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2015年2月9日

探検・中津城下町!その1

さて、去年は大河ドラマ「軍師官兵衛」で随分盛り上がった豊前の国・中津市なんだが、、、正直 数年前までは「中津」と聞いても福沢諭吉くらいしか頭に浮かばなかったかもなあ(´ー`)



実はわしが別府や由布院や国東半島、あるいは耶馬渓経由でどこかに行く時は 中津市を縦断する国道10号は必ずといっていいくらい通る道にも関わらず、中津の「城下町エリア」というのは未だに1度も散策したことが無いエリアだったりする。

今回はせっかく汐湯で中津城のすぐ傍まで来る機会があったんで 城下町エリアを散策してむることにしたわけじゃ♪

中津城の良い所は駐車場のスペースが広くて オマケに無料というところだが、これは今年の大河に絡んで何処でも取れるところから観光客から金を取ってやろうと考えている我が故郷 萩も見習ったほうが良いと思うぞ。



駐車場すぐのところにある中津神社は天照大神を祀っているらしいが ここで猫がタムロしていたんで しばし遊んでもらって・・・



からくり人形のおみくじは少々気になったが、とりあえず城見物に向かおう。



おや?なにやら赤い不審者が・・・(-_-;)

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2015年2月8日

中津・汐湯


おぉ、ブログを移転してリニューアルしたのが去年の4月なんだが、気が付けばこのエントリーでちょうど300目の記事になるんだな・・・

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さて、土曜日は会社の創立記念日ということで業務は午前中で終わり、昼からは式典という名の飲み会だったんで アルコールが入って萩の実家には帰ることが出来なかったな。

てなわけで 今日は朝から大分の中津市に出向いて ソロでホロホロとうろついてきたんだが、最初のターゲットは前々から気になっていた銭湯、「汐湯」じゃ!!



カーナビの指示通り進んで 中津城の水門跡すぐ裏に噂の「汐湯」を発見っ!(´ー`)

汐湯は温泉ではなく、その名のとおり海水を沸かしたお湯を提供している銭湯じゃ。

わしは前にも書いたが 海水温泉はそんじょそこらの「温泉」を名乗る湯より ずっと成分は濃いし効能もあると思っているが やはり無尽蔵にある海水ゆえに有り難味が少ないのか はたまた海水のミネラルが邪魔して管理が難しいのか そんなに普及してないのが実情じゃ。

三方を海に囲まれている山口県でも この手の海水風呂はわしの知る限り、周防大島の潮風呂くらいじゃないかな?かつて山陽小野田の六州望見楼で汐湯の看板は見たことがあるが現在は閉店しているし 2度くらい海水風呂に入ったことのある 同じく山陽小野田市の「帆万里」も今は立ち寄り湯はやってないみたいだしな・・・

で、なんでこの中津汐湯に興味を持ったかといえば、、、
ここが全国各地の銭湯をめぐり、学問的に調査・研究する「銭湯学」の提唱者であり、第一人者である町田 忍氏の著書・「銭湯遺産」なる書物の中の「全国選りすぐりの銭湯10選」に選定されている、という情報を知ったからに他ならない。

ちなみにこの銭湯10選にエントリーされている他の施設は

東京都台東区「廿世紀浴場」、足立区「大黒湯」、大田区「明神湯」、北海道函館市「大正湯」、京都市「藤の森湯」、「船岡温泉」、大阪市「源ヶ橋温泉」、熊本市「くすり湯」、沖縄市「中乃湯」、そしてこの中津市「汐湯」の10箇所。

個人の選定したものだし、温泉の銭湯なら味のある施設はごまんとあると思うから その選定基準がよく判らないが、まあ良かろう。 わし的には熊本の「くすり湯」とやらが激しく気になるが それはまたの機会に取っておくとして・・・



この「汐湯」は「中津海水湯」として明治29年創業という歴史を誇っている。
割烹部門の建物は大正時代に建てられたものらしいが、なかなか風格漂う一品。 その前に誇らしげに設立の記念石碑なんかが建立されているぞ。



では早速、入ってみますか・・・(´ー`)

