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2016年2月13日
2016年2月12日
お手軽トレッキング・真田ヶ岳
去年の「花燃ゆ」は評判も散々だったが 今年の「真田丸」はなかなか面白いのぅ・・・やはりなんだかんだで脚本の差ということなんだろうが、そんなこんなで今回のトレッキングでチョイスしたのは「真田ヶ岳」じゃ。
ここんとこ天候が悪かったりなんだりで 気が付けば一か月くらい山歩きもしていないんだが、運動不足と過食ですっかり体力も落ちているし どこか短時間で手軽に登れる山はないか・・・と検討していたが 真田丸は徳川の大軍も苦戦を強いられた鉄壁の要塞だったらしいが 真田ヶ岳は誰でもフラッと簡単に登れて攻略可能 おまけに頂上からの展望もなかなかのものらしい。
ちなみに「真田ヶ岳」は元は「真多が嶽」と書き 読み方は「しんたがたけ」。ゆえに大河ドラマの真田丸とは全くもって何の関係もないぞッ!!
ホントは今の時期なら 福岡の宝満山から難所ヶ滝、あるいは英彦山の幻の滝あたりを目指したいところだが 1月の大寒波で氷瀑も見ごろだったらしいが その後の暖冬の影響で もうすっかり氷も消滅したんだとか・・・おまけにこの週末は土日が雨で気温も20度手前までの予報になっているから せっかく今日は素晴らしい晴天だし このチャンスに何処かに登っておかねばなるまい、という義務感にも駆られていたのじゃ。
*******************

山口市仁保から徳地に向かう国道376号を進み、「荷卸峠」を超えたあたりに中国自動車道を跨ぐ形で橋が掛けられている。山口方面から行くと「泉水原ゴルフ場」に向かう高架のもう少し先になるぞ。


この荷卸陸橋を渡って突き当りの広場が駐車場となる。

橋から見て右手側に登る道があるが これを100Mくらい歩いていくと・・・

林道才ヶ峠線の入り口が。看板もあるが これが真田ヶ岳登山道起点じゃ。

ここから林道終点まで 幅3Mほどの舗装道路を歩くことになる。
どうでもいいけど 駐車場周辺や林道入り口付近は 誰が何の目的でそうなったのか判らないが エロ本やゴミなどが散乱していて 見ていて「なんとかならんものか・・・」と思ってしまったぞ。
まあ、高速の傍とか山道に入る手前とか 誰が投棄したか知らんが けっこうこういう風に荒れている場所は多いんだけどな。真田ヶ岳も「手頃で登りやすい良い山」という話も聞くが 結局登山客も少ないから道も荒れるし 集落からも離れているから地元の「山の会」的な手入れをするようなボランティアの存在もないんだろうな・・・

県の名前の入ったご祝儀袋みたいなものが大量に不法投棄されていたが どういう粗品なんだろうか・・・???

林道終点まで行くと ここからは人が一人歩けるくらいの幅の作業道となる。

真田ヶ岳の東側の峰には昔 KDDの電波塔が存在していたという話なんで それ用の管理作業に使われていたんだろうな。突き当りの鞍部に行くまではアスファルトやコンクリで固められているし 階段や手すりなんかもあるから迷いようもないし危険な場所もない。


ただ、やっぱり手入れがないのか 倒木が豪快に散乱してて 徐々に自然に戻りつつある様子・・・そんなに人気のない山なのかな?

鞍部に到着~♪
これを右に進めば山頂まで40分、左に進めば10分ほどで東峰の電波塔跡地らしい。
東峰は案内板もないから登山対象ではないと思うが せっかくだから覗いていくかのぅ・・・

階段を上って 植林の松もすっかり成長して広場も展望もなくなっている東峰広場に到着・・・

ついでにピークを踏んでおこうと思ったが 目の前のそんなに遠くない位置にあるはずだが ルートが消滅して藪漕ぎを強要されそうなんで 今回は手前で断念。やっぱイバラ系の藪漕ぎは気合と装備がないとトレッキングウェアがボロボロになる危険があるから 無理してまで進む気になれないな・・・

