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2025年2月15日

難所ヶ滝・2025!

 飛び石連休半ばの2月10日。

この日は有休消化で平日休みだったんだが、折角の平日休み 何かしないと勿体ない、ということで 何年かぶりに難所ヶ滝の大つららを拝みに出かけてきたぞ。

もう少し早く来たかったんだが もう歳なのかな・・・イベントを考えていても朝の冷え込みに逆らえずになかなか寝床から這い出すことができなかったぞ。

スタート地点の「昭和の森公園」に到着した頃には既に駐車場は満車状態・・・やっぱ平日とはいえ考えが甘かったな。

では さっそくスタートしますか・・・

2025年2月14日

原鶴温泉 泰泉閣

 さて、この日の最後を締めくくるのはやっぱりサ活となるんだが、「サウナイキタイ」サイトで最寄りの施設を検索してやって来たのは 原鶴温泉街の「泰泉閣」さんとやら。

原鶴温泉はだいぶ昔に「愛泉一」さんにお邪魔したことがあるんだが それ以来だな。

原鶴温泉の特徴はアルカリ単純泉のトロトロ湯、ということなんだが 筑後川の河原でツルが湯浴びをしていたことから発見されたという何気に歴史のある温泉街だったりするぞ。

泰泉閣さん玄関の前に鎮座する河童のモニュメント。
筑後川は阿蘇外輪山から有明海に向けて流れる九州で最長を誇る一級河川。関東・利根川の「坂東太郎」、四国・吉野川の「四国三郎」と並び「筑紫次郎」とも呼ばれている。
これほどのスケールの川なんで 当然のようにカッパ伝説があるわけだが・・・

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原鶴温泉 泰泉閣

福岡県朝倉市杷木志波20
泉質 :アルカリ性単純温泉・単純硫黄泉 PH
効能 :神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性皮膚病、冷え性、疲労回復など
営業時間 :11:00(火曜は14:00)~20:00(日帰り利用)
料金 :1000円

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筑後川一部を支配していたカッパの豪族に 一人娘のポンポコという絶世の美女がいた。
だがこのポンポコは男勝りな勝気な性格で血の気も多く 年頃になっても男性には全く興味を示さず、あろうことか手下を引き連れては近隣の集落に戦いをしかけ 徐々に支配地を広げていった。

一方 田主丸エリアでは球磨川からやって来たカッパの九千坊が支配をひろげ 筑後川流域の最大勢力となっていたが 侵攻を続けていたポンポコとついに激突することに。
その争いは一進一退を繰り返し 戦死者や怪我人も続出する長期消耗戦となってしまった。

ある時 敵の偵察しようと久千坊の領地に忍び込んだポンポコだったが 偶然にも敵の大将が山の頂上で放尿する姿を目撃すると その天を突くようにそそり立つイチモツに衝撃を受け 突如 彼女の中に閉ざされていた「女の性」が目覚めて あっという間に戦意消失。

その後ふたりは結婚して長らく続いた不毛な戦争も終わり 傷ついた兵士たちも温泉の効力によってすっかり回復し この地域も平和を取り戻すことができたんだそうだ。めでたしめでたし・・・


・・・と、いうのが筑後川カッパ伝説のあらましなんだが、今回利用した際、男湯の露天は「かっぱの湯」で そのカッパ伝説のストーリーが看板に書かれていたな。(男女日替わりのもう一方は「ジャングル風呂」で、どちらかといえばそちらのほうが名物らしい感じ・・・)

まず気になるのは 狸でもないのに一人娘に「ポンポコ」というキラキラネームを授けてしまうセンスは親としてどうなんだろう?ということかな。そして敵大将のイチモツを見ただけで女に目覚めてしまってめでたしめでたし、というのも 今の時代では炎上必至という結末だな。
そんなことで戦争が終わってしまっては 戦いで命を落とした兵士たちも浮かばれないと思うんだが なんだかんだで昔はおおらかだった、ということか。(単にカッパが畜生なだけ、という気もするが・・・)

そんな話はどうでも良いとして 肝心の温泉はやっぱり原鶴温泉の特徴であるスベスベ系の美肌の湯。サウナも数名が入れる大きさで 時間帯が良かったのかそんなに利用客も居らず ゆっくりと汗をかかせていただいたぞ。

とりあえず温泉がどうのこうの、というより 河童のイチモツ伝説の方がインパクトが強くて思い出に残る存在になってしまったかな・・・

2025年2月13日

林田温泉 ゆのやまの湯

 さて、うきはの市役所に併設されているという日帰り入浴施設、「ふれあい荘」は東面の間営業休止ということで断念せざるを得なかったが、もう一つターゲットにしている温泉があったりする。
それが今回紹介する「林田温泉・ゆのやまの湯」じゃ!

