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2020年9月14日

鮎を食らう2020@竹泉

 いやいや、、、この週末も天気は崩れっぱなしで 結局たいした動きも出来なかったな・・・

先の日記にも書いたんだが 金曜日に実家に帰宅してパソを動かそうと思ったら電源が入らない状態に。

多分電源がやられたんだろうと思ったが スマホで調べたらどうも基盤が弱いらしく 修理も多分頼めば可能なんだろうけど、実家のPCもなんだかんだで10年近く使っているし ほぼネットサーフィンのみの使用とは言えウィンドウズ7から10に乗り換えただけでもスペック的にキツイものが有りそうだったんで この際買い替えることにしたぞ。

ネット専用機だからそんなにスペックは求めないし もう自作することも無いんでCPUやらボード系、メモリ系の知識もなくなったんで安い奴で済ますつもりなんだが 安いパソコンは新しくてもウィンドウズ10を動かすには負担が大きい、というのは会社のパソコンで嫌というほど経験しているんで メモリだけは4GBじゃなくて8GBをチョイス。結果 またDELLパソコンになってしまったんだが、DELLの場合は海外で組み立てるんで届くまでに3週間くらいかかるらしい・・・(´・ω・`)

ま、とりあえずネットはスマホでも見れるし FIRE STICKでAmazonプライムの動画は観れるから のんびり待つことにしようかの。

そんなわけで「滝コンテンツ」のストックも残り10ネタくらいだし 週末はブログの更新も出来ない可能性が高いことだけ 言い訳としてお伝えしておこう。週末じゃなくてもそんなにネタがないから更新をサボる傾向は変わらないと思うけどな・・・

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さて、そんな何もすることのない土曜日、TARO先生と阿武町の「竹泉」まで 鮎を食いに行ってきたぞッ!今日はそのレポじゃ!!

2020年9月13日

【山口県の滝データ】萩市(旧川上村)の滝 ・長谷滝(地蔵滝)

萩市川上長谷
落差 20M


川上の役場から少し萩方面に戻り、熊ヶ峠山から流れる長谷川上流、長谷地区にある滝。 

この滝は 案内板も駐車場も無い道路わきに流れ落ちている。 ただし杉の植林が多く、すぐ上は道路のカーブする部分になっているが 上からでは滝の姿は良く見えないので ガードレールを越えて植林地帯を降りていく必要がある。

よく見ると滝の真下には古い石組みの跡があって 昔は炭焼き小屋か農業の作業小屋か、なんらかの人の手が入っていたんだとは思うが それらしき道は見受けられなかったな・・・さがせば簡単に滝までアプローチするルートでもあるのかしら?

2020年9月11日

パソコン壊れた(p_-)

むぅ〜、今週は異様に忙しかったな…

忙しかったりネタがなかったりでブログの更新ができない場合に備えて 過去の滝ネタをストックしてて更新に穴が空きそうな時は事前の投稿予約でアップできるようにしていたんだが 昨日今日はその予約すら出来ないほど疲労困憊してたな…

それはともかく、ようやく今週の業務も終わって萩の実家に戻ってきたんだが、、、
どうも電源ユニットが壊れたみたいでパソコンが起動しません(>_<)

なんだかんだでWindows7時代に購入した安物パソコンだから修理するより買い替えかなあ。やれやれ…

と、言うわけで今日の日記はこれまで。明日も気が向いたらスマホからアップするかもしれないけど なんだかんだでネタも無さそうだから 予定は未定です。

ふぅ…

2020年9月9日

【山口県の滝データ】萩市(旧川上村)の滝 ・蟹瀬滝

萩市川上江舟
落差 13M


長門峡の手前、「湯の瀬温泉」から萩方向に向かって進み、最初の小さなトンネルを抜けて「江舟道路」を左折、そのまま約2キロ進むと 道路からこの滝が見える。 名前の由来は「蟹でも渡れない」ということらしい。

落差は13Mとそれほどでもないが水量は多く見栄えは良い。 パッと見渡した限り、下に降りるようなルートは無さそうなんで 道路から眺めるしかないんだが、冬の樹木に葉っぱの無い状態でこれだから 緑の季節になると もう少し樹木に邪魔されて隠れてしまうかもしれないな。

2020年9月8日

【山口県の滝データ】萩市(旧川上村)の滝 ・鳴海の滝

萩市川上横坂
落差 17M*2段、17M+36M

 

川上村の横坂地域上流にある滝。 川上村の中では「扇子落しの滝」と並ぶ名瀑、ということで前々から見に行こうと思っていたんだが、前回トライしたときには林道が土砂崩れで通行止めだったので 今回 改めて挑戦してきたぞ。

国道262号から萩有料を通らずに長門峡方面に進み、阿武川の橋を渡って左折、立野川に沿って北上し「横坂」の集落で左の細い林道を選ぶ。(これを右に曲がると「扇子落しの滝」に向かう)

半分舗装、半分砂利の細い林道の終点がこの「鳴海の滝」だ。 この滝は「く」の字に折れ曲がっていて 正面からでは一番最後の落差しか見ることが出来ない。
コケでツルツル滑る石を渡りながら滝の正面に行くと その上段の落差までは見ることが可能。 

ただしこの時点でも大変危なっかしい思いをしてしまったので それ以上を極めようと思ったらロープか何かは必要だろうな。 わしも2Mくらいの岩の上になんとか登ったものの足場が悪くて降りれなくて 少しベソをかいてしまったからな・・・
しかしながら 萩市街地のすぐ近く、川上地区に これほどの立派な滝があることは今まで全然知らなかったぞ。

さらに極めてでっかい岩を乗り越えたら その上に36Mの滝が広がっているらしい。 「防長四十八滝」によると 田床山ふもとの人丸神社から碁盤が岳のふもとの「鳥越集落」まで出て そこからアプローチすれば滝の最上部に辿り着くらしいが、地図を見る限りどのくらいの距離のヤブを掻き分けて進むのか想像もつかないな・・・。

一番堅実な方法は やっぱり左側の山の斜面をロープを張って進むことだと思うが、単独行では少し勇気がいるなあ。

確かに「扇子落しの滝」よりも清潔感にあふれた滝ではあるが もう少し取っ付きが良ければいいのにな。 「遊歩道」までは作らなくてもいいけど もう少し道が踏まれて、ロープや鎖なんかが取り付けてあったら良いと思うんだが。

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