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2019年7月30日

ボーナスの使い道

そういえば今月の中頃にわが社でも「ボーナス」と言う名目で寸志が支給された訳だが…

色々アウトドア的な無駄遣いを計画してたが、結局何を買ったかといえば仕事で使うスーツだったりするぞ。
去年の10月から今までの仕事に加えて外回りのルート営業みたいな事をやらされてて、これがかなり精神的に病む原因になってるんだが それはともかく、

背広を来て動き回る機会が劇的に増えた事に加えて 過去に持っていたスーツが体型の中年化により 着れるものがほぼ無い、と言うことが発覚したからな…( ;∀;)

しかし今はスーツも安くなったものだな。
わしが就職して自力で最初に買ったスーツは デパートで働いてた従姉妹に頼まれてオーダーメイドしたもので10万は超えていたんだが、今は青山あたりでフツーに並んでいるのは19800とか 探せば万を下回る物もある時代なんだなあ。

と、いうか よく新入社員の身分で10万超のスーツなんか買えたものよ、若き頃のわしよ・・・時代はバブル真っ盛りといえ 正直今より自由になる金も多かったし 社宅暮らしで生活費もあんまり掛かってなかったからなあ。

普段着ならLLとかウエストとかの数値で適当に買えるが スーツは滅多に買わないからサイズの読み方も解らないし、流石にアマゾンとかで買う勇気は無かったなあ。上着はともかくスボンの裾を惜しげもなく短くする技術はわしには無いしな。

悲しい事だが スボンを買うときはいつも「そんなに切るの⁈」と言うくらい裾の生地を持っていかれるからなあ。多分それだけで数百円の値引きがあっても良さそうなものだが…

今回わしが購入したのは 19800円の奴でも別に良かったんだが…比較対象がなければそれで十分だと思うが 周りにもっと高い奴、、、相場的には普通のやつなんだろうが それと比較するとやはり生地の安さとかわかってしまうから 少し見栄を張って5諭吉…のものが2諭吉バックで3諭吉のもの。

新下関あたりだとスーツ専門店も何件か軒を連ねていて競争も激しいんだろうけど それでもやっていけるからにはスーツの価格設定というのもかなりザックリ、と言うのがわかるんだが、、、まあそのくらいは仕方なかろう。

とりあえず そのくらいは賄えるボーナスは貰ってるんだが 、にせハスラー号のボーナス払いもあるから やはり手元に残る金額を考えるとアウトドア関連の買い物は 今回は無しだな(/ _ ; )

まあ、密林の「欲しいものリスト」には色々ストックがあるし、ストレスもそろそろ破裂寸前まで溜まってるんで 「今回は断念」といいつつ、そのうち思い切ってなんか買うかもしれんがな…

ふぅ…

2019年7月28日

梅雨明け!海キャンプ@萩

いやいや、梅雨が明けるとウダるような暑さじゃのぅ・・・(-_-;)



と、いうわけで この週末は萩に帰省して いつも海岸で避暑がてらの海水浴、そしてそのままキャンプへとなだれ込んで来たぞッ!



まあ「海水浴」と言っても もう50も半ばの年齢になれば泳ぎ回ったり潜ったりする体力もないから 身を沈めるだけなんだけどな・・・もうこの歳になれば海水浴も水風呂に入るのと感覚的には変わらないかな・・・



昼過ぎに やっぱりせっかくの連休に何もすることがないTARO先生が合流。
焚き火の薪も現地調達で準備完了じゃ!



ぷしゅ~・・・

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2019年7月24日

梅雨明け野郎日記

昨日から薄々は気づいていたんだが、雨が降らないと暑いな・・・(-"-;)

仕事中はエアコンの効いた部屋から外に出て少し働いただけでシャツがビチョビチョになるくらい汗をかくんだが、そんな仕事の後に無性にサウナに行きたくなるのは何故なんだろうな・・・

先週末は休日業務だったんで今週はもうダレダレなんだが 週明けの月曜日には我慢しきれず 「下関せいりゅう」などに出向いてきたが・・やっぱ週に一度はととのわないとダメだな。


こんな漫画があるということはドラマを見て初めて知ったんだが、「ととのう」という単語が実に的確にサウナの魅力を表現している、と 最近しみじみ思うわけだ・・・(´▽`)


・・・と、いうわけで特に書くこともないし 明日、明後日も厳しい状況が想像できているんで やる気もないから日記はこれまでじゃ!

