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2022年5月23日

鏡山神社・浄蔵貴所塚

 なるほど、中毒性がある作品だな、『パリピ孔明』…(´▽`)

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さて、隠岐レポートが続いているが 今回はちょいと中休みということで・・・先週 田万川キャンプに行ってきたが その帰り道、前々から気になっていた須佐のマル秘パワースポット、「浄蔵貴所塚」を偵察してきたぞ。今日はそのレポじゃ!!

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須佐の市街地からエコロジーキャンプ場方面に進み、惣郷に抜ける県道343号を進むこと約1.5キロ、、、

わしはココまでは過去に来た記憶があるんで「鏡山神社はもう参拝済みだろうな」、なんて思っていたが ココから先の記憶がないから たぶん鏡山神社にはまだ未訪問なんだろうな・・・

これより550M・・・徒歩400Mか。

合わせて950Mかと思ったが 道路を150Mほど進むと行き止まりになって 

線路をくぐるこんなトンネル?が出てきて そこから400Mほど

山道を歩くことになる。アップダウンはないから歩きやすいんだけどな。

むむ、何やら紙垂のようなものが・・・定期的に世話をしている人がいるんだろうな。

小奇麗にされていて歩きやすい小川沿いの参道を進んでいくと・・・

2022年5月22日

【自主的島流し・隠岐の旅】⑭島後 隠岐自然回帰の森(トカゲ岩~大山神社~乳房杉)(5/2)

 

隠岐自然回帰の森・・・隠岐の最高峰、大満寺山を中心に、隠岐固有の動植物が息づくエリアを整備し公園化したエリア。
鷲ヶ峰、トカゲ岩などの奇岩、樹齢200年を超える杉と落葉樹が混生する全国有数の巨木林じゃ。

ホントはトレッキングの装備を持ち込んでじっくり山を歩き回っても良かったんだが やはり体力と時間の問題で却下・・・

とりあえずここに来た目的は 隠岐の観光案内には必ずと言っていいほど記載されている「トカゲ岩」「乳房杉(ちちすぎ)のチェックなんだが、まずは「トカゲ岩」から。

やって来たのは大満寺山登山道。

実は「トカゲ岩」は岩壁にへばり付くように存在していて アプローチするにはそれなりロッククライミングの技術が必要なんで 観光客がフラッとやって来て行けるようなスポットではないのだ。

で、一般の人は登山道途中にある展望所から遠目に眺めるしかないわけだ・・・

ところどころでシャクナゲが咲いていたが これが隠岐固有種のオキシャクナゲなのか普通のシャクナゲなのか 何がどう違うのかが判らんぞ・・・

で、「トカゲ岩展望台」に到着したんだが、

・・・遠いな(;・д・)

ま、ある程度の状況は事前調査で判っていたんで 今回はスマホとデジイチの他に 倍率の高いコンデジも用意していたのじゃ。

ズームイン~ンンンン!!

この「トカゲ岩」、名前の通りトカゲの形をした露出岩なんだが 形状だけでなく岩石の成分も珍しい「日本三奇岩」(?)の『アノーソクレース響岩質粗面斑岩』とやらなんだそうな。
もちろん「三奇岩」の他2つが何なのかは わしには知る由もないがな・・・

でも わし的には「トカゲ」というより あのアイコンに見えるんだがな・・・。

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2022年5月21日

【自主的島流し・隠岐の旅】⑬島後 玉若酢命神社~かぶら杉~浄土ヶ浦(5/2)

 

新しい朝が来た、希望の朝だ・・・

と、いうわけで西郷岬の「夕日が丘公園」にて日の出とともに起床。
夕日だけでなく朝日も見えるんだな、ここは。

こちらが昨晩を公園のパーキングで過ごした面々。

わしも最初は自転車を購入してテントをバックパックに仕込んで島々を走りぬいてみたら面白かろう、、、なんて考えもあったんだが ハッキリ言って隠岐クラスの島となれば素人がいきなり輪行に挑戦するのは無理だと悟ったぞ。
サイクリングツアラーも確かに結構見かけたが みなさんそれなりに経験値が高そうというか ちゃんとソレ用のスポーツサイクル、サイクルウェアじゃないと とてもじゃないけど走破できまい。

わしなどは自慢じゃないが高校を卒業してから自転車なんてほぼ乗ってないし 自転車を購入したとしても予算の関係でママチャリに毛が生えた程度のものしか手が出せないであろう。 恐らく一番小さな知夫里島でもケツが割れて動けなくなるんじゃないかな?