東峰広場(跡)から振り向けば真田ヶ岳本体が・・・実はこれは頂上手前のピークで 本体はもっと奥にあることは 登ってから気づいたんだが・・・
とりあえず チャッチャと登って頂上でラーメンでも食わねばのぅ。(←だから痩せない・・・)
***********************
ここんとこ天候が悪かったりなんだりで 気が付けば一か月くらい山歩きもしていないんだが、運動不足と過食ですっかり体力も落ちているし どこか短時間で手軽に登れる山はないか・・・と検討していたが 真田丸は徳川の大軍も苦戦を強いられた鉄壁の要塞だったらしいが 真田ヶ岳は誰でもフラッと簡単に登れて攻略可能 おまけに頂上からの展望もなかなかのものらしい。
ちなみに「真田ヶ岳」は元は「真多が嶽」と書き 読み方は「しんたがたけ」。ゆえに大河ドラマの真田丸とは全くもって何の関係もないぞッ!!
ホントは今の時期なら 福岡の宝満山から難所ヶ滝、あるいは英彦山の幻の滝あたりを目指したいところだが 1月の大寒波で氷瀑も見ごろだったらしいが その後の暖冬の影響で もうすっかり氷も消滅したんだとか・・・おまけにこの週末は土日が雨で気温も20度手前までの予報になっているから せっかく今日は素晴らしい晴天だし このチャンスに何処かに登っておかねばなるまい、という義務感にも駆られていたのじゃ。
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山口市仁保から徳地に向かう国道376号を進み、「荷卸峠」を超えたあたりに中国自動車道を跨ぐ形で橋が掛けられている。山口方面から行くと「泉水原ゴルフ場」に向かう高架のもう少し先になるぞ。
この荷卸陸橋を渡って突き当りの広場が駐車場となる。
橋から見て右手側に登る道があるが これを100Mくらい歩いていくと・・・
林道才ヶ峠線の入り口が。看板もあるが これが真田ヶ岳登山道起点じゃ。
ここから林道終点まで 幅3Mほどの舗装道路を歩くことになる。
どうでもいいけど 駐車場周辺や林道入り口付近は 誰が何の目的でそうなったのか判らないが エロ本やゴミなどが散乱していて 見ていて「なんとかならんものか・・・」と思ってしまったぞ。
まあ、高速の傍とか山道に入る手前とか 誰が投棄したか知らんが けっこうこういう風に荒れている場所は多いんだけどな。真田ヶ岳も「手頃で登りやすい良い山」という話も聞くが 結局登山客も少ないから道も荒れるし 集落からも離れているから地元の「山の会」的な手入れをするようなボランティアの存在もないんだろうな・・・
県の名前の入ったご祝儀袋みたいなものが大量に不法投棄されていたが どういう粗品なんだろうか・・・???
林道終点まで行くと ここからは人が一人歩けるくらいの幅の作業道となる。
真田ヶ岳の東側の峰には昔 KDDの電波塔が存在していたという話なんで それ用の管理作業に使われていたんだろうな。突き当りの鞍部に行くまではアスファルトやコンクリで固められているし 階段や手すりなんかもあるから迷いようもないし危険な場所もない。
ただ、やっぱり手入れがないのか 倒木が豪快に散乱してて 徐々に自然に戻りつつある様子・・・そんなに人気のない山なのかな?
鞍部に到着~♪
これを右に進めば山頂まで40分、左に進めば10分ほどで東峰の電波塔跡地らしい。
東峰は案内板もないから登山対象ではないと思うが せっかくだから覗いていくかのぅ・・・
階段を上って 植林の松もすっかり成長して広場も展望もなくなっている東峰広場に到着・・・
ついでにピークを踏んでおこうと思ったが 目の前のそんなに遠くない位置にあるはずだが ルートが消滅して藪漕ぎを強要されそうなんで 今回は手前で断念。やっぱイバラ系の藪漕ぎは気合と装備がないとトレッキングウェアがボロボロになる危険があるから 無理してまで進む気になれないな・・・
東峰広場(跡)から振り向けば真田ヶ岳本体が・・・実はこれは頂上手前のピークで 本体はもっと奥にあることは 登ってから気づいたんだが・・・
とりあえず チャッチャと登って頂上でラーメンでも食わねばのぅ。(←だから痩せない・・・)
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2016年2月9日
オヒトリサマ トレッキングポール&シェルター
さて、週末に動かなかったらブログのネタもたちまち枯渇してしまうんで 先日ポチったアウトドア関連のアイテムのご紹介でもして その場をしのいでおこうかの -y(´Д`)。。◎~