2019年7月19日

たかの温泉・神之瀬の湯

「高瀬の湯では物足りないからもう一湯入りたいぞッ!!」

・・・と、いうTARO先生の要求もあったんで 近場で何処か適当な入浴施設はないか?ということでやって来たのは「道の駅たかの」からもほど近い立ち寄り入浴施設、「神之瀬の湯」。


この「神之瀬の湯」は高野町福祉保健センター敷地内にあり、庄原市社会福祉協議会が管理している 典型的な行政による地元民のための福利厚生施設。ゆえに料金も350円と格安じゃ。



庄原市を舞台にしたこんなアニメがあったんだな・・・全く知らなかったぞ。
ちなみにTARO先生は「マガジンだしなあ・・・」と何やら感慨深げに呟いておられたが・・・

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たかの温泉・神之瀬の湯

広島県庄原市高野町新市1144-3
泉質 :ナトリウム-炭酸水素塩泉 PH6.6 25.0℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・痔・冷え性・健康増進など
営業時間 :10:00~21:00(受付20:30) 水曜定休
料金 :350円

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コチラの温泉は「源泉のみ使用」ということをアピールしているが 冷泉だしこういうお役所の施設なんで 当然のことながら加温・循環・塩素殺菌でお湯を提供している。まあ それはやむを得ないことだと思うが 温泉の個性が少ない広島県の中では珍しく 泉質の良さを感じる一品だと思う。

カルシウム分が多いのか浴槽や露天風呂の岩風呂の岩などは温泉成分でコーティングされて その成分の濃さを感じるし 肌もツルツル感を感じる良いお湯だと思う。

近くの道の駅併設の温泉、「ふぉレスト君田」の泉質に近いんだと思うが、休日ともなると見るからに芋の子洗い状態になることが予測されるふぉレスト君田に比べれば こちらはジモティ向きの隠れ家的存在なんで 案外狙い目じゃないかと思う。

施設は内湯と露天風呂に洗い場が3つというシンプルなものだから レジャー性はあまりないが、汗を流す、あるいは湯舟にノンビリ浸かるだけで満足、という人には 個性の判らない弱放射能泉がメインの広島県の中でもオススメ度はけっこう高い。

「広島県は温泉に乏しい」という先入観があるから わしの温泉訪問も手薄なエリアで 以前 比婆山登山の時にこのあたりを散策した時は 温泉の少なさに困ったものだが、こういう小さな温泉場もあれば 最近になって開発された温泉もいろいろ地図に載っているんだよなあ・・・


むぅ・・・精進せねば・・・ (-。- ) 

2019年7月18日

口和温泉 ・鮎の里公園「高瀬の湯」

もののけミュージアムで妖怪を堪能した後は 道の駅「ゆめランド布野」併設のカフェ「陽だまり圭の助」にてダチョウカレーなどを頂いて・・・


やって来たのは口和の「鮎の里公園」内の入浴施設、「高瀬の湯」。


この「鮎の里公園」というのはその名の通り アユ料理が頂けるレストランが名物の公園で 日帰り温泉やキャンプなんかも楽しめる・・・

と、書いたら「公園メイン」のように感じるが ググッてみたら元々は温泉旅館、というのが正解っぽいな。まあ家族連れなど誰でもフツーに遊びに来れる敷居の低さから考えれば「公園」という位置づけで間違いはないんだろうけど。

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口和温泉・鮎の里公園 高瀬の湯

広島県庄原市口和町永田1641-1
泉質 :単純弱放射能冷鉱泉 PH7.8 16.5℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節炎・うちみ・くじき・冷え性など
営業時間 :10:30~19:00 第二火曜定休
料金 :500円

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この高瀬の湯は源泉かけ流しを謳っている施設だが お湯は広島県の主流の放射能性鉱泉で特徴は特にない一品。当然ながら加温・殺菌処理で使われているが 入浴施設の少ないエリアなんで それなりに存在意義はあると思う。


設備としてはバイブラ付の湯舟がひとつ、洗い場が3つというシンプルなもの。
まあ 元々が温泉旅館だから アユ料理に舌鼓を打って そのまま温泉に入ってまったり過ごす、あるいは公園で遊んだ後に汗を流す、というのが正当な使い方だろう。
温泉マニアには正直言ってそれほどアピールするポイントはないと思うが このエリアで入浴施設がある、ということが大事なんだろうな・・・

入浴後にTARO先生が「最後にやっぱ フツーの温泉に入りたいぞ」と 物足りなさを醸し出す感想を述べられたんで このあともう一つ温泉に入ることになるんだが、しかしよく考えたら ココ以上に「フツーの温泉」というのは探すのが難しいような・・・

普通って難しいよな・・・(・ω・)