それはさておき、いよいよ今日から本格的に島後の散策を開始するぞッ。

琵琶ぼくぼく・・・ (-。- ) 

・・・と、いうわけで まずやって来たのが「玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)」

まず「玉若酢命」なる神様がよくわからんのだが、なんでも隠岐の開拓に関わった神様で ここは隠岐の総社であり「隠岐三大神社」の1つに数えられているんだとか。

隠岐観光WEBによれば

玉若酢命を主祭神とし、本殿は隠岐造りと言われ、随神門、旧拝殿、ともに国指定重要文化財に指定されています。毎年6月5日には、島後三大祭りの一つである「御霊会風流」が行われ、 馬入れ神事や流鏑馬などが行われています。境内には、「八百杉」と呼ばれる樹齢千数百年の杉の巨木が存在感を出しています。境内に隣接する「億岐家住宅・宝物殿」には、国指定重要文化財である【駅鈴2個】と【億伎倉印1個】が保管されている。

・・・と、いうことじゃ。

では早速、参拝させていただくかの。

重要文化財の隋神門をくぐると、

門をくぐる前から見えてはいたんだが、樹齢千数百年という巨大な「八百杉」がお出迎えじゃ。

巨木好きな友人いしから「隠岐に行ったら押さえておきたい巨木が3つあるから確認するように」という指令を受けていて ここはその1つなんだが 3つの中では一番労せずに鑑賞できる一品じゃ。


樹高は30Mほどだが幹回りは11M。島根県では最も幹回りが太い杉なんだとか。




とりあえず早朝で観光客もまだ皆無だし 静かなうちに拝んでおくかのぅ。


ご利益に特化したものは無いようだが オールマイティと考えていいんじゃなかろうか?



この小屋のような建物が旧拝殿。こうみえて国指定重要文化財だぞ。



・・・と、まあ 玉若酢命神社の概要はこんな感じ。
今回は朝のうちに疲れそうなエリアを回る予定なんで とりあえず島の北の方に移動してみよう。

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2022年5月20日

【自主的島流し・隠岐の旅】⑫島後 隠岐温泉GOKA(5/1)

 

島前の3つの島の散策を終えたわしは いよいよ隠岐の中心となる「隠岐の島町」、「島後」と呼ばれるでっかい島へ渡ることに。

♪あおく かがやく うなばらこえて~
たびだちのときはきた ブルーノア・・・

♪ブルーノア~、俺達の使命は重い~!! (* ̄0 ̄)θ~

と、軽く懐メロを口ずさんでいたら いよいよ島後に到着じゃ。
写真の台地は島の入り口先端の西郷岬付近。台地のフラットな地形を利用して隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港)があるが、この写真では夕暮れの陰になって暗くてよくわかんないかもしれないが 半円に窪んでいるあたりが「爆裂火口」と呼ばれる噴火口なんだそうな。

・・・この時はまさか今晩 路頭に迷った挙句 最終的にこの台地の上で車中泊をすることになろうとは夢にも思わなかったんだけどな・・・

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フェリーが西郷の港について 真っ先に向かったのは、島唯一の温泉施設、「隠岐温泉GOKA」とやら。

島の中央を縦断する道路を10数キロ走った先に現れるぞッ!!

2022年5月19日

【自主的島流し・隠岐の旅】⑪西ノ島 黒木御所~耳浦~比奈麻治比賣命神社~美田八幡宮~島後へ(5/1)

 島前・西ノ島の見どころと言えば まあ「国賀海岸」が筆頭で その次が「焼火山」くらいかな~、なんて考えていたんで あらかじめ考えていたスポットの散策は終了。あとはフェリーで島後に移動する前の時間内で回れるところを回る、という計画なんだが その前に・・・

隠岐に来て知夫村、海士町と外食できそうなところもなかったんで まだご当地メニューというものにはありつけてないんだが、ここでようやく島でランチを頂くことに。

で、やって来たのがこちら フェリー乗り場のある別府の集落からそんなに離れていないところにある喫茶店、「CONSEIL」

島の名物と言えば海産物に尽きると思うんだが 隠岐の代表的な味覚はサザエ。
このCONSEILでは隠岐でのご当地飯として割と知られている 肉の代わりにサザエを使った「さざえカレー」が頂けるお店、ということで わし所有のツーリングマップルにも記載されている。

ただでさえ食事処が少ないエリアなんで ここはできたら押さえておきたい、と考えていたのじゃ。ふふふ・・・

なるほど確かにさざえカレーがあるんだが・・・

なぜか「さざえ丼」をオーダー。

黒いのは「アラメ」と呼ばれる海藻で メカブも混ぜられている。それに温玉がプラスされた一品。
やっぱネバネバ系は精が付く感じがするのぅ・・・

それに奮発して「岩牡蠣フライ」をプラス。岩牡蠣は食ったことがあるがフライとなると食ったことがなかったからな。

合わせて2000円近くと 昼飯にしてはけっこう贅沢をした感じだが 朝飯も抜いているし せっかくの島旅なんでこのくらいは良かろう。(次にいつマトモな食事にありつけるか不確定だしな・・・)

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