まあ、時期的に実践はしてないから 使用感とかはまた後日にレポするかもしれないけど・・・
まずは「オヒトリサマ シェルター」

ドッペルギャンガーというブランドはビーズ株式会社のアウトドア部門の商品を扱っている。
モンベルやスノーピークのようなアウトドアに特化したイメージではなく どちらかといえばホームセンターで扱っているロゴスやキャプテンスタッグ、キャンコレのような安価な商品を扱っているが それらに比べて そんなに専門的ではないというか 遊び心が勝っている印象かな?
正直言えば勢いだけの大振りバッターのようなイメージだが 空振りやファウルチップのような商品も多いが たまに会心の一撃を放ったりするんで 何気に目の離せないメーカーだったりする。なんだかんだで気が付けば結構ドッペルギャンガーブランドの商品も所有しているしな・・・
で、この「オヒトリサマシェルター」なんだが、わしのようにソロでアウトドアを楽しむためのいろいろな提案をしているシリーズの一品で たとえば山登りなんかをして頂上に沢山の登山客がいたりした場合、周りのキャッキャと騒いでいる集団から一人 身を隠してプライベートを確保できる、という商品じゃ。
普通のキャンプであれば 現場についてまずテントやタープを張って 撤収までそのまま、という使い方をするソロテントやソロタープとは一線を画す、必要を感じた時にサッと設営して周囲からの視線を遮断する いわば「即席のATフィールド」というイメージかな?

セット内容は幕体と収納ケース、そしてペグ。

幕体は難燃性のゴワゴワとしたもので ペグは生意気にもアルミ製Vペグだったな・・・
難燃性を謳うのはいいんだが、用途を考えればデニール75くらいの軽量なものをチョイスして できるだけコンパクトな仕様にするべきだと思うんだが・・・あえてこれだけゴワゴワした素材を選ぶのは おそらく何も考えてないかコストの問題だと思う。
そもそも写真のような使い方だと焚火や調理などで火器を使ったとしても タープにまで失火してしまうことは起き得ないだろうし 難燃素材を選ぶ意味が良く分からないんだが・・・

黒一色なんで写真では判りにくいと思うyが 天頂部にはメッシュのベンチレータがあって蒸れを防ぐ工夫が。
実はこのシェルター、前面にファスナーがついていて 閉じれば普通の参天を縦半分にぶった切ったような三角形の完全な閉鎖空間が生まれるようになっている。
わしが「使いにくい商品だ」と思いつつ これに手を出してしまった理由はズバリ、万が一トレッキング途中で便意を催してしまった場合の簡易トイレとして使えないか?という発想があったからじゃ!
まあ、実際に登山途中に便意を催して野グソを強いられるパターンに陥ったとしても これだけ巨大なシェルターを設置できるような平面が登山道以外にあるかどうか そして設営できてもそこで野グソをプロデュースするだけの勇気と覚悟が持てるかどうかは別問題だけどな・・・
面白い商品であるとは思うが いろいろ問題のほうが目立っていて、点数をつけるとすれば55点、ってところかな・・・(´□`)
仮に20デニールくらいの軽量な素材で作ればツェルトのように缶ビール程度の大きさに収まってプラス15点。
天頂部にループでも付いていて 森の小枝にでも吊り下げて設営できるようになってればプラス15点。
ソロ用のくせに設営に170センチの巨大なポールを必要とするのもあり得ないから せいぜい150センチくらいのポール、あるいは130センチのトレッキングポールで設営できるようにして その代わり横や奥行きの寸法を確保できればプラス10点。
入り口にファスナー付きの扉を付けて密閉空間を作れるようにするなら ついでに前面にメッシュが張れるように工夫してもらえればプラス5点・・・という感じかな?
と、このように早くも持て余し気味の感があるのは正直なところだが 正規の設営方法以外に何かアレンジを加えて普通のキャンプで投入できないか?ということも考えていたりするぞ。
たぶん ほかの使い方で流用する方法など 考えるだけ無駄なような気もするがな・・・
********************
(追加記事:実際にオヒトリサマシェルターを使用したキャンプレポはこちら)
まあ、時期的に実践はしてないから 使用感とかはまた後日にレポするかもしれないけど・・・
まずは「オヒトリサマ シェルター」

