コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
旧ホームページよりの再録記事について・・・山口県の滝情報は「【蔵出し】滝コンテンツ」、他県の滝情報は「【蔵出し】滝アーカイブ全国編」または「滝巡り(エリア別)」から、 日本一周記は「【2003年日本一周記】まとめページ」を右サイドcategoryより選んでください。
コメント投稿は失敗しやすいので うまく投稿できない場合は「匿名」を選び コメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2024年5月16日

【旅行記】2024GW・晴れの国パワースポットツアー⑩ 最上稲荷山妙教寺

 

次なるスポットを目指し吉備路をひた走るわし・・・
ふと気が付くと 巨大な鳥居が聳え立っているのが目に入ったぞ。

実はそんなに琴線に触れなかったんで そのまま通り過ぎようとしたんだが、ちょっとスマホでググッてみると どうやら「最上稲荷」の鳥居らしい。なんでも「日本三大稲荷」にも数えられている存在なんだとか。

地元に近くて馴染みのある津和野の太鼓谷稲成も「三大稲荷」とか「五大稲荷」と言われていて 調べたこともあるんだが、京都の伏見稲荷以外の「三大」「五大」稲荷に関しては特に決められたものでなく「言ったもん勝ち」状態なんだが まあそれでも候補に挙がっているくらいならそれ相当のご利益が期待できるし、拝んでおくに越したことは無かろう。

この最上神社、車で行くルートよりも門前町を通って参拝するのが正式なルートらしく、でっかくて目立つ施設の割にカーナビでも入口を探すのに迷ってしまった・・・あと、一昔前の観光地のように やたら有料駐車場にいざなう看板が多くて逆にどう進めばいいのか判りにくい。

当然、早朝なんで門前町の土産物屋なんかは開いてなかったが 寺院正面の駐車場には車を停めることができたぞ。

に、しても 派手というか何と言うか・・・

仁王門・・・らしい。仁王像は撮れてないがな。

普通の稲荷神社に慣れているから違和感を感じるが この最上神社の正式名称は「最上稲荷妙教寺」・・・日蓮宗のお寺じゃ。

根本大堂。

コチラが本殿。

神仏習合の祭祀形態が特別に許された 仏教の流れをくむ珍しいお稲荷様、ということで 鳥居やしめ縄のある神宮形式の本殿なんだとか。

とりあえず散策しますか・・・

やっぱ馴染みのない 神様なのか仏様なのか、、、とにかく 祀られている方が大勢いらっしゃるぞ・・・

***************************

ココのご本尊は最上位経王大菩薩(稲荷大明神)。



1200年前、孝謙天皇の病気を治すために報恩大師が山の中腹にある八畳岩で祈祷をささげいたところ最上位が姿を現したことがこの寺院の始まりなんだとか。

ゆえにその「八畳岩」こそが この最上神社の最強パワースポットなわけだ。

とりあえずこの石段が「八畳岩」そして「奥の院」に続く石段らしい。
どんなところなのか 予習なしなんでサッパリわかんないが せっかくここまで来たことだし時間もあるし、とりあえず拝んでおくか・・・

************************

2024年5月15日

【旅行記】2024GW・晴れの国パワースポットツアー⑨ 吉備津神社 / 吉備津彦神社

 いよいよ岡山旅行も3日目なんだが 最終日の最初のパワースポット巡りはココじゃ!!

吉備津神社・・・三備(備前・備中・備後)一の宮。祭神は大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)で 大吉備津彦命が「温羅(うら)」なる悪者を退治したという神話がおとぎ話「桃太郎」のルーツと言われているのじゃ。

岡山県で一番古く 一番大きな神社、ということだが さすがに朝6時に来ても参道の店も開いてないし参拝客もまばらじゃ。

実はここは初めて来た、というわけでもなくて 20年くらい前に一度来て以来 二度目の訪問となる。まあ正直言って「桃太郎の起源」ということは覚えているが どんな神社だったかの記憶は全く残ってなかったからなあ。(同じ理由で京都の浦島太郎発祥の浦嶋神社も 行ったこと思えているがどんな神社だったかは思い出せない・・・)

本殿、拝殿は「比翼入母屋造り(吉備津造り)」と呼ばれる全国唯一の造りで国宝。
その他「矢立神事」や「退治された鬼の首が埋められている」という御竈殿の「鳴釜神事」が有名なんだとか。

こちらが本殿。

例のアレ。

いちいち覚えていないが こういうでっかい神社だから末社、摂社の神様もたくさんいらっしゃるぞ。

鬼と戦った時に矢を置いた岩、とされる「矢置岩」

えびす宮

360Mほどの廻廊

岩山宮に向かう石段

如法経塔

むぅ・・・なんだかんだで一通り見て回るだけでも疲れるもんだな・・・。

***************************

2024年5月14日

【旅行記】2024GW・晴れの国パワースポットツアー⑧ 鬼ノ城 / 岡山みやび温泉 大家族の湯

 鬼城山(鬼ノ城=きのじょう)

岡山観光WEBによれば


「日本100名城」のひとつ。大和朝廷によって国の防衛のために築かれたとされる古代山城。鬼ノ城は歴史書には一切記されておらず、その歴史は解明されずに謎のままです。」

・・・とのことじゃ。

ちなみに この城を作って備えた百済の「鬼」と称された侵略者が「温羅(うら)」と呼ばれる一味なんだが、これが「桃太郎」というおとぎ話になって後世に語り継がれていくようになるわけだ・・・

総社市の砂川公園なる広い公園を通り抜け 標高約400Mの鬼城山の頂上を目指すわし。
時刻はもう18時を回っているから 入れなかったら近くで拝むだけで良いか、とか思っていたが この時間になってもどんどん人が来るのには驚いたな。

アベックだけじゃなくて家族連れとか ランニングの格好をした人とか、夕方は夕方で散策に来る人はそれなりに居るようじゃ。

とりあえず遊歩道を歩きますか・・・

麓からも良く見えた城跡らしき「角楼跡」までやって来たぞ。

おおお~・・・

2024/05/04 岡山県総社市 鬼ノ城 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

ついでに 少し離れた展望所から眺めた景色はこんな感じ。

兜岩から総社市街を眺める図。

この鬼城山、角楼跡のあるメインの峰の他に 駐車場から先に「岩屋」と名乗る巨石群があるらしい。名前から想像するにおそらくは古代の祭事場みたいなところだと思うが 駐車場があるのかないのか、さらにどのくらいの山道になるのかわかんないんで今回は却下。

この山全体がトレッキングコースになっているようで まともに歩けば1時間やそこらじゃ足りないみたいだし 今回は初日に歩きすぎてこれ以上のトレッキングはする気が起こらないし まあこのくらいで勘弁しておこうかの。

***********************