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2018年5月2日

(2018GW前半戦・1)四国遠征・東赤石山トレッキング!!

東赤石山山頂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


と、いうわけでGW前半は四国の東赤石山&西赤石山、そして「東洋のマチュピチュ」こと別子銅山の観光をしてきたんだが、ようやく東赤石山の山行レポをYAMAPのほうにアップすることができたぞ。

あと、西赤石山と別子銅山、温泉ネタなんかも当然いくつか拾ってきているんだが、今日2日の業務終了後にはGW後半戦として 再び山口県から姿をくらます予定なんで 残りのレポとGW後半のネタはGW明けにおいおいとアップしていくことになるぞ。 ゆえにしばらくお待ちくだされ~♪


しかしGW後半も当初は雨予定であまり考えてなかったが 晴れの日が2~3日あると判れば急ごしらえで予定を立てるのも難しいのぅ・・・

2018年4月30日

一貫野の滝 / 愛の藤橋

さて、GW前半の3連休も終了、か・・・

予報によると前半3連休は晴れ、後半の4連休は雨、ということだったんで 4月28日から四国に渡ってトレッキングなどにいそしんで 今日の朝に山口に戻ってきたわけだが・・・

気がつけば後半4連休も天気は3日以外は晴れ予想に変わっていたな(-゛-;) 最初からそうと判ってれば 四国行きは後半に持ってきたんだがなあ。わざわざ渡っても3日くらいでは全然足りないわい。

と、いうわけで 山登りは天気も良かったし満足度は高かったんだが 四国遠征そのものは消化不良気味・・・まあ、だからと言って後半4連休にまた行くのも疲れるから しばらくは行く機会もないだろうけどな。

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と、いうわけで トレッキングレポは体と心が落ち着いたらYAMAPにレポをアップする予定だが、今日は別のネタを。

山口に戻ってきたものの2日間歩き疲れてヘロヘロな状態だったが、これだけの天気の良い日に家の中に閉じこもっていてもアレなんで 近場でブログのネタになりそうな一貫野の藤などを観賞してきたぞッ!!



さすがにシーズンなんでカメラマンや見学客がそこそこ来ておるのぅ。

ココに来るのも久しぶりなんだが 駐車場も拡大されて地域をあげて町おこしに力を入れているのが判るぞ。



で、こちらが「一貫野の藤」の今日現在の様子。



水面に近い先っぽの方はまだ蕾も残っている状態だが 上のほうは満開で これ以上日が経つと上のほうから落ちていくだろうから 今が見頃としてはベストじゃないかな?



もしかしたら午前中のほうが光の加減で艶が出て見えるかもしれないが まあこんなもんだろうな。久しぶりに拝めて良かった良かった、ということで・・・





続いてやってきたのは 徳地町の藤の名所として最近知られてきだした「愛の藤橋」
ココに来るのも何年ぶりになるのか・・・



ここは藤棚の代わりに橋を利用して あたかも藤の花がつり橋になっているように見える、という場所なんだが、体の悪いご主人のために奥さんが藤を手入れしてこのような形にした、という物語があるんだそうな。ゆえに「愛の藤橋」と呼ばれるようになったわけだが・・・



メインの藤は少し花が残っているがピークは過ぎた感じだな。手前の白い藤は今がちょうど見頃という感じだったんで それなりに満足度はあったから良しとしよう。

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さて、明日明後日と働いたらGW後半戦だが、何をして過ごすか計画を立てておかないとなあ。

今日は疲れたから寝る・・・(´□`)

2018年4月25日

オッサン二人キャンプ@立野キャンプ場

と、いうわけで 前世魔人こと友人ソースとやって来た、こちらが立野キャンプ場。



このエリアのキャンプ場としてはマイナーな部類のスポットだとは思うんだが、さすがに快晴の週末、しかも訪問時間が遅かったんで 我々が訪問したときには ほぼサイトは埋まっている状態だったな・・・



とりあえず適当に空いている場所を確保して サクッと(でもないけど)設営を完了。



わしは久しぶりにモンベルのワンポールシェルターなどを設営。
木の枝から垂らしたロープで引っ張って ポールなし仕様にしたんだが、たぶん中心がズレていたんだと思うが なかなか綺麗な四角錐にならないんでロープで矯正しているぞ。



わしがワンポールシェルターを購入した当時は「参天」と呼ばれる商品はブラックダイヤモンドのメガライトとかMSRのツインシスターズとかゴーライトのシャングリラとか ややマニア向けのジャンルだったんだが、今はホントに確固たる地位を築いて種類も沢山あるからなあ・・・







タープやシェルターとかソロとかグループとか いろんなジャンルのサイトがあって 見ているだけでなかなか面白かったな。まあ、ややマニア向けのキャンプ場だからこその光景かもしれないが・・・



この立野キャンプ場の中でも真にツウなのは 林間サイトの第二キャンプ場だと思うんだが、



ここを使っている人は今まで観たことがないなあ・・・
わしも興味がないわけではないし ハンモック泊なんかで使ったら面白そうだとは思うんだが 誰も使ってないがゆえに荒れ放題で 落ち葉や枝なんかの可燃物で埋もれているから焚き火ができない、という状態なんで あえて利用しようという発想も起こらないのも確かかな。



もう完全に葉桜になっているが はらはらと落ちていく花びらを眺めて一服した後は いよいよソース・プロデュースの暴飲暴食タイムに突入じゃ!!