ドッペルギャンガーというブランドはビーズ株式会社のアウトドア部門の商品を扱っている。
モンベルやスノーピークのようなアウトドアに特化したイメージではなく どちらかといえばホームセンターで扱っているロゴスやキャプテンスタッグ、キャンコレのような安価な商品を扱っているが それらに比べて そんなに専門的ではないというか 遊び心が勝っている印象かな?
正直言えば勢いだけの大振りバッターのようなイメージだが 空振りやファウルチップのような商品も多いが たまに会心の一撃を放ったりするんで 何気に目の離せないメーカーだったりする。なんだかんだで気が付けば結構ドッペルギャンガーブランドの商品も所有しているしな・・・
で、この「オヒトリサマシェルター」なんだが、わしのようにソロでアウトドアを楽しむためのいろいろな提案をしているシリーズの一品で たとえば山登りなんかをして頂上に沢山の登山客がいたりした場合、周りのキャッキャと騒いでいる集団から一人 身を隠してプライベートを確保できる、という商品じゃ。
普通のキャンプであれば 現場についてまずテントやタープを張って 撤収までそのまま、という使い方をするソロテントやソロタープとは一線を画す、必要を感じた時にサッと設営して周囲からの視線を遮断する いわば「即席のATフィールド」というイメージかな?
セット内容は幕体と収納ケース、そしてペグ。
幕体は難燃性のゴワゴワとしたもので ペグは生意気にもアルミ製Vペグだったな・・・
難燃性を謳うのはいいんだが、用途を考えればデニール75くらいの軽量なものをチョイスして できるだけコンパクトな仕様にするべきだと思うんだが・・・あえてこれだけゴワゴワした素材を選ぶのは おそらく何も考えてないかコストの問題だと思う。
そもそも写真のような使い方だと焚火や調理などで火器を使ったとしても タープにまで失火してしまうことは起き得ないだろうし 難燃素材を選ぶ意味が良く分からないんだが・・・
黒一色なんで写真では判りにくいと思うyが 天頂部にはメッシュのベンチレータがあって蒸れを防ぐ工夫が。
実はこのシェルター、前面にファスナーがついていて 閉じれば普通の参天を縦半分にぶった切ったような三角形の完全な閉鎖空間が生まれるようになっている。
わしが「使いにくい商品だ」と思いつつ これに手を出してしまった理由はズバリ、万が一トレッキング途中で便意を催してしまった場合の簡易トイレとして使えないか?という発想があったからじゃ!
まあ、実際に登山途中に便意を催して野グソを強いられるパターンに陥ったとしても これだけ巨大なシェルターを設置できるような平面が登山道以外にあるかどうか そして設営できてもそこで野グソをプロデュースするだけの勇気と覚悟が持てるかどうかは別問題だけどな・・・
面白い商品であるとは思うが いろいろ問題のほうが目立っていて、点数をつけるとすれば55点、ってところかな・・・(´□`)
仮に20デニールくらいの軽量な素材で作ればツェルトのように缶ビール程度の大きさに収まってプラス15点。
天頂部にループでも付いていて 森の小枝にでも吊り下げて設営できるようになってればプラス15点。
ソロ用のくせに設営に170センチの巨大なポールを必要とするのもあり得ないから せいぜい150センチくらいのポール、あるいは130センチのトレッキングポールで設営できるようにして その代わり横や奥行きの寸法を確保できればプラス10点。
入り口にファスナー付きの扉を付けて密閉空間を作れるようにするなら ついでに前面にメッシュが張れるように工夫してもらえればプラス5点・・・という感じかな?
と、このように早くも持て余し気味の感があるのは正直なところだが 正規の設営方法以外に何かアレンジを加えて普通のキャンプで投入できないか?ということも考えていたりするぞ。
たぶん ほかの使い方で流用する方法など 考えるだけ無駄なような気もするがな・・・
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(追加記事:実際にオヒトリサマシェルターを使用したキャンプレポはこちら)
2016年2月7日
2月最初のつれづれ
