コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
旧ホームページよりの再録記事について・・・山口県の滝情報は「【蔵出し】滝コンテンツ」、他県の滝情報は「【蔵出し】滝アーカイブ全国編」または「滝巡り(エリア別)」から、 日本一周記は「【2003年日本一周記】まとめページ」を右サイドcategoryより選んでください。
コメント投稿は失敗しやすいので うまく投稿できない場合は「匿名」を選び コメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2016年7月6日

ドローン調査隊が行く!「元乃隅稲成神社」

さて、ドローン動画第二弾だが、今や山口県を代表するパワースポットとなった「元乃隅稲成神社」じゃ!



まだそんなに世間にこの神社が知られてない頃に 信徒でもないのに面白半分で仲間内で金を出し合って鳥居を寄進したこともあったが、当時 この神社がCNNの選ぶ「美しい日本の風景31選」に選ばれたり 「日本一入れにくい賽銭箱」がTVで紹介されたりして これほど有名になるとは想像もしなかったな・・・



この神社のウリというか 一番有名な風景は 立ち並ぶ鳥居と「竜宮の潮吹き」のある溶岩台地と日本海の一体化したアングルだと思うが、なかなか空撮で全体を映したものはないと思うんで ある意味で貴重な一本だと思うぞ。



こちらは「竜宮の潮吹き」を発生させる岩を海側から見た絵。

我々が最初にここを知ったキッカケは 神社そのものより「潮吹き」という言葉に想像力をかき立てられて、というのが正直なところだが 20歳になって車の免許を取ったばかりの若者に そんなキーワードを与えてはダメだろうな。



元乃隅神社は有名になったが 潮吹き岩はそんなにメジャーになれないのは 潮吹き現象が北風の強い冬くらいしか見られないことにもよるのかもしれないな。もちろん そんな風の強い時期にドローンを飛ばすことができるかどうか不明だが・・・

あとガイジンさんには「潮吹き」という語感から 我々の想像するようなインスピレーションが生まれないのかもしれないな・・・まあ、そんなことはどうでもいいことなんだが。



ちなみに この撮影が行われたのは わしがくじゅう登山を終えて次の日・・・つまり平日なんだが、調整休日とやらで会社を休んだTARO先生と友人いしの二人で決行されたようじゃ。



わしは当然参加してなくてデータだけをもらったんだが、平日でも結構な混雑だったらしいぞ。シニア世代や海外からの観光客もツアーでやってくるようになったんだろうが 今や駐車場も増設されて休日ともなれば混雑の為に離れた駐車場からのシャトルバスなんかも運行されるほどの観光名所になっているらしいから驚きだな。当然 日曜日なんかにこんな動画の撮影もできるわけないとは思うが、、、

前回アップした重塀岩の動画は ファイルそのものが重くて とてもそのままでは鑑賞できないものだったが、今回はなぜか倍速処理をしなくても滑らかな映像となっているんで そのままの状態でアップしているぞ。なにか撮影の設定で違いがあるのかどうかは判らないが、何が違うんだろうな?

ま、相変わらず字幕もBGMも編集も 一切の処理を加えてない5分少々の動画ではあるが・・・
今回は もしかしたら海外からも観に来る人がいるのかな?というスケベ心をだして キーワードのタグに英語表記の単語も加えておいたぞ。

確かに素人かつ初心者の撮影した物なんで お見苦しい点はあると思うが あまりお目にかかれないアングルからの絵だという自負はあるんで リンクや引用も特に変な使い方をしない限りは特に制限は考えてないぞ。基本的にめんどくさいことはしないからな。

それにしてもこの「元乃隅稲成神社」、ちょっと前まで 正月に参拝に行っても閑散としてて、神主さんに社務所に誘われて 振る舞いのぜんざいを頂いていたりしたんだが、今となってはその頃のノホホンとした時代が懐かしいわい・・・(´ー‘)

2016年7月5日

ドローン調査隊が行く!「重塀岩」

さて、先日 「友人TARO先生がドローンを購入した」という記事を書いたと思うが、、、



こーゆー技術はやはり飛行時間と比例するというか、練習しないと操作も上手くならないわけで 週末の天気が恵まれて かつ 何も予定がない時はあっちこっちに出没して飛行訓練を人知れず行っているわけじゃ・・・

わしは見ているだけで とても操縦桿を貸してもらって自分で操縦しようとは思わない(万が一 操作に失敗したら弁償できるほど経済的余裕はないし・・・)んだが、いちおうブログのネタに「ここを飛ばして欲しい」というリクエストは出しているのじゃ。

すなわちッ!!ドローンを使って普段見ることのできないツウなスポットを紹介する、「ドローン調査隊」なる企画を立ち上げることにしたぞっ!

