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2015年2月1日

むつみ キッチンばぁ~ば

むぅ~、流石に今日は朝からイスラム国絡みのニュースばかりだったな。
ネットを見ていても トッキュウジャーが特別報道番組の影響で流れてしまったことを絡めて イスラム国の非道さを訴えるものが多かったが・・・(←そこ?)

しかし イスラム国が許せない存在なのは確かだが、昔のように大将同士が名乗りをあげてから戦うわけでもなく 国家とか人種の違う者が戦うのなら もっと判りやすいから簡単に駆逐できそうだが テロリスト集団相手だとなかなか簡単に事が済むとは思えないし どうなるんだろうなあ?

単に宗教戦争なら踏み絵なんかをしていけば区別もつこうが 地域住民をある意味で盾にしているから単純に空爆というわけにもいくまいし。一番良いのはイスラムの教えと違うことをやっていると気付いて自浄作用でも期待できれば良いんだろうが 結局 道理もへったくれもないテロリスト集団にそんなことを期待するほど甘い話でもないだろうしなあ。

イスラム国という名前が「イスラム教がすべて悪い」ということではないと頭では判っていても やはりニュアンスで誤解してしまう人もいるだろうし、呼び名は彼らの主張をそのまま使うんじゃなくて 別の言い方を考えたほうが良かろう。ウルトラマンにしても仮面ライダーにしても水戸黄門にしても そういうのを語る悪役は大抵「ニセ」という形容詞が付くし、「ニセイスラム国」で良いんじゃないかな?

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「ニチアサキッズがテロの影響で全滅したんで 今日は早めに出て遠出するぞっ!」・・・と TARO先生から連絡があったが、ドライブとプリキュアは普通に放送されたんで 出発は普通どおりだったが、今朝はカナブン号を半年点検に出した後に 雪見温泉などを堪能するために阿東の願成就温泉などに出向いてきたぞっ。

と、その前に 旧むつみ村エリアの昆虫王国前、ひまわりロードにある「萩・むつみの恵」内にあるという「キッチンばぁ~ば」で昼飯を食うことにしたぞ。今日はそのレポートじゃ!!


2015年1月31日

一月は往く!


2月は逃げる、3月は去る・・・か。 その数え方でいくと4月は縁起の悪さもピークに達するような気もするが わしに未来はあるのかのぅ・・・(;´д`)

ども、50目前の歳になると さすがにアニメ「ラブライブ!」は見るのに抵抗があるものの、なぜか「アイドルマスター シンデレラガールズ」はそこそこ楽しく鑑賞している者です(=^ー゚)ノ

そういえば わしの住んでる下関のアパートではケーブルも衛星もないから「夜ノヤッターマン」はGYAO!で鑑賞しているんだが、第三夜は回線が混んでいたのか音声だけで絵は停まったまま、と言う状態だったんで 先ほど実家のパソコンでようやく鑑賞することができたぞ。12MのADSLでもYOUTUBEなんかの動画サイトくらいなら別に不便は無いんだが、やっぱ光回線は心強いのぅ。

・・・と、まあ そんなことはどうでも良いんだが、ココ最近は仕事で精神が病んでいるんで ブログの更新も途切れ気味になっているぞ。正直言ってネタもないし 仕事が終わってアパートに戻ると ほとんど何をする気力もなくバタンQだもんなあ。

で、2月からはいよいよ懸念材料が一挙に襲ってくるんで 1月以上に更新頻度が落ちてしまう予想と言うか予定と言うか・・・

むぅ~ 愚痴りたいことはたくさんあるが 書いても鬱憤を晴らせるわけでもなく せんないだけだしなあ。

なんにせよ平日はサナギマンの如く耐えて 休日は温泉や山登りやヨガの眠りで現実逃避して 3月になるまではとりあえず耐えて抜け切るしかない、と思っているわけだ。

年度末が過ぎたら どこかゆっくり旅行でもする計画をたてて それを希望に自分を見失わないようにせねば・・・(;´д`) 

あぁ、キャンプしたい・・・

2015年1月29日

マリン温泉パーク / 下関マリンホテル

いやぁ、次から次へとストレスの原因が襲い掛かってきて ダウン寸前じゃ・・・
特に悲しい感情になったわけでもないんだが、人間50年も生きてると意味もなく泣きたくなる時ってあるよね?

♪涙は心の汗さ~たっぷり流していこう~二度と戻らない今日のために・・・♪



体と心の汗を流すにはサウナでも入って気分転換するのが一番!てなわけで 会社帰りにやって来たのは関門海峡を望む下関長府の「下関マリンホテル」

ココには日帰りも可能な立ち寄り温泉施設「マリン温泉パーク」があって、レジャースパというくくりで考えれば わしの会社から距離とアクセスの良さはピカイチな位置にあったりする。

しかしながらココに来るのは わしが温泉に目覚めた初期の頃から実に10年ぶり・・・2度目の訪問だったりする。何ゆえ来る機会が無かったかといえば 入浴料金が1000円という価格設定が一番のネックだからじゃ。

これが大都市圏であれば1000円という価格も法外ではないんだが、いかんせん下関では・・・

温泉街のホテルや旅館ならそのくらいの料金も普通に感じるし、ここも良く考えればホテルの入浴施設だが、ホテルと別棟になっていて 見た目「フツーのレジャースパ」で敷居が低い分 入ろうと料金設定を見ると1000円という価格が やたら高く感じてしまうのは仕方ないことかもしれないな。

ここは海の傍という立地条件なんで泉質はラドン入りの塩化物泉。 
わしは海水成分に近い温泉は そんじょそこらのものより濃度という点では立派なスペックだと理解しているが、海に囲まれたエリアの人にとって見れば 馴染みがありすぎて有り難味が少ない、というのも仕方ないかと思うわけだ。わし自信が海の囲まれた萩の町で生まれ育っているからなあ。

