアレなんで ここはサッサと入ってしまおう♪


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観海寺温泉・向原温泉

大分県別府市南立石1082
泉質 :単純温泉 PH 78.0℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・冷え性など
営業時間 :6:00~23:00 (9:50~12:00清掃のため入浴不可)
料金 :100円

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観海寺温泉は杉乃井ホテルやいちのいで会館など、数は少ないが明礬と双璧の「いかにも別府」という硫黄臭ぷんぷんの名湯が楽しめるエリア。

この「向原温泉」は堀田温泉に近い場所にあるが 泉質も似ているから源泉ももしかしたらそっち系なのかもしれないな。


やっぱり半地下構造の作りで 管理人さん不在の時は料金箱に勝手に100円を入れるシステム。
先客のオッサンが「もうすぐ掃除の人が来るから早めに入ったほうがいいよ~」と気を使ってくれたな(´▽`)


今回 半日で何か所か共同湯を巡ったが 正直ここの温泉が 温度、泉質、硫黄の香りで一番ガツンと来たなあ。

やや薄ブルーに染まったお湯は湯の花がちらちらと舞う一級品。観海寺の絶品温泉が100円で堪能できるとは 実に素晴らしいッ!!
惜しむらくは掃除の時間まで余裕がなかったんで 15分くらいしかこのお湯を堪能できなかったことかな・・・

ここは2017年に温泉道に新規加入して一般客の入浴も可能になった施設らしいが もっと早く知ってれば良かった、と心底思った一品だったな。

2019年3月4日

亀川温泉・入江温泉

入江温泉は別府八湯の一番北、別府市入口にあたる亀川温泉エリアに位置する。

実は前日にココに入ろうと試みたんだが 別府八湯温泉道のガイド本の地図からはみ出た場所だし、わしの安カーナビでは名称も住所も打ち込めなかったんで 日が沈んだ時間帯に探すのに難儀するだろう、と諦めていたのじゃ。

が、スマホで検索すると「浜田温泉の通りをそのまま進めば行き当たる」という記述を発見したんで その通りに車を走らせていると 確かに三角州の入り口の場所にそれらしき建物をあっさり発見できたぞ♪


一見、民家のような公民館のような・・・看板が控えめで知らないと通り過ぎてしまいそうな こちらが「入江温泉」。


川を挟んで対面に公園と共用の駐車場があるんで このテの共同湯にしては駐車場には恵まれている。


ココは元々、組合員以外の一般客の入浴は受け付けない いわゆる「ジモ専」の湯なんだが、2016年に温泉道参加施設となって一般にも開放されたらしい。


料金箱に100円を投入して左のスロープを進むと 例によって脱衣所と浴室が一体になった半地下の空間が。


御覧のようにシンプルで数名が入れる程度の四角の浴槽には やや薄緑に染まったお湯が・・・
お湯は溜め湯の状態だったんでややヌルめだが適温の範囲。湯舟の縁にある蛇口を捻れば熱い湯が入り込んでくる仕組みだが そこまでする必要も無かったな。(なんせ朝に入れるだけ入っておこうという企みだったからな・・・)

海の傍に位置するんで やや塩味を感じるが、「辛い」というほどでもなく、少々金気臭も感じるがキシキシ感はそうでもなかったかな?でも なかなか個性的な一品だと思うぞ。

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亀川温泉・入江温泉

大分県別府市浜田町5-8
泉質 :ナトリウム塩化物硫酸塩泉 PH不明
効能 :記述なし
営業時間 :6:00~10:00 12:00~22:00
料金 :100円

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2019年3月3日

別府温泉・富士見温泉

カプセルホテル泊の翌日、まず最初に向かったのは別府駅の線路を越えた富士見町にある その名も「富士見温泉」

寝起きにホテル付属の「てんぐの湯」に入っているから 寝起きの朝風呂というわけでもないんだが やっぱり朝はサッパリと迎えたいしな。


公民館の1階が共同湯になっているんだが、ちょっと前まで向かいに第一富士見温泉なるものがあって ここは「第二富士見温泉」と呼ばれていたんだとか。


んじゃ、100円を料金箱に入れて 早速温泉にGO!!


