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2015年12月8日

年末に向けて・・・

会社での業務もカレンダーやお歳暮配りで金にならない内容が目白押しだが、そろそろバタバタが始まってきたな・・・

毎年この時期になると頭を痛めるのが「カラオケで歌う曲がない」ということなんだが、暇なときはYOURUBEなどをチェックして 何かわしでも歌えるような曲がないかと検討しているわけだ。

まあ、仲間内・・・いわゆる「いつものグループ」の場合はアニソン限定で、しかも昭和のものがメインなんで別にどうでもいいんだが・・・そもそも今のアニソンはアニソンと呼べるもの、あるいはソウルを感じるものが少ないし アニソンを含めて一般の歌謡曲でもキーが高すぎて歌えないからなあ。

要は本来のアニメ鑑賞層である小・中学生が楽し気に歌えるような主題歌がめっきり減ってしまった、ということか。昔の水木先生や堀江ミッチ先生あたりが歌う、菊池俊輔先生や渡辺宙明先生レベルの曲がないのが悲しいな。JAM PROJECTあたりはソウルは感じるがキーが尋常じゃない高さだし・・・

困るのは会社の忘年会の2次会とか、要するに「いつものメンバーじゃないメンバー」でのカラオケで歌える曲なんだが、これは集まるメンツが20前から70前までの年齢層なんで 何を歌えばいいものやらサッパリわからないパターンだな。
まあ、「歌え」と言われれば 自分のソウルを信じてアニソンでも懐メロでも演歌でも歌わなきゃ仕方ないんだがな。(いちおう軍歌は自粛しているが・・・)

そんなこんなでYOUTUBEをチェックしていると いつの間にか歌の勉強でもなんでもない映像に見入ってしまって夜が更けてしまう、というのも いつものパターンなんだがな。


いやいや、安西マリアは美人じゃのぅ・・・(*´ -`)


いやいや、岡田奈々は可愛いのぅ・・・ヽ(´▽`)ノ


いやいや、木之内みどりはコケティッシュよのぅ・・・(´ー`)

別にティッシュでコけ、という意味で言ってるわけではないが 竹中直人の奥さんになろうとは 当時は思いもよらなかったよなあ・・・

この当時は 化粧が派手だった人はとことん派手だったし 今のように見た目ではどうかわからないほど整形手術も技術がなかっただろうから誤魔化しも効かないし 当時の美人はホントに素から美人だったんだろうなあ。


別にオチで使っているわけではないが、研ナオコってどうしても顔をいじられるイメージがあるんだが、、、子供のころは確かにコメディエンヌとしての印象が強かったから わしもそういう見方をしていたと思うんだが、いま見ると 確かに個性はあるが その辺に普通にいるような気がするぞ。

子供のころはTVで研ナオコを見て笑っていると 母親が「この人は未来美人よねぇ・・・」と言っていたが 確かにそんな感じがするかもな。もう20年くらいしてこの時代の動画を見たら 「おっ!美人」と思って もしかしてティッシュに手を伸ばしているかもしれんな。

まあ、齢70の老人がパソコンで研ナオコを見ながらティッシュでごそごそやってたら 単に痴呆が進んだと思われてしまうだろうがな・・・(何を言っているんだろう?わしは・・・)

ただ、彼女の歌は確かに上手いと思うし、一級のシンガーであることは間違いなかろう。それ以前に彼女の唄はどれも難しいし、歌える曲でもフツーの人がフツーの歌唱力で歌っても全然伝わらないんじゃないかと思うぞ。


坂本冬美も石川さゆりと並んで好きな歌手の一人なんだが、彼女の歌も「歌えたら気持ち良かろうなあ」と思いつつ、キーが高かったり難しくて歌えない曲ばかりなんで 結局はカラオケで歌うより聴く歌手なんだろうなあ・・・

どうでもいいけど TVでたまに特番をやっているカラオケ番組って どのくらいの需要があるんだろうか?
芸能人のカラオケもアレだが一般人やガイジンさんのカラオケを流しても それなりに視聴率が稼げる土壌があるのかなあ、やっぱり。

・・・そんなことはともかく レパートリーは増やしておかないと困るのは確かだよなあ。

ふぅ・・・

2015年12月7日

秋芳町岩永温泉 カルストの湯



さて、卵かけご飯を食った後は山口市を経由して美祢市・旧秋芳町へ。

今回は久しぶりに「カルストの湯」を堪能して一日の疲れを洗い流そう、という趣向じゃ!!



「カルストの湯」は岩永公民館付属の入浴施設で「高齢者福祉施設」という位置づけ。基本的にジモティのための厚生施設だが、もちろん外部からの入浴もOK。

かつては「秋芳町温泉」と言っていたような記憶があるんだが、市町村合併したからなのか「岩永温泉」という名称になっていたな。



残念ながら内部の写真は撮影不可能で、ネットでも適当な画像がなかったんで割愛するが 10人くらいは入れるメインの浴槽とシャワー付きの洗い場が6つ、というシンプルな作り。石鹸も固形のものが席に一つずつなんで シャンプーやタオルの類は持参したほうがよかろう。

以前は公民館の開いている時間帯のうち 月・水・金の日中だけ、というシビアな営業時間でなかなか来ることもできなかったんだが、最近は日曜も営業しているようじゃ。(火・木・土曜・祝日・年末年始は休みだけど)

この日はたまたま公民館のイベントがあったようで 来客の車で駐車場もいっぱいになっていたが、だいたいいつも駐車場は賑わっている。かといって狭い浴槽が芋の子洗い状態になっているかといえばそうでもなくて ご近所のご老人が暇つぶしに談話室でダベっているパターンも多いんじゃないかと思うぞ。