昨日の土曜日は会社の行事で飲みがあった関係で 今日は萩の実家にも戻ることなく下関でのんびり過ごしていたな・・・
2~3日前までの天気予報では「雪が降る」みたいなことを言っていて、土曜日に酒が入るから どっちみち遠くにも行けないし 仕方ないからウダウダ過ごすことになるだろう、と思っていたが 蓋を開けてみれば朝から結構な快晴で まさに行楽日和。
そうと分かってれば身近な山登りなり何なり考えておけばよかった、と後悔しても後の祭りだし、仕方なしに山陽小野田市の「みちしお」などに出向いて温泉と貝汁を堪能。
週末に萩に戻った際は日曜日の夜に下関に戻る途中で 豊田の道の駅「西の市」で温泉に入って 〆に黒酢を飲む、というのが恒例なんだが 萩に戻らないで特に予定もなく下関にとどまる休日は ほぼ「みちしお」に来ているなあ・・・なんだかんだで今年になって西の市とみちしおを半分半分くらいのペースで通っているぞ。
で、オーダーしたのは 限定20だか50だかで早いもの順にチョイスできる「昼定食」。
刺身とてんぷらと揚げ物、煮物、サラダ、デザートと みちしお自慢の貝汁が付いて950円。これに温泉を付けたセットで1250円。(なんか価格はその日の内容によって変動するみたい)
温泉だけ入った場合でも「みちしお温泉」は800円だから たいへんお得な内容と言わざるを得まい。
わしはみちしおでは昼定食温泉セット、もし出遅れてオーダー権を逃してしまった場合は通常の「温泉定食」を必ず選ぶんだが、これが一番お値打ちだと確信しているわけだ (´ー`)
2~3日前までの天気予報では「雪が降る」みたいなことを言っていて、土曜日に酒が入るから どっちみち遠くにも行けないし 仕方ないからウダウダ過ごすことになるだろう、と思っていたが 蓋を開けてみれば朝から結構な快晴で まさに行楽日和。
そうと分かってれば身近な山登りなり何なり考えておけばよかった、と後悔しても後の祭りだし、仕方なしに山陽小野田市の「みちしお」などに出向いて温泉と貝汁を堪能。
週末に萩に戻った際は日曜日の夜に下関に戻る途中で 豊田の道の駅「西の市」で温泉に入って 〆に黒酢を飲む、というのが恒例なんだが 萩に戻らないで特に予定もなく下関にとどまる休日は ほぼ「みちしお」に来ているなあ・・・なんだかんだで今年になって西の市とみちしおを半分半分くらいのペースで通っているぞ。
で、オーダーしたのは 限定20だか50だかで早いもの順にチョイスできる「昼定食」。
刺身とてんぷらと揚げ物、煮物、サラダ、デザートと みちしお自慢の貝汁が付いて950円。これに温泉を付けたセットで1250円。(なんか価格はその日の内容によって変動するみたい)
温泉だけ入った場合でも「みちしお温泉」は800円だから たいへんお得な内容と言わざるを得まい。
わしはみちしおでは昼定食温泉セット、もし出遅れてオーダー権を逃してしまった場合は通常の「温泉定食」を必ず選ぶんだが、これが一番お値打ちだと確信しているわけだ (´ー`)
2016年2月5日
カーナビを検討する
先週のことなんだが、営業車で走行中 信号に差し掛かったところで前に走っていた車が右折してきた対向車と接触・・・対向車はおじいちゃんが運転する軽バンだったが 接触した後ハンドルを取られたのか ふらふらと進み縁石に乗り上げてそのまま横倒しになる、という現場を目撃してしまったわけだ。
とりあえず車から降りて 周りの人たちと一緒に横転した車から運転手のおじいちゃんを救い出して、警察と救急車が来るのを待っていたんだが 不幸中の幸いというか車から救出したじいちゃんはピンピンしてて 物損は仕方ないがそんなに大事にはならないで済んだな。
で、警察がやってきて 「誰か事故の様子を見ていた方はいらっしゃいますか~」 と聞いてきたんで わしが目の前で事故の瞬間を一部始終見ていた目撃者ということで事情徴収を受けたんだが・・・
いやいや、車が倒れるシーンは今でも克明に覚えているんだが、肝心の事故の起きた瞬間とか どっちがどうしたからこうなった、という原因の核心に触れる部分は 自分でも驚くほど記憶に残ってなくて 責任問題にも関わってくるから下手なことも言えず 結局 お巡りさんの前では目撃者という立場にありながらも当事者よりも動揺してしどろもどろになるという失態をさらけ出してしまったな。
ふぅ・・・(´□`)
わしのような営業の人間は日中 車を運転している時間は長いし 今回のような不測の事態に遭遇することもあろう。ましてや自分が事故を起こしたり巻き込まれたりした時に ちゃんとした証拠の映像でもあれば ずいぶんと助かるんではなかろうか?
あと、例えばUFOに遭遇したとか、飛行機が墜落したとか 山を走っていたら熊と遭遇したとか 夜中にコンパス状のシャドーマンを目撃したとか YOUTUBEにUPしたら面白そうな動画も得られるかもしれないし・・・
と、事故対策3割 スクープ映像ゲット7割くらいの不純な動機で「ドライブレコーダー」というものに興味を抱き始めたわけだが、そういえば わしの愛用しているポータブルカーナビ、SONYのNUV-Uも 壊れたわけでもないが「アフターサービス終了」という予想外のソニータイマーが発動して マップが更新できず 知らない土地に行くとナビに嘘をつかれたり同じところを何回もぐるぐるさせられたり、と 色々不具合が出て来たんで ついでにカーナビもそろそろ買い替えたほうが良いのでは・・・と思い始めているわけだ。
おかげで先週末から TVも見ずにずっとAmazonを眺めながら検討している日々が続いているんだが、やっぱこーゆーアイテムって2~3年経てば進歩に知識が追い付けないんで あれこれ悩んでいるぞ。
カナブン号もこの夏で7年目の車検を迎えるんで 1DINタイプのものを今さら買うつもりもないからポータブルタイプになろうが まず比較・検討したのがこちら
とりあえず車から降りて 周りの人たちと一緒に横転した車から運転手のおじいちゃんを救い出して、警察と救急車が来るのを待っていたんだが 不幸中の幸いというか車から救出したじいちゃんはピンピンしてて 物損は仕方ないがそんなに大事にはならないで済んだな。
で、警察がやってきて 「誰か事故の様子を見ていた方はいらっしゃいますか~」 と聞いてきたんで わしが目の前で事故の瞬間を一部始終見ていた目撃者ということで事情徴収を受けたんだが・・・
いやいや、車が倒れるシーンは今でも克明に覚えているんだが、肝心の事故の起きた瞬間とか どっちがどうしたからこうなった、という原因の核心に触れる部分は 自分でも驚くほど記憶に残ってなくて 責任問題にも関わってくるから下手なことも言えず 結局 お巡りさんの前では目撃者という立場にありながらも当事者よりも動揺してしどろもどろになるという失態をさらけ出してしまったな。
ふぅ・・・(´□`)
わしのような営業の人間は日中 車を運転している時間は長いし 今回のような不測の事態に遭遇することもあろう。ましてや自分が事故を起こしたり巻き込まれたりした時に ちゃんとした証拠の映像でもあれば ずいぶんと助かるんではなかろうか?
あと、例えばUFOに遭遇したとか、飛行機が墜落したとか 山を走っていたら熊と遭遇したとか 夜中にコンパス状のシャドーマンを目撃したとか YOUTUBEにUPしたら面白そうな動画も得られるかもしれないし・・・
と、事故対策3割 スクープ映像ゲット7割くらいの不純な動機で「ドライブレコーダー」というものに興味を抱き始めたわけだが、そういえば わしの愛用しているポータブルカーナビ、SONYのNUV-Uも 壊れたわけでもないが「アフターサービス終了」という予想外のソニータイマーが発動して マップが更新できず 知らない土地に行くとナビに嘘をつかれたり同じところを何回もぐるぐるさせられたり、と 色々不具合が出て来たんで ついでにカーナビもそろそろ買い替えたほうが良いのでは・・・と思い始めているわけだ。
おかげで先週末から TVも見ずにずっとAmazonを眺めながら検討している日々が続いているんだが、やっぱこーゆーアイテムって2~3年経てば進歩に知識が追い付けないんで あれこれ悩んでいるぞ。
カナブン号もこの夏で7年目の車検を迎えるんで 1DINタイプのものを今さら買うつもりもないからポータブルタイプになろうが まず比較・検討したのがこちら
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