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別府温泉・富士見温泉

大分県別府市富士見町1-15
泉質 :単純泉 PH6.9 58.5℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩・慢性皮膚炎など
営業時間 :6:00~11:00/14:00~23:00 毎月15日休み
料金 :100円

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こちらの施設は去年から「別府八湯温泉道」の施設として加入しているんだとか。

ちなみに温泉道のガイド本には小判型の湯舟の写真が掲載されているが 浴槽は最近 長方形のこのような形にリニューアルされたらしい。
脱衣所から半地下状態に階段を下りる浴室は 別府では王道の作り。

源泉は「別府市温泉供給事業富士見線」なる共同管理のミックス泉のようで わしが入った時は他に誰もおらず水道水での調整がなかった状態なんで やや熱めの湯だったが 入れないほどではなかったな。

お湯は柔らかい感触でややスベスベ感があるものの 無色透明無味無臭のクセのない一品。毎日入るにはこんな湯がベストじゃないだろうか?

ケータイ温泉道が3月で終了するが たぶん3月に別府にやってくる機会はなさそうなんで 今回は午前中に入れる共同湯はできるだけ回る予定で動くぞっ!!
くはっ!!

2019年3月2日

亀川温泉・前田温泉

さて、今回の国東半島トレッキングでは「雨が降るだろう」という予測ゆえに別府のカプセルホテルを予約しておいたんだが、別府と言えばやっぱり温泉、温泉と言えば・・・


わしもチャレンジして名人位を獲得した「別府八湯温泉道」なんだが、ケータイ版がこの3月末でサービス終了となってしまうらしい。
「スパポート」を使うスタンプ版は継続するんで温泉道そのものは続いて行くんだろうが 今の時代 スマホサービスを止めてしまうというのは やっぱり何か理由があるんだろうか?

施設側に高齢者が多いから新しいサービスに対応できない・・・というのも考えにくいかな?実際には合言葉が書かれた紙が張り出されているだけ、という施設も多いからなあ。
だとすれば わしが思うに そういう張り出された合言葉を写真か何かに記録して仲間同士で情報のやり取りするとか そういうズルが多発している、とかじゃないのかなあ。

温泉なんてのは入る入らないは個人の嗜好みたいなところがあるから ズルしてスタンプを集めても意味が無いと思うんだが・・・まあホントのところは知らないけどな。

わしはすでにケータイ温泉道をクリアしているから問題ないんだが 今 チャレンジしている人には何らかの救済措置があるんだろうか?まあ、それもわしには無関係なんで追求するつもりもないけど。

この温泉道、一度名人位を獲得しても2回目、3回目とチャレンジする人も多いんだが、わしはとりあえずもういいかな・・・こーゆースタンプラリーは確かに励みになるんだが、近くに未入湯や興味のある施設が在ったとしても どうしてもスタンプ優先になってしまうし 入りやすい施設、安い施設など偏ってしまうのが避けられないからなあ。

同じ理由で「九州温泉道 八十八湯めぐり」というラリーもあるんだが こちらもエントリーはしていないぞ。
まあ、こちらはラリーの存在を知った時点で88の半分以上を入湯済みだったから あえてスタンプラリーのためにもう一回入ろうと言う気にならなかったし、やっぱ九州全土となると広すぎるし。

ただ この「別府八湯」と「九州湯めぐり」のスタンプラリーは 加盟している施設の一覧がリスト化されているスマホのアプリがあって これによって地図とか入湯済みか未入湯かのチェックができる機能がついているんで これでスタンプラリーには参加して無いけど勝手にチェックしていたりするぞ。

ガイド本に載っているような有名どころやネットで高評価の渋湯はなるべくは入りたいと思っているが 別府のジモ専銭湯とかのマイナーな施設は やっぱりスタンプラリーでも参加しないとなかなか入る機会がないのも正直なところだしなあ。


と、いうわけで 今回 カプセルホテルにチェックインする前にやってきたのは温泉道参加の共同湯、亀川温泉エリアの「前田温泉」じゃ!