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2015年2月6日

護衛艦 みょうこう

ネタが無いしストレスも溜まっているんで 平日はブログの更新もお休みしようかと思っていたが 今日は仕事中に下関の港で なにやら軍艦らしきものが停泊していたんで ちょこっと見てきたぞ。

メモ代わりに紹介しておこう。


と、言っても わざわざ駐車料金を払って仕事中にじっくり見学するわけにもいかないし 今日は下関で麻薬所持男が刃物を持って逃走している、という不穏な事件があって 警察の方々も異様に多かったんで 路上駐車をするわけにもいかず・・・ササッと写真だけ撮っておくだけにしたぞ。

まあ、わしもこういうミリタリー関係にはサッパリ知識が無いんで これがどういう軍艦なのかは知らなかったんだが あとでネットで見たところ 護衛艦「みょうこう」なんだそうな。


こちらは海上自衛隊のHPより画像拝借。鉄腕アトムと同じ10万馬力らしいぞ。


二代目らしいから 「艦これ」だと この娘になるのかな・・・(*´ -`)
まあ、こっちもそれほど詳しくないから 違っているかもしれないし 特に感想も述べないが・・・


夜はライトアップなんかしているんだな・・・(´ー`)

今日 やってきて 明日・明後日と一般公開するらしいから ヒマな人は見に行ってはいかがかな?










2015年2月4日

楽の湯 もじ

いやいや・・・

予想通り 年度末の懸案事項が波のように次から次へとやってきて油断ならない毎日が続いているが、今日は業務終了後に直接の業務とは関係ない業務で 下関の海峡を挟んで対岸の門司区に行くことに。

8時頃にようやく開放されたんだが、せっかく関門トンネルを越えて九州に渡ったんで サウナを求めて久しぶりに「楽の湯」などを堪能してきたぞっ♪



「楽の湯」は名古屋の会社が運営する入浴施設の門司店で ここは温泉ではなく完全なレジャースパ。 しかしバラエティ度や施設の充実度はなかなかで 食事処やあかすり、エステ、岩盤浴、宿泊施設まで揃っている。

わしは入浴施設しか利用したことが無いが 割り切って使うならそれなりに利用価値は高い施設だと思っているわけだ。

ココのウリは まずは関門海峡を見下ろせる絶景の露天風呂。 露天風呂にもテレビが置いてあるんでノンビリ入ることができるが、やはりオススメは人工の炭酸泉かな・・・(´ー`)

炭酸温泉は大分の長湯をはじめ いくつか経験はしているが、さすがに人工で好き勝手に作った炭酸泉は濃度がハンパじゃないんで 見た目の泡付きだけで効果は実感できると思う。あとはサウナと水風呂とうたた寝湯を堪能すれば それこそ半日くらいは裸で過ごせるんじゃなかろうか?

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楽の湯 もじ

福岡県北九州市門司区大里本町 3丁目13番26号
泉質 : ハイテクナノ水
営業時間 :10:00~24:00((最終受付23:00)
料金 :平日750円 土日祝日800円

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ちなみに 脱衣所のロッカーは100円硬貨リターン式なんだが、扉の裏にはちゃっかりと「入浴後は玄関前の黒酢スタンド(100円)」と、なかなか上手い宣伝チラシが貼り付けられている。



いやいや、サウナ後の黒酢はええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

2015年2月2日

猫寺・雲林寺



萩市・旧むつみ村エリアにひっそりと佇む臨済宗のお寺、「雲林寺」



ここは「千体地蔵」なる文化財があることで有名な場所なんだが、最近はもっぱら「猫にまつわるパワースポット」・・・すなわち「猫寺」として知名度を上げているようじゃ。



実は以前、ここでは住職の発案で「酵素風呂」なる趣向が有って わしはそれを体験しに来て以来だから 今回が2度目の訪問だったりする。 

酵素風呂は入浴できる状態にするまでに手間が異様に掛かるんで 今では一般開放はされなくなったようだが、その代わり「猫寺」としての知名度がどんどん上がってきて そっちのほうで訪問者が増えているようだな。



寺の裏手に広々とした駐車場が作られていたが、ツアーバスの駐車エリアまで確保されていたのには驚いたぞ・・・

前回来た時はこれほど猫まみれになる要素など全然感じなかったのに 我々が来てから数年の間に一体この寺に何があったんだ?



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