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秋芳町岩永温泉・カルストの湯

山口県美祢市秋芳町岩永下郷3203
泉質 :アルカリ性単純硫黄冷鉱泉 PH9.88 20.8℃
効能 :慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・糖尿病など
営業時間 :10:30~19:30(日曜~17:00) 火・木・土・祝日・年末年始休
料金 :400円

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マイナーな存在ではあるが ここは山口県では珍しい硫黄臭の漂う良質なお湯を提供しているんで わしはなかなか好評価をしているのじゃ。

ちなみに源泉スタンドなんかも置かれているが 源泉地はここから大分離れたところにあって パイプで引き込んで利用しているらしい。源泉温度も低いから当然 沸かし湯で循環利用。こういう施設だから塩素殺菌の類も行っているとは思うが、きれいなお湯で気になるレベルではないと思う。アルカリ湯の場合は循環利用のほうがヌルヌル度はアップするしな。

今回入った感じでは 以前より硫黄のアロマは薄くなったような気がしたが、それでも薄く白濁してこれだけ特徴のあるお湯は貴重だと思うわけだ・・・

レジャー的要素もないし 穴場というにはお客さんも多いんだが、相変らずおススメじゃ!!くはっ!!

2015年12月6日

徳地 とりたまの里



てなわけで 特に何も予定のない日曜日・・・

トレッキングも考えたが天気もイマイチだし、かといって代案も浮かばなかったんで 前々から気になっていた山口市徳地の「卵かけご飯専門店」に出向いてきたぞっ!今日はそのご報告じゃ!!



んでもって 徳地の中心地 ローソンの斜め向かいに位置するコチラが今年の夏にオープンしたという 「とりたまの里」

出雲ファームという鶏卵業者の 卵かけご飯を提供する飲食部門と 自社の卵とそれを使ったデザートなどを販売する直営店じゃ。




人気店ということは知っていたんで 早めに出発しようと思っていたが、今日は萩の城下町マラソンで交通規制に引っかかって 到着したのはお昼前のちょうど忙しい時間だったな・・・

駐車場もかなり埋まっていて 受付を済ませて順番待ち、ということだったんで 直売コーナーなどをしばし見学・・・



獲れたての卵も「とりたま」キャラのイラストの描かれた箱に入れられて新鮮さというか「ここだけ」感をアピールして売られていたな。正直 付加価値のつけ方が上手いと思ってしまったな。

釣られるように鶏そぼろをお買い上げじゃ♪



山口県産の米粉で作ったバームクーヘンやクッキーも美味そうだったな・・・今度来たときはこのバームクーヘンを購入せねばなるまいな・・・(´ー`)


年末なんで



今年の年末ジャンボは10億かぁ・・・(´ー`)
満を持して、というか いよいよ時が来たかという感じか・・・

わしはギャンブルの類は年5回のジャンボ宝くじしか手を出さないんだが、今までいくら購入してもスカばかり掴まされていた理由が ようやく明らかにされようとしているわけだな・・・

年明けに わしが何も告げずに失踪でもしたら とてつもない金額をゲットした、とでも思ってくだされ・・・(ΦωΦ)フフフ…

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さて、そろそろボーナスも出そうだし、忘年会の予定なんかもあるわけだが、この時期になるとカラオケのレパートリーも増やさないとならんなと思うわけだ。
基本的に最近の音楽は全く知らないし、聞いてもなかなか心に残る曲も少ないし 歳とともに歌えるキーも狭くなってくるからなあ。(あと、歌ったり聞いたりする曲のジャンルも極端に偏っているしな・・・)

あぁ、そういえばそろそろ年賀状にも手をつけなきゃなあ・・・(-_-;)








2015年12月3日

長府庭園で おそらくは今年最後の紅葉散策



てなわけで今年の紅葉のラストを飾るであろうスポットとして選んだのは 下関を代表する四季折々の花の名所、長府庭園

長府庭園は長府毛利藩の家老格であった西運長(にしゆきなが)の屋敷跡で小高い山を背にした約31,000平米の敷地には、池を中心に書院・茶屋・あずまやが残され、かつての静かなたたずまいが今日まで残されています。下関市公営施設管理公社HPより無断コピペ)



去年も病院通いで代休をもらった時に紅葉散策に来た、と思っていたんだが、過去の記事を読みなおしてチェックしても記事がなかったんで 一昨年のことだったのかもな。
もういいかげん歳を取ると 記憶があいまいになってしまうものよのぅ・・・(´□`)ハゥ・・・



長府観光協会HPによると

平成5年5月1日開園。長府庭園は下関市初の「回遊式日本庭園」で、池の中心にした庭エリア・滝の流れと草花のエリア・森の石仏など鑑賞できるエリアそして駐車場を含めた総合広場の4つのエリアからなります。
 色とりどりの花が訪れる人々をお待ちしております。特に7月中旬から8月にかけ、紅色の花をつける孫文連はとても美しく池の鯉と共に庭園をより鮮やかに表現します。




四季折々の色でその姿を変える庭園は、
・1月~3月:椿・梅・水仙
・4月~5月:つつじ・しだれ桜・ヤマブキ
・5月~6月:菖蒲・紫陽花・槿
・7月~9月:水蓮・サルスベリ・やぶらん・パンパスグラスなど
・10月~12月:石蕗、山茶花、紅葉


・・・と、いうことらしい。



わしはこの季節しか来たことない(というか、今回が2度目・・・)んだが、また折を見て来たほうがいいのかな?伝家の宝刀、身障者手帳を使えば入場無料だしな・・・

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