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亀川温泉・前田温泉

大分県別府市上人本町1-21
泉質 :塩化物泉 PH不明
効能 :記載なし
営業時間 :14:00~20:00 毎月1日・15日休
料金 :100円

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別府大学駅から北上して5~6分のところの路地をちょっと入ったところにポツンと存在する共同湯。ローソンに車を止めて歩いて探したが 場所が判っても駐車場を探すのにちょっと苦労したぞ・・・

受付のおっちゃんに100円払うと「温泉道のスタンプかい?」とか聞かれたが、とりあえず3月のサービス終了まではスマホのケータイ道のほうにパスワードを登録。(名人位は獲得したが そのまま1周目を継続中・・・)

ごらんのように半地下の浴室の中央に小判型の湯船がひとつ在るだけの 別府らしい造りで ここにやや塩味・金気を感じる熱めの湯が注がれている。

エリア的には亀川だが ココは鉄輪からの引き湯だそうで やや薄く感じたがそう言われれば確かに鉄輪テイストか。

わしが入ってしばらくすると やっぱり温泉道絡みのようなお客さんがやってきて 「うっ、なかなか熱いですね~」とか話しかけてきたが、今の季節だと わし的にはいい塩梅だったと思う。でも鉄輪だけに成分もそれなりに濃いだろうし 湯あたりしても困るし カプセルホテルに戻ってサウナを堪能するつもりだったんで そんなに長居はしなかったけどな。

まあ、別府に来るといつも思うんだが 簡素だが味のある そして温泉も上質のこんな共同湯が100円で利用できるとは・・・わしのアパートの徒歩圏内にこんな施設が在れば わしは喜んで共同管理の組合に参加するんだけどなあ・・・

むぅ・・・

2019年3月1日

宇佐温泉・グリーンパークホテルうさ

国東半島の猪群山、無動寺耶馬トレッキングを終えて 汗を流そうとやってきたのは 宇佐市の入浴施設、「グリーンパークホテルうさ」とやら。

国東半島周辺の温浴施設は 立ち寄り可能なところはあらかた入浴済みで 今回のトレッキングのエリアでは真玉温泉あたりが適当なんだろうが、やはり未入湯の施設を優先させたい、ということでのチョイスになるんだが・・・

宇佐市内を車で走らせていると「はちまんの郷宇佐」なる立ち寄り入浴施設の看板が所々で見かけるようになるんだが、カーナビでそこを入力して連れてこられたのが 今回入浴した「グリーンパークホテルうさ」ということじゃ。


こちらが「グリーンパークホテルうさ」。
グラウンドゴルフやプール、テニスコートや体育館などの設備がそろう宇佐市総合運動場の一角に位置しているが もともとは「かんぽの郷宇佐」という日本郵政の直営施設だったが 経営が傾いて宇佐市が買い取り「はちまんの郷宇佐」と名乗っていたらしい。

おそらくホテル部門の経営を民間に移して「グリーンパークホテルうさ」と名称変更したんだと思うが このエリアにはすぐ近くに「まほろば温泉 菟狭」なる立ち寄り専門の入浴施設があって これが泉質・雰囲気・設備のどれもがかなり好印象だったんで やはりそれなりの期待は持っての訪問だったりするぞ。


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宇佐温泉・グリーンパークホテルうさ

大分県宇佐市川部1571-1
泉質 :ナトリウム-マグネシウム 炭酸水素塩泉 PH6.4 38.5℃
効能 :筋肉痛・神経痛・関節炎・五十肩・打撲・末梢循環障害・冷え性など
営業時間 :12:00~19:00
料金 :平日550円、土日祝650円

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