まあ、最近は近場の温泉に行くときは 温泉そのものよりサウナのほうを重視しているのも確かだし、このあたりで熱式サウナを楽しめる施設といえば わしがほぼ毎週通っている豊田の道の駅の「蛍の湯」、あるいは山陽小野田の「みちしお」、橋を渡って小倉の「楽の湯」あたりになるんだが・・・

どれもレジャースパの類で 「蛍の湯」はヌルヌルあっは~んなアルカリ泉、「みちしお」は貝汁、「楽の湯」は充実施設とバラエティ湯、、、と それぞれ個性があるんだが、マリンパークはそういう個性が少し弱い印象がある。しかも入浴料金が300円くらい高いから なかなか来なくなるのは道理なんだが、会社を起点にして距離とガソリン代を考えれば 実はそんなに変わんないんじゃないかと気付いて 今回の第二回の訪問となったのじゃ。 

お湯はなんとなく覚えているが施設については 時の流れとともに記憶から抹消されてしまったから 再確認の意味もあるけどな。

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2015年1月27日

わが故郷 萩を行く!「旧・明倫小学校」

さて、先日このブログでレポした「花燃ゆ大河ドラマ館」は 元の明倫小学校の体育館を改装して作られたものだが、この明倫小学校こそ長州藩の藩校「明倫館」がその前身であり 何を隠そう わしが6年間通った母校でもあるのじゃ!



今回は大河ドラマ館の訪問のついでに ブログのネタになれば、と 懐かしの母校の様子をカメラに収めてきたんで紹介しておこうっ!



ちなみに 現在の明倫小は 統合されて「萩商工高校」となった元・萩商業高校の校舎に移転されている。

わしが通っていた当時は・・・というか ほんの数年前まで ちゃんと小学校として利用されていたんだが、建物そのものが老朽化していたし、文化財でもあるんで簡単には現在の耐震や火災に対する防災規格に沿った改修が出来なかったこと、また学童の通う校舎に「観光客」という部外者が普通に侵入してくるのも時代に沿わなくなってきたんだろう。

そんな諸事情から 建物は文化財としてそのまま残すが小学校としての機能は移転する、という方法しかなかったんだろうな。



まず目に付くのが藩校・明倫館の総門。
これも自転車教習コースだったエリアに最近 突然登場したんだが、別の場所に移築されていたものが藩校時代の元々の位置に戻ってきたものなんだそうな。



代わりに移動させられた亀の石碑。この明倫館が創立された理由が書かれているんだとか。

わしが子供の頃にも「これは歴史的価値の高いもの」と聞いていたが そこは小学校なんで 平気で子供の遊び場になっていたぞ。



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2015年1月26日

湯免温泉 湯免ふれあいセンター



さて、土曜日に花燃ゆドラマ館を鑑賞したあと、やはりストレスが溜まっている状況をどうにかしたかったんで 萩からも比較的近い場所にある湯免温泉などに出向いてきたぞ。

今回やって来たのは市営の公共湯でもある「ふれあいセンター」

ここは どちらかといえばスーパー銭湯っぽい作り。 お湯にもさほど特徴がないんで わし的には評価はそんなに高くなくて いつも湯免に来るときはもう一つの大衆浴場「うさぎの湯」のほうばかりチョイスしてしまうんで 実に10年ぶりくらいの訪問になる。

で、何故今回はコチラをチョイスしたかといえば・・・理由は一つ、サウナがあることに尽きるわけだ。(最近 オッサン化が顕著なわし・・・)

湯免温泉は1200年前 弘法大師が夢のお告げで発見したとされる温泉で 「夢」が転じて「湯免」となったそうな。

お湯は無色透明無味無臭。こちらの施設では恐らくは循環・過熱・殺菌で使用されていると思うが まあそれは仕方なかろう。サラッとして柔らかく こういう大衆浴場としては無難な湯だと思うし 施設も清潔感があって広々とした感じ。
今 改めて入ってみると そんなに低い評価をすることもなかったと思うが・・・

料金は500円で貸しタオル付き、ボディソープやシャンプー類もきちんと設置してあるから手ぶらでも気軽に楽しめる。ただしサウナは別料金100円で専用のバスタオルが支給されて それを各々がサウナルームに持込んで使用するシステム。

サウナのタオルを定期的に入れ替える手間と人件費が省けるんで これはこれで理にかなっているんだろうが サウナに入ってないときのバスタオルが邪魔になるのが難点か・・・サウナ室の中にバスタオルを掛けるハンガーがあるんだが、チェックがゆるいんで他人のバスタオルを知らん顔して使っている輩なんか居ないのかな?

浴室は打たせ湯、ジャグジー、メインの大浴槽と水風呂、サウナ、それと小さいながらも岩風呂の露天という内容。年配者の利用者が多いせいか お湯の温度もそんなに高くなくゆっくり入ることが出来ると思う。

施設としてはカラオケルームや食堂、休憩室、大広間があって それなりに充実している。 三隅地区では憩いの場として利用者が多いみたいだし 時間帯によってはジモティで混雑すると思うが、穴場であることは間違いなかろうな・・・

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湯免温泉 湯免ふれあいセンター

山口県長門市三隅中251-6
泉質 :アルカリ性単純温泉 PH9.1 36.1℃ 
効能 :神経痛・慢性消化器病・疲労回復など
営業時間 :10:00~21:00 月曜休
料金 :500円(サウナ利用は別途100円)

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なぜか施設内でリクガメが飼われているのが 個人的にはツボだったかな・・・(´ー`)