こちらは2013年まで「天然林田温泉・大楠の湯」として営業していた施設で オーナーが変わって今の形態になったらしい。
恥ずかしながら「大楠の湯」の存在も知らなかったし、12年前から今の状態で営業している、というのも今までノーチェックで知らなかったな・・・

ダイハツミゼットなんかも置かれているし ホーロー看板もあちこちに設置されて そんなに古い施設ではないがレトロっぽさを演出している。

お隣は飲食店になっているんで 風呂上がりにちょっと昼飯でもいただこうかの。

受付横には休憩所とちょっとした売店。こちらもレトロっぽさを演出。

で、こちらが浴槽入り口。
いざ、温泉にGO!

2025年2月12日

日田・松尾神社(きのうさま)

 さて、今回うきは市までやって来たのは もちろん浮羽稲荷神社の見学が第一目的なんだが 当然 それだけじゃなくて、実はまだ未入湯の温泉施設があったんで そこに入ることも大きな目的だったのじゃ!

その温泉はなんと市役所に併設されたという施設、「ふれあい荘」とやら。以前たまたまSNSで紹介されているのを見て なにげに泉質も良いらしいんでちょっと興味津々だったのじゃ!

あっ・・・( ゚Д゚)

むぅ、それならそうと もっとわかりやすくアピールしてほしかったな・・・わしの調査不足と言われればそれまでなんだが。

しかしこれはどうしたものか・・・実はもう一軒、気になる温泉があったんでそちらもターゲットにはしているんだが そっちの営業開始は13時からと聞いているんで2時間近くをどこぞで時間つぶしせねばなるまい。

で、なにか面白いスポットは無いかと所有のツーリングマップルを見てみると

割と近くなんだが 隣の大分県日田市に赤文字で「松尾神社」のチェックが。

いつ書き込んだものかとうに忘れてしまったが、「松尾神社」といえば一般的には酒の神様として知られているんだが わしは一体何に興味を持って地図にカキコミを入れているんだろうか?(まあ おおよその見当は付いているんだが・・・)

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2025年2月11日

浮羽稲成神社

 さて、この週末・・・

7日金曜日は会社の創立記念と慰労会という名目で 大雪の中 長門湯本のホテルにて一泊・・・大雪警報の発令される中 長門まで往復しなければならなかったが 特に問題なく行事も終了。

翌週は10日を挟んでの飛び石休日になるわけだが 5日は必ず消費せねばならない有休が全然取得出来てなかったんで10日を休みにして土日月火と4連休をゲット。せっかくそれだけの休みがあるのだから 今回は何処か遠出でもしてやろうと考えていたんだが さすがにこの寒波の中 車中泊で夜を過ごす自信がなかったし 土曜日は会社の行事が終わってから下関のアパートに戻り そのあとは特に何もせずダラダラと過ごしてしまったな。まあ この天候では何をどうすることも出来なかったと思うが・・・

で、翌9日の日曜日、日帰りできる範囲で散策を考えていたが 前々から気になっていた浮羽稲荷神社などを参拝してきたぞッ!!

逆光・・・(-_-;)

ほんとは早朝からやってきて 可能であればドローンでも飛ばしてやろうかと考えていたんだが 朝の冷え込みがきつくてなかなか寝床から這い出すことができず・・・ちょっと到着が遅くなってしまったが さっそく拝ませていただこうかの。

浮羽稲荷神社は丘の上の本殿まで延びている鳥居がインスタ映えする、ということで 近年話題になっている神社だが、京都の伏見稲荷神社、松尾大社、そして太宰府天満宮よりの三柱が祀られている、という 何気に由緒正しい神社なんだそうな。

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