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2018年4月24日

潮原温泉 松かわ

さて、せっかく晴天の日を狙って作った連休なんで 寂地山トレッキングのあとは暇をもてあましている友人・魔人ソースと合流してキャンプなどを考えていたわけだが、、、、

当初は久しぶりに三倉岳キャンプ場あたりを予定に入れていたんで 下山後に汗を流す温泉は「小瀬川温泉」か「スパ羅漢」あたりを考えていたんだが、思いのほか下山までに時間が掛かってしまい、キャンプ場の受付時間と入浴時間を考えると両立は難しそうなんで断念。

で、もう一つの案として考えていた立野キャンプ場に向かうことにしたんだが、そうなると温泉の選択肢は定番の女鹿平温泉・クヴェーレ吉和か魅惑の里か、一件宿系の「松かわ」か、という3択になるんだが、今回は何年かぶりの久しぶりの入浴となる「松かわ」をチョイス。



で、こちらが潮原温泉の一件宿、「松かわ」さん。

吉和の3つの温泉は源泉が違うんで多少の成分差はあると思うんだが 基本的に特徴のないラドン泉なんで その差はわかりにくい。



ただ、この潮原温泉は「飛鳥時代から湧き出る狗留尊仏岩の霊水を万民に広めるため松川和尚(年代不詳)が開湯した、という歴史があるらしい。





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潮原温泉・松かわ

広島県廿日市市吉和391-3

泉質 :強放射能泉 PH8.0 20℃
効能 :神経痛 筋肉痛 関節痛 関節のこわばり 慢性消化器病 病後回復期など
営業時間 :【土曜日】(4~11月) 11:00~20:00 (12~3月)13:00~20:00
【日曜・祭日】10:00~18:00
【平日】(4~11月)要問合せ (12~3月)宿泊者のみ
料金 :650円

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営業時間が変則的なんで注意が必要だが、基本的に冬季や平日にはこのあたりには来る事はないし あまり気にしたことはなかったな・・・

いつも立野キャンプ場でキャンプをするときは どうしてもキャンプ場から近くて敷居も低く設備も明るい感じのクヴェーレを利用するんだが、やはりこのエリアの温泉は「ラドン温泉で特徴にそんなに違いはなかろう」というイメージがあって この松かわも一度入ったきりでそんなイメージだったんで それほど印象は残っていなかったのだ。



これは松かわさんのHPより無断借用した露天風呂の様子。
この露天風呂はけっこう記憶に残っているんだが 周囲が雑木の山に囲まれていて開放感はあるが展望があるわけではない。

メインの湯船のほかにジャグジー系のギミックの付いた浴槽、露天風呂、水風呂とミストサウナという構成。浴室は木造りと石造りのものが男女日替わりで提供されるらしい。
もちろんこーゆー旅館系の立ち寄り施設なんで シャンプー類などのアメニティは完備。

肝心の泉質なんだが、ラドンの含有量は厚生労働省の温泉治療基準の14倍という高濃度で山陽随一のレベルのものなんだそうな。わしは温泉に興味を持ち始めた初期の頃に入ったきりだったんで特には評価をしてなかったんだが、久しぶりに入ると確かに「わかりにくい」というラドン泉だが 飲用可能な鮮度と肌触りはなかなかのものだということが判る。「基準の14倍」といわれても具体的な数値がわからないと他と比較しようもないんだが、「放射能泉」を名乗るからにはそれなりの成分の濃さなんだろう。

印象に残るのは露天風呂だと思うが ラドン温泉ゆえ効能という意味では露天風呂は関係なくて あくまで雰囲気や娯楽性のものだと思う。
わしが今回 改めて入ってみて感動したのは やはり湿式のミストサウナだと言っておこう。

温度がミストサウナの割に高温で どこから蒸気が出ているのか どうやって室温を高温に保っているのか仕組みがわかんなかったが、ラドン成分の濃さも相まって けっこうガツンとくる一品。
昔はそんなにサウナに興味もなかったから気がつかなかったが わし的にはこのサウナは非常にポイント高かったな。

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と、いうわけで 今更ながらそのお湯の良さに気づいてしまった「松かわ」なんだが オススメ度は高いぞっ!

温泉は体調や季節、あと自分の経験値で印象も変わって来るし 一度入ったからと言っても評価が変わることがあるから定期的にチェックは欠かさないほうが良いな・・・

(´ー`)むぅ・・・