とりあえず九州は日帰りで下関に戻り、二日目は実家に戻ってきたんだが、TARO先生は「(アクセサリーの)石屋に行く」ということで 付いて行ってもしょうが無さそうだったんで 単独で近場のトレッキングなどをすることに。
山口だと それなりに標高の高い山だと中国山脈になってしまうが 1000Mクラスだと積雪もありそうだし 天候も雨が降ってもおかしくない予想だったんで 手頃な低山を・・・と、いうことで 前々から目をつけていた東方便山にトライすることにしたわけじゃ。
「東方便山」・・・山口市には新日本百名山として知られている東鳳翩山があるが、それと同音読みの「東方便山」は 同じ山口市の仁保エリアにひっそりと存在している。 片道1時間もあれば楽に登れて地元の有志によって登山道も整備されている、という話は聞いていたのじゃ。
東方便山の登山口は 仁保駅入り口から国道を挟んですぐのところにある。 治山事業か工事資材を置いている空き地スペースに数台は駐車可能。仁保駅に車を置いてもラクラクにアクセスできる環境じゃ。
左から延びている林道を進んでいくんだが、ココから先は中腹のテレビ塔まで作業道が続いていて その気になれば車で進めなくもないんだろうが 作業車以外の乗り入れは禁止されているようなんで素直に歩いて登ろう。道は広くないから 万が一 作業車にでも出くわしたらバツが悪いしどうしようもないからな・・・
*************************