コメントについて・・・

GoogleブラウザのChrome推奨。
旧ホームページよりの再録記事について・・・山口県の滝情報は「【蔵出し】滝コンテンツ」、他県の滝情報は「【蔵出し】滝アーカイブ全国編」または「滝巡り(エリア別)」から、 日本一周記は「【2003年日本一周記】まとめページ」を右サイドcategoryより選んでください。
コメント投稿は失敗しやすいので うまく投稿できない場合は「匿名」を選び コメント文に名前を記入していただければ幸せます(=゚ω゚)

2022年11月17日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】島根県の滝 竜頭ヶ滝 ・八重滝

 竜頭ヶ滝(滝百選) 

島根県雲南市松笠滝谷
落差 雄滝40M 雌滝30M

龍頭ヶ滝は滝谷川にかかる滝で、雄滝と雌滝を持つ夫婦滝。整備された遊歩道を10分くらい歩くと見えてくるが 一本の筋が綺麗な なかなか正統派で格好が良い滝だ。

この滝で特筆すべきは 浮いた岩の下に結構広い空間があって そこに入れば水流を中から拝むことのできる「裏見の滝」ということだろうな。岩の奥には祠が祭られていて この滝が信仰の対称になっていたこともわかる。

ただ この「竜頭ヶ滝」は 水源が全く違うのに同じ町内にあるという理由で「八重滝」とペアで滝百選に選ばれているのが良くわかんないな。


八重滝(滝百選) 

雲南市掛合町入間
落差 八塩滝 40M

竜頭ヶ滝から国道54号線沿いに広島方面に進むと「八重滝」の看板が出ているんでアクセスは簡単。 
「八重滝」は猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八塩滝、八汐滝の8つの滝の総称で、どちらかというと滝を眺めながら渓谷をトレッキングするのがメインのような場所だ。

駐車場に車を止めて最奥の八塩滝までは約1キロ。下段が八塩滝、上段が八汐滝と命名されているらしいが この滝は流石の水量で見ていても圧倒される素晴らしさだ。 ただし そのほかの滝はちょっとショボいかも。できれば紅葉のときなんかに来れば「紅葉滝」なんかは風情がありそうだな。

※記事は過去(20年くらい前・・・)に書いたものを原文のままコピペしています。
ゆえに情報が更新されておらず 現状では変化している可能性もあります。

2022年11月15日

サウナ体験入部@柿木村

 さて、この日曜日なんだが・・・

天気予報は雨で やっぱり特に何も予定してなかったんだが、instagramでフォローしている「柿木村サ道部」さんが体験入部イベントをする、という情報を小耳に挟んで(←フォローしているからだろ?)いたんで TARO先生と二人で出向いてきたぞッ!

面識のない部外者のオッサン二人組が突然押し寄せて大丈夫なのか?という不安もあるにはあったんだがな・・・

この「柿木村サ道部」さんは 正直どういう団体なのか・・・単なる友人グループなのか 地域活性団体みたいな組織なのか 商売でやられているのか、、、実はあまりよくわかってないんだが サウナグッズを製作・販売なんかもしているし 宇部の「ボクらの泳ぎ方」さんや温泉津の時津風さんとも何らかのつながりがあるらしい・・・「どういうつながりなのか?」という詳細までは実はあんまり詳しく知らないんでココでは伏せておくけど・・・

集合場所に指定された場所には すでに車が数台・・・

この場所のすぐ裏に いかにも野良サウナや川泳ぎなど 遊びに適していそうな綺麗な川が流れていて わしはてっきり川でテントサウナを設営しているものと思っていたが どこを探しても人っ子ひとり居らず・・・

ふと、田んぼを挟んだ向かいのお宅に それっぽい小荷物を抱えた男性が吸い込まれていくのを発見。

何でもない民家の裏手から煙が上がっているのも確認して 今回のイベントが川ではなく民家で行われていることにそこで気づいたぞ。

ここまで来て 怖気づいて萩に戻るのもアレなんで 意を決して突入じゃ!!

***********************

と、いうわけで なんとか体験入部とやらに参加することに成功。入部の条件があるのか無いのか そもそも内輪の団体なのかオープングループなのかも不明だが・・・

ご自宅にテントサウナを設営されていたんで そんなにバシャバシャと写真を撮るわけにもいかなかったが、とりあえず庭にこのようなテントサウナが1基設営されていたぞ。

わしもテントサウナが欲しいと言えば確かに欲しいが 一人二人では設営の手間を考えると手が出せないし やっぱなにより薪と水の調達が壁だよなあ・・・

もしわしがこんな山と川のきれいな場所で余生を過ごすことができたら 常設でテントサウナがあったらいいな~、と夢見てみたり・・・

今回のテントサウナの温度設定は60℃くらい。ロウリュを相当やらないと温度がそんなに上がらないのは 外気温の影響もやはりあるんだろうな。

わしが週一で行くような温泉入浴施設にあるサウナ室は90~100℃くらいがだいたいのところだが テントサウナの場合 湿度の兼ね合いもあるんだろうが 60℃でもしっかり汗を流すことができるし 温度が高くない分 テント内で長居もできる。つまり時間を掛けてじっくり汗を流せるのが利点だな。

日曜日は夕方には下関に戻らなくてはならんので 1時間ちょいほどテントサウナを堪能させていただいたが いやいや、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

今回の水風呂は水道水なのかどうかは聞かなかったが こちらのお宅では庭に山からの沢水だか湧き水だかが引き込まれていて その気になればかけ流しの水風呂も用意できる。天気が良ければ 少し離れたところに清流 高津川が流れているから 野良サウナをするにも絶好の環境だという事だな。羨ましい限りよのぅ・・・

わしも山歩きや滝探し、キャンプなんかをしてしみじみ思うんだが きれいな景色の土地に生まれて清流や植林されてない紅葉で彩られた山々なんかを見て育つと やっぱ人生観も変わると思うわけだ。若いうちは「田舎より都会に住みたい」と思う人も多かろうが ある程度年齢を重ねると・・・わしのように余生を考え始める年齢になると特になあ。

わしなんかは「死ぬときは象のように 人知れず森の中で・・・」なんて考えてる人間だし 自然に近い場所で暮らしている人が羨ましいぞ。あとFANZAに接続できるネット環境でもあれば 他に何を望もうか、という感じかな?

何が言いたいのかよくわからんまとめになってしまