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2016年6月11日

足がガクガク…

流石に歩くだけの距離があったんで疲れ果てているぞ。

テントで飯食ってウダウダして さっさと寝まする(´Д` )

2016年6月9日

Cafe&Restaurant 晴ル家

(゚Д゚)クワッ!!


結局 この週末は晴れるのか雨なのか、ハッキリしないと予定が立たんわッ!!



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・・・と、いうわけで 今日も特にネタもないんだが、先日 仕事で角島周辺に行ったときに昼飯を頂いた「Cafe&Restaurant  晴ル家」とやらのレポでも書いておこうかの。

わしは仕事関係で たま~に角島とか島戸とか肥中とか阿川とか特牛とか そのへんのエリアに行くことがあるんだが、この辺りに行くといつも困るのは「昼飯を食うところがない」ということだったりする。

もちろん角島なんてのは 今や山口県を代表する観光名所として知られているから 「食うところがない」というのは間違いなんだが、基本的に観光客相手のオシャレな店が多くて なかなか作業着のオッサンがふらりと入るには敷居が高かったりするわけだ。

道の駅豊北のレストランなんて ただでさえ混雑しているのに昼時なんかに行くもんじゃないし、角島に渡れば何軒か店があるのは知っているが わざわざ飯を食うために島に渡るのも・・・ましてや観光客に混じって作業服で食べる勇気もないし 食べる前にオーダーをして食事が運ばれてくるまで待つ時間も苦痛だし・・・



で、今回やって来たのは 西長門リゾートの前あたりの ちょっとした丘の上にある白亜の殿堂、「晴ル家」と、いうわけじゃ。



もう、見た目だけでオサレで いかにも観光客相手のハイソな感じ。とても作業服を着たオッサンなどが入っていいような雰囲気ではない。

それなのに何故 今回ココをチョイスしたかと言えば・・・時間があれば特牛漁港そばの食堂か、わし一人なら国道沿いのローソンでコンビニ弁当でも買って済ませるのだが、この日は上司と一緒だったんで「試しに入ってみよう」ということになったのじゃ。他の店を探したり島に渡ったりする時間的余裕もなかったからな。

あと、ここには以前、「大橋食堂」なる爺ちゃん婆ちゃんがひっそり経営していた 昔ながらの食堂があったんだが、そういう庶民的なメニューがもしかしたらあるかも、ということも期待していたり・・・




店内はこのようにウッディで開放的な感じ。なんでもこの店のテーマは「食と音楽」だそうで 奥にあるピアノはたまに店内コンサートが催されたときに演奏されるんだそうな。



窓からは角島大橋が一望できる素晴らしいロケーション。

ま、ゆっくりしている時間もないんで 適当に日替わりランチでも・・・



ランチ1800円・・・(-_-;)

親子丼とか肉うどんのような庶民的なメニューも見当たらなかったんで 仕方ないんで昼飯としては最大限の許容範囲のプライスということで「角島カレー」とやらをチョイス。



こちらがその「角島カレー」 850円。
税込みで950円か・・・

何が「角島」かといえば、シーフードカレーに角島らしくイカリングがトッピングされている、ということらしい。

まあ、文句を言うのもどうかと思うが シーフードカレーは肉の代わりにイカとアサリが具として使われているが イカリングがトッピングされているのであれば具にはエビくらい使ってほしかったが・・・

まあ、一言でいえば観光地価格の観光客向け施設、ということじゃないかな?
今回は時間がなかったから頼まなかったが、「角島ラーメン」や「角島バーガー」のほうが ブログのネタ的には面白かったのかもな・・・

ちなみに 隣に併設されている「BB HOUSE」とやらは お土産とサンドイッチ・ベーグルなどのお持ち帰り専門店、ということらしい。(BBは「Big Bridge」のDAIGO的な略で 大橋食堂の家系を受け継ぐ施設ということを表しているんだそうな・・・)



どうでもいいけど「夢!角島スペシャル」なる価格10000円(!)のかき氷がちょっと気になるな・・・

2016年6月8日

下関せいりゅう・和楽の湯 vol.2

わしは病気なんじゃあ~!!
「一週間に一度は温泉に入らないと なんとなくモヤモヤしちゃう病」なんじゃぁああああ!!



あああああぁ・・・・(´□`) アアアア・・・





てなわけで この週末も休日出社でなんとなく疲れも溜まっているし、この週末も真のリフレッシュができるかどうか 天気予報を見る限りは怪しいんで、今日は仕事帰りに気分転換のために 下関市新椋野の温泉レジャー施設「下関せいりゅう」に 久しぶりに出向いてきたぞっ!

せいりゅうにやって来たのはオープン直後以来、二度目なんだが、その内容は前回のレポの通りなんで 改めて書くことも無いんだが・・・

この施設、温泉の特徴がないのは仕方ないが サウナなどの設備は充実しているし、アメニティもしっかりしているんだが、今回でまだ二回しか訪問していない。その最大の理由は平日1200円(入湯税50円別)という価格設定に他ならないんだが、1年間有効の会員登録をすれば900円で入浴可能となるらしい。

ただし、入会金は500円ほどかかるらしいから 年間で2回は来ないと元は取れない計算じゃ。

実は4月の誕生日の際に 自分へのバースデープレゼントとして入会費を工面しようかと思っていたが、なんとなくキッカケを逃していたのじゃ。わしは毎週末 萩の実家に帰ったときは下関に戻る途中に豊田町の西の市温泉に入ってサウナと水風呂に入ることをルーティンにしているんだが、西の市温泉は道の駅併設の施設でお湯は循環・殺菌といえど、泉質に関しては「せいりゅう」とは比べ物にならないくらい個性があるから、わざわざ「せいりゅう」の会員に登録までする必要性が見いだせなかったのも確かじゃ。

わしのアパートや勤める会社から考えれば 日乃出温泉とか吉見温泉とか、ちょっと行けば川棚温泉なんかも近いんだが、ゆっくり時間をつぶせるような施設ではないし、広々としたサウナもない。
ストレス発散には やはりサウナ(乾式)と水風呂が欲しいところだが、定番の天然温泉みちしおや西の市温泉に行く時間とガソリン代を考えれば、一回 会員登録して900円で入れるようになれば 今回の様に 土日にどこの温泉施設にも行けないで、平日にストレスを発散させたい場合、会社からアパートを結ぶ間のエリアに存在する この「せいりゅう」の存在意義は確かに大きいと思うわけだ。

先日、JAFからの会報でここが割引サービス対象施設になっていることを知って JAFカードを提示すれば会員価格の900円で入浴できる、ということを確認したんで 結局会員登録はしなかったんだけどな・・・



で、サウナと水風呂を中心に 露天風呂や内湯などを絡めて2時間ばかりマッタリさせて頂いたら だいぶリフレッシュできて 900円くらいの元は取った感じだな・・・(´ー`)

これなら月に一度くらいは 何かストレスが溜まったり良いことがあった時など 自分へのねぎらいの為に利用しても良いんじゃないかと思えてきたぞ。あくまで平日だが、わしはパチンコも酒もやらないから そのくらいのリフレッシュは許される、、、と 第三者の厳しい目も認めてくれそうだしな(´ー`)



期間限定だが 朝風呂もやっているみたいだぞ。
なかなか朝8時に来る機会はないと思うがな・・・

2016年6月6日

梅雨入りジメジメ日記

いやぁ、山口県も気が付けば梅雨入りかぁ・・・(´□`)


最近は山登りとかキャンプとか、とりあえず行動がアウトドア的なもの中心になっているんで 外遊びができないと日記のネタにも困るのぅ。

くじゅうのミヤマキリシマはこの週末あたりが見頃のピークだったとネットで情報を得ていたが、わしはこの週末は休日出勤で泊りがけ出張で潰れてしまったな。土日どちらかでも休みだったら雨天登山を決行してでもミヤマキリシマは拝みたかったんだが・・・

来週は土日休みになるが どうも天気予報はまた週末は雨周期みたいだし、ピークの過ぎた花を見に雨天登山をするほど根性もないし・・・遠出をしなければキャンプでマッタリ、という案もあるんだが 雨になったらやっぱりキャンプするような気にもならないし、何もしなければブログのネタも出来ないし、どうしたもんじゃろのぅ(´□`) いっそのこと 山の中を数キロ歩いて何処かの小屋に数日身を隠して世間の注目を浴びる、とか。




わしにも平愛梨のようなアモーレが現れんかのぅ、、、と しみじみ思う51歳・・・
ふぅ・・・(←心底書くネタが無いらしい)


2016年6月3日

丹生温泉・和みの湯

さて、先の土曜日の大分遠征の最後を飾るのは、大分市の郊外にあるという公共温泉、「丹生温泉・和みの湯」とやら。

別府に隠れて観光客なんかはあまり行かないと思うが、隣の大分市もなにげに濃い、マニアックな温泉が点在しているが、この丹生温泉も知る人ぞ知るツウ好みの温泉ということで 今年の4月から新規に「九州八十八湯」にエントリーしたんだとか。これは温泉好きとしては入っておかねばなるまい。



カーナビが嘘をつくんで入り口を探すのに迷ってしまったが、近くまで行けば看板があるんで それを頼りに進んで何とか無事に到着じゃ。



丹生温泉の歴史は古くなく、源泉は2005年に掘り当てられたものなんだとか。

すぐ近くに大分キャノンがあり、企業誘致の時に地元集落のために福利厚生施設と町おこしという名目でオープンした施設なんだそうな。



他にもお客さんが一人いたんで 右の奥の洗い場に行ったスキに死角から撮影した内部の様子はこんな感じ。

これは大分市のHPより無断借用した露天の画像


浴室内にそこそこの人数が入れるメインの湯船が一つ、外にはこれまたそこそこの人数が入れる露天が一つ。シンプルで凝った作りはないが 市営の共同浴場に露天があるだけでも有り難いと思わなきゃな。もちろんシャンプー類は完備。

肝心のお湯だが、やや黄色味がかったナトリウム・塩化物泉。

大分市内には黒っぽいモール泉がいくつかあるが、ここも植物系のほのかな香りが漂い、口に含むと塩加減がいい塩梅のダシが効いて さらに炭酸効果とナトリウム効果で湯上り後も冷め難く、ツルツル感が肌に残る実に良いお湯だと思う。

こーゆー施設なんで 季節によっては温度調節の為に加水、加熱もしているらしいが 基本は源泉かけ流しだろう。
このような施設が300円で開放されている、というのは・・・やっぱおんせん県の住民は羨ましいのぅ・・・(´ー`)


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丹生温泉・和みの湯

大分県大分市丹生1189
泉質 :ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 PH7.3 46℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・筋肉のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器病・冷え性
営業時間 :12:00~21:00 第二水曜休(休日の場合は第三水曜)
料金 :300円

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