人口密集地はダメ、とか 文化財や公共施設の上空はダメ、とか 空港などのテロ警備対象施設や一般民家上空、そして時間帯で言えば日中しか飛ばせない、とか いろいろ制約はあるんだが これから地元・萩市と山口県を中心に ちょっと知っているけど詳しくは知らない、あるいは一定角度からしか拝めないようなスポットを中心に攻めてみたいと思っているぞ。



とりあえず今回は第一弾として、萩市・川上にある 山口県を代表する渓谷の一つ、長門峡から「重塀岩」の空撮じゃ!!


2016年7月4日

ジョイフルセンター須佐@2016



さて、いよいよ萩市須佐のブランド烏賊・「男命(みこと)いか」の食べられる7月となったわけだが、我々行きつけの「ジョイフルセンター須佐」も 今年は昨日の日曜日から男命いかの提供が始まったんで 早速 食いに行ってきたぞぃっ!!

ちなみにこの「みことちゃん」の立看板は別施設で撮影した物じゃ!



今回のメンバーは いつものわしとTARO先生、友人いしとその息子のカン少年。さらに山口からやってきた友人HANTと ラマダン明け休暇で日本に帰国してきたインドネシア駐在の友人ターシという6名の猛者。



毎年 この時期になると このジョイフルセンター須佐のネタをアップするわけだが、去年・一昨年の記事を読み返してみると 言いたいことはだいたい書き尽くしているし、改めて書くこともなさそうだし 写真は去年とほぼ一緒だし、これはどうしたものかと思ったわけだが・・・



これが唯一のメニュー、「男命いか&めし定食」(イカの大きさにより1000~1200円)の今年(今週?)バージョン。

基本的な構成は例年どおりだが、小皿は淡竹の煮物とかき揚げ、もずく酢、そして多分コーヒーゼリー。ちなみにご飯のお代わりOK、コーヒーはインスタントだがセルフで自由に飲めるぞ♪



ゲソが皿や口の中にへばりついて食いにくい、という難儀なところはあるが 新鮮な証拠というか 生きている状態のみ「男命いか」の称号が与えられるんで それも味覚のうちじゃ!!

ちなみにジョイフルセンター須佐の「男命いか&めし」の提供日は7~9月土日の「いか直売市」開催日のみ。水槽の烏賊が全員ドナドナされれば営業終了なんで早めに行くのが吉。
夏祭りや盆の期間は土日でも提供されないので足を運ぶ前にご確認くだされ。

・・・と、いうわけで すでに書くネタも尽きてしまったんで これも何度か紹介したが きただに先生の歌でも貼っておくかの。



カラオケに置いてあれば 歌える準備は出来ているんじゃがのぅ・・・(´ー‘)

2016年7月1日

6月最後のつれづれ

いやぁ、雨が続くと気が滅入るというか、単純に書くようなネタが無くて日記もサボりがちだな・・・

ブログを始めた当初は 愚痴や内輪ネタを綴ったり 自身の心の闇や友人たちのプライバシーを切り売りしていたんで そんなにネタに困ることも無かったような気がするが、やはり人間 50を超えると慎重になるというか波風が立たないような穏やかな暮らしを求める傾向になるのかな?

今は平日は会社の業務でいっぱいいっぱいだし 土日休みにお出かけして仕入れたネタを小出しして それでも週に2,3日くらいネタ切れでサボってしまうんだが 肝心の週末に何もできないとネタも無くて この体たらく状態じゃ。ああ、小さい幸せで満足できる人間になりたいんだが・・・と、いうか 小さい幸せすら恩恵を受けた実感がないから 仕方ないんだがな。ふぅ・・・。

******************


さて、梅雨があければ本格的な夏となるんだが、毎年この時期にはコリドラス水槽の水替えをしたり増殖した水草を間引いたりして サッパリとした状態にして水温上昇によるジェノサイドを回避すべく いろいろ準備をするわけだが・・・


もう一週間くらい経つんだが、水槽で最長老のコリドラス爺さんが まるで「畳の上で死にたい」と言っているように水草に抱かれたまま動かない 寝たきり老人状態じゃ(´□‘)

ずっとこのままの状態なんで 「死んでいるのかな?」と思ったが かろうじてエラだけは動かしているから往生寸前だと思われるが・・・今 水替えなんかできないだろうし無理やり動かすのも負担が大きそうだし 生きている以上は水槽から出すわけにもいかないし どう介護していいのか悩むところだな。

ふぅ・・・