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2015年12月27日

2015・ラストキャンプ IN 新平ヶ原

てなわけで 今年最後を締めくくるオッサン三人の野郎キャンプが 周南市の新平ヶ原公園でしめやかに執り行われたぞっ!

例によって「特に何がどう」ということもないダラダラな内容なんで 報告することもないんだが、とりあえずネタも無いしな・・・



わしは日中 山登りにいそしんでいたんで 現地に合流したのは日没後・・・すでにTARO先生はクラムチャウダー(らしきもの)を製作し終わって 友人いしとまったりしていたな。

かなりの冷え込みを予想していたが 風が無かったこともあって 焚き火に当たっているとそんなに震えると言うまででもなかったか・・・今回はちゃんとした薪ではなく現地調達の拾った枝が燃料だったんで火付きが悪く、炎が途絶えると途端にそれなりに寒かったけどな。

そのまま11時頃までウダウダ話しながら過ごして就寝。

で、寝袋から出るのがおっくうな体を無理矢理たたき起こして 朝8時頃 起床・・・

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2015年12月26日

2015年12月24日

クリぼっち野郎日記

さて、いいかげん年賀状でも作ってしまおうかのぅ・・・(゚ーÅ)

2015年12月23日

岩石山 奥の院コースを行く!(下山編)

岩石山山頂から北東のほうに進むと奇岩群があるというんで 弁当適地を求めて歩いてみることに。


かつての馬場跡を通過して・・・


開けた場所になにやらゴロゴロと巨岩が鎮座しているな。



梵字岩に彫られた梵字は意外と小さくて ワンポイントなんだな・・・


大砲岩


さらに進むと「八畳岩」


展望もいいし適当な広さもあるから お昼はここで頂くことにしようかの(´ー`)

ちょっと傾斜もあるからペットボトルやデザートのみかんが転がらないように注意して、と。


今回は簡単にセブンのオニギリで済ますことに。
冬はマグボトルに入れたセブンカフェのコーヒーが手軽で美味いな♪

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2015年12月22日

岩石山 滝コースを行く!(登山編)

12月20日(日)・・・


と、いうわけでやってきたのは福岡県添田町の添田公園。

先週の風邪も中途半端に回復している状態で なおかつこの日は午後から雨予報。加えて標高1000Mを超える山は雪が積もっている可能性もあるんで、日帰り圏内で楽しめそうな低山はどこかになかろうか・・・

いろいろ検討した結果、今回のターゲットは この添田公園を起点とする岩石山に決定じゃ。

正直、添田という町は日田や阿蘇方面に出向くときには良く通るルートなんだが、どうしてもメジャーな英彦山に隠れてしまうのか この山については最近までノーマークだったぞ(-_-;)


岩石山・・・名前の通り岩と石の山なんだが、その昔は頂上に城を構える歴史の古い山じゃ。

平清盛が大宰大弐であった頃、1158年(保元3年)に大庭景親に築かせた、と伝わる。はるかのちには、子孫である大庭氏が城主として数代支配することになる。

標高はさほどではないにせよ、山岳修験道の修業場であった山に造られており「豊前一の堅城」「難攻不落」という評判もあった同城ではあるが、築城以降、菊池氏大友氏大内氏秋月氏豊臣秀吉の各大名に攻め落とされ、帰属の変更を繰り返しながら、重要な城として存続する歴史を繰り返す。 秀吉の九州征伐以降は小倉城の付城として存続し、毛利勝信細川忠興らに支配されるが、江戸時代初期の1615年(元和元年)の元和の一国一城令により廃城となった。

1991年には山麓に7億5000万円の費用を掛けて模擬天守が建築された。模擬天守の1階は美術館となっており、入館料は無料。ただし、本来の岩石城とは無関係であり、城跡のメインとなる遺構は背後の山にあり、石垣や堀が残る。主郭近辺からは地域一帯を俯瞰することができ、同城がやはり重要な拠点であったことが推測される。(WIKIより転写)

麓は公園化されていて登山ルートはいろいろあるみたいだが、今回は分県登山ガイド「福岡県の山」に記載されたコースをそのまま歩くことに。



添田神社から左手に坂を上っていくと 民家の脇の生活道路そのままの「登山道入り口」に到着。

どうでもいいけど「人面岩」の文字がどうしても気になる・・・



小川を超えるとすぐに雑木の自然林に突入。

さすが宗教と史跡の山なんで 町に近い里山でありながら 登山道には植林エリアが全くと言っていいほど無いのが素晴らしいな。



少し進んで妙な雰囲気のある祠にたどり着いたが、この岩は何なんだろう?



・・・と、思ったら これがどうもその「人面岩」らしいな。この看板を見るまで気づかなかったぞ。



むぅ・・・なんとか「ドラえもん」くらいには見えないこともないか・・・な?

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