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2018年5月16日

(2018GW後半戦初日・1)阿蘇鞍岳~ツームシ山

鞍岳山頂より #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


と、いうわけでGW後半なんだが、今回は「今まであまり足を踏み入れてない、それでいてあまり観光客の居ないような静かなエリア」ということで検討して 九州の山間部・・・ズバリ、「日本三大秘境」の一つとしても知られる宮崎県・椎葉村を中心に散策することに。

このエリアはいわゆる「九州脊梁」と呼ばれる山々の連なるエリアで わしもいつかは国見岳・白鳥山・仰烏帽子山などの山を歩きたいと思っていたし、それらを歩くにはシャクヤクや石楠花なんかも咲き誇る今の時期が一番良い、とは思っていたんだが・・・



さすがに山深いエリアで 山口からでは距離もあるし、なによりGW前半の赤石山系のトレッキングでかなり足腰にダメージが残っていたんで そのエリアの山歩きは今回は見送り。



でも やっぱり一つくらいは山を登っておきたいんで もう少し難易度の低そうでアクセスも近い 阿蘇外輪山の「鞍岳(1118.3M)~ツームシ山(1064M)にトライすることに。



例によってトレッキングレポはYAMAPにアップしているんで そちらを参考にしてくだされ~(´・ω・)ノシ



GW後半はこの阿蘇から始まって 椎葉村、人吉、そしてまた阿蘇に舞い戻る、というルートを4日間かけて歩き回っていたが、走行距離約900キロ、それなりにネタも獲得してきたんで おいおいアップしていく所存じゃ。

ちょいと長丁場になると思うが ヒマな人はお付き合いの程 よろしくおねがいしまするる~♪

2018年5月15日

(2018GW前半戦・6)鈍川温泉・鈍川せせらぎ交流館

さて、GW前半四国旅行の〆は伊予三名湯の一つ、鈍川温泉
スマホで調べると「せせらぎ交流館」なる立ち寄り施設があるということなんで 本州に戻る前に堪能しようと出向いてみたぞっ!


日が暮れたあとの訪問なんで全景は良くわかんないかもな・・・(・ω・)

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鈍川温泉・鈍川せせらぎ交流館

愛媛県今治市玉川町鈍川甲218-1
泉質 :アルカリ性冷鉱泉 PH9.9 23.6℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩・運動麻痺その他
営業時間 :10:30~21:00 第2・4月曜休み
料金 :410円

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例によって画像はネットの拾い物なんだが、Nifty温泉HPから拝借したこちらが昼間の「せせらぎ交流館」全景。


こちらが浴室の様子。

メインの大浴槽のほかに露天風呂、ジェット風呂、打たせ湯、サウナ、水風呂と一通り揃っている。
露天風呂は正直なんだかわかんなかったが、日中であれば木々に囲まれた環境で傍に川が流れているんで それなりに風情があるんじゃなかろうか?

一番人気は源泉風呂と書かれた 数名が入れる程度の中浴槽。ただ源泉温度が低いんで沸かし湯になっている。

お湯はいわゆる「美人湯」で アルカリ性のツルツル感のあるもの。ただPHの値に比べたらそこまで強烈ではなく 言い方を選べば「上品な感じ」。
愛媛県の温泉って 掛け流しの道後温泉でも話題になったが塩素使用が義務付けられていたと記憶しているが ここもこーゆー施設の性質上、塩素投入がされている。

まあ、それが悪いというわけではないが この源泉浴槽も他の浴槽と比べてそんなに「源泉」という違いが判るようものではないと思う。

ここはどちらかと言えば観光客向けよりもジモティ向け、とくに地域のご老人方に向けた福利厚生施設といった趣が強いんで 夕方なんかに訪問すればけっこう混雑してて「落ち着いて入る」という感じではなかったか。あと わしは特には気にしなかったが 紋付のアートなおじさん、お兄さんのシェアがちょっと高めだったかな・・・

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と、いうわけで 鈍川温泉を堪能して 本州へ戻ることに。
結局 せせらぎ交流館でも武丈温泉でも飯にありつけなかったんで 来島海峡のSAで何か地元飯らしきメニューはないかと検討した結果、


鯛かま潮ラーメンとタコ飯のセットなどをオーダー♪

瀬戸内海のこのあたりだとイリコだしの塩味スープのラーメンが主流になるのかな?ただ わしは魚のアラ炊きは好きなんだが、鯛はアラを目当てにするには価格の割に少し身が少ないような気もするし、煮つけほどの満足度は得られなかったな。まあ美味かったからいいけど。


いちおう、愛媛県らしいものを、ということで「はるみサイダー」などをゲットして しまなみ海道を一路 本州へ。
これにてGW前半・四国旅も終了じゃ!!

今度は伊予富士・笹ヶ峰トレッキングを絡めて四国行きの計画を立てねばなるまいなあ。いつになるのか今のところ見当も付かないけど。

そういえばタルトを食い損ねてたなあ・・・ふぅ。

2018年5月14日

(2018GW前半戦・5)清滝 ~ 武丈の湯



別子銅山のある東平からマイントピア別子~生子橋あたりの新居浜市国領川、県道47号線あたりを「別子ライン」というらしいが 渓谷美がなかなかのものということで「新日本百景」にも選ばれているんだそうな。



で、別子銅山に行く途中に「清滝」と書かれた看板を見かけたんで ついでにちょっと鑑賞して行くことに。





山の上から細い水流が落ちているのが遠目に確認できたが あれがそうなのかな?



清滝に向かうトンネル傍の道路は落石により通行止めになっているんで トンネル傍の空地に車を停めて 300Mくらい歩いていくと「清滝」にむかう遊歩道の吊り橋が。



なにやら修行場らしき小さな沢というか小滝が現れたが、ここからさらに遊歩道を進んでいく。







ほほぅ~ヽ(´ー`)ノ

岩の間から直接水が流れ出ているが 伏流水なんだろうな。



高さ約60M、水量が少ないんで途中で霧状になって消滅する時もあるらしいが なかなか壮観じゃのぅ。
案内図にはこのまま遊歩道を登っていけば祠のようなものがあるようにイラストが描かれているが 道が怪しかったのとメンドくさかったのと あまりに寂しいところで他に見学客も居らず 蛇と出くわしたり何か事故でもあったらシャレにならんので 今回の見学はココまでじゃ。

いやいや、なかなか良いものを拝ませていただいたな♪

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2018年5月13日

散策・祝島!

ども、GWが終わって早一週間。もうすっかり心を入れ替えて「来年のGWが10連休になったら何処に行こう」という検討を始めている者です(=^ー゚)ノ(←ダメじゃん・・・)

さて この週末は何とか土日休みになったんだが、GW中は実家にもあまり滞在してなかったんで とりあえず萩に帰ったものの、日曜日は完全に雨予報ということでキャンプもできず、山登りもまだGWのダメージが抜け切ってないんで乗り気ではなかったんで 日帰りでなにか出来ないかと検討した結果・・・

前々から案として浮かんでは消えしていた「祝島」の散策を決行することにしたぞ。



山口県で離島振興対策実施地域の指定を受けている島は21個。そのうちわしがこれまで訪問したのは見島・蓋井島・六連島・大津島の4つしかないんだが、こーゆー離島の場合、どうしてもアクセスは渡船になるし わしは釣りを趣味にしてないんで 行くのはいいけどそれからの行動を考えないと時間だけ持て余して終了、ということもネックになってしまう。

ま、山口県をいろいろ散策してきたつもりでも未踏の地として山間部と離島はまだまだ残っているんで 機会があれば一つずつクリアしていかねばならんわけだ・・・



で、「祝島」と言っても何があるかと言えば・・・世間一般的に言えば やっぱり「原発問題に揺れる町」というイメージが強いと思う。観光地としてはそこそこ知られているのは島の住宅を囲っている「練塀」と棚田の光景じゃないかな?



こちらが港から4キロ、徒歩で片道1時間をかけて辿り着いた 個人で三代・30年かけて築き上げたという石垣「平さんの棚田」



そしてこちらが集落の家を吹きさらしの風から守る 石垣を漆喰で塗り固めた島独特の「練塀」。今は時代に合わせて漆喰よりコンクリやセメントのほうが多いみたいだけどな。

詳しくは祝島HPを参考にしていただいて、今回の活動記録はトレッキングじゃないけどYAMAPに地図が有ったんで 詳細はそちらにアップしているぞ。

それにしても高低差は大してないけど 一日かけて20キロ近く歩いたんでさすがに疲れたな・・・



わしもこいつらのように 何も考えずに日中からダラダラして過ごしたいものよのぅ・・・
( ̄。 ̄;)

2018年5月11日

(2018GW前半戦・4)「東洋のマチュピチュ」、東平別子銅山跡ッ!!

さて、今回の四国遠征は 赤石山系のトレッキングももちろんだが、今まで何度か四国に来る機会があったものの見逃していた「別子銅山跡」を見学することも重要な目的だったわけだ。

ここが「東洋のマチュピチュ」と呼ばれていることは聞いたことがあるし「別子銅山」というのも教科書に載っていた有名どころで、代表的な「貯鉱庫」の光景も興味がなかったわけではないが・・・なぜかスルーしていたな。

最近 インスタやツイッターのようなSNSのおかげか、「東洋のマチュピチュ」というキャッチーなコピーが有名になってきたんで これはやはり一度は見ておく必要があろう、と四国行きの機会を狙っていたんだが、今回はその舞台となった西赤石山も歩くことになったんで より深く散策することができたんじゃないかな?

「標高750mの山中にある東平は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。」マイントピア別子HPより引用)



まずは登山の途中で見かけた遺構の一部を。こちらは登山口に向かう途中にある「第三社宅跡」



そしてこちらが銅山越



山の裏から新居浜に向かう山越えルートの峠にあたる場所で 西赤石山登山のルートでは中間点の目安となる場所じゃ。





登山の起点近くにある「変電所跡」





内部は当時のまま残されていて中に入ることも出来る。まあ、廃墟マニア向けのスポットかな?



こちらは火薬庫



・・・と、まあ これらはあくまで一部であるが 別子銅山の遺跡をめぐろうと思えば結構な距離を歩かなければならんということじゃ。



ただ、「東洋のマチュピチュ」として有名な「貯蔵庫跡」や「索道停車場跡」メインで観ようと思えば 実は駐車場の真下にあるんでそんなに歩く必要はない。(下まで降りようと思えば「インクライン」という220段の階段を上り下りしなくてはならないけどな。



さすがにGWなんで マイントピア別子からのシャトルバスが狭い山道を観光客を乗せてひっきりなしにピストン輸送しているんで それなりに混みあっているぞ。

ではメインとなる「マチュピチュ」エリアをご紹介しようッ!!

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