脊振山系 唐人舞 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
日曜の8日は福岡との県境に聳える脊振山から隣の猟師岩山なる縦走ルートを歩いていたんだが、その様子は例によって「YAMAP」の方にアップしているんで 詳細はそちらを御覧頂くとして、と、、、
今回の佐賀遠征の真の目的は 翌日の佐賀県立美術館での催しの見学だったんだが、友人HANTとTARO先生とは月曜日に合流する予定。
わしはせっかく佐賀くんだりまで出向くんで日帰りでは勿体無い、という考えだったんで 前日に山歩きとキャンプを組み込んでおいたのじゃ。んで、今回のネタはソロキャンプで利用した「脊振山野営場」のレポじゃ!!
背振山の山頂は航空自衛隊のレーダー基地になっていて ココまでは車でラクラク来ることができる。
以前にも一度ここには来たことがあるんだが、1054.6Mと脊振山系の最高峰でありながら なかなか登山意欲が湧かないのは やっぱ頂上まで車で登れる、ということに尽きるんだろう。
以前、九州の山をメインにしている雑誌「のぼろ」で脊振山系を紹介する特集があって、山系の全長70キロ全部は無理にしても 小分けをしながら あるいはピーク別に歩いておかなければならんだろう、と思うようになって 脊振山には無料のキャンプ場もある、という情報を小耳に挟んだんで 今回の佐賀遠征はちょうど良い機会だったのじゃ。
こちらが脊振山山頂の駐車場。
今回のトレッキングはココがスタート&ゴールで ゴールしたらそのまま直下の野営場にテントを張ってキャンプができる、という素晴らしい立地条件だったりするぞ。
駐車場にはいちおう水洗のトイレとジュースの自販機がある。キャンプ場そのものには施設らしい施設はない まさに「野営場」の趣だが、トイレと飲料水があるというだけでイザというときは心強いな。
山頂まで300Mほどなんで テントで夜を過ごした後にご来光を拝むことも容易。こういう山頂付近のキャンプ場って あるようでなかなかないんでポイント高いぞ♪
駐車場からこの狭い道を降りていけば そこがキャンプ場。
この道は小型普通車であれば降りることが出来るが 3ナンバー車は少々キツイと思うんで駐車場に車を置いて荷物は人力で運ぶのが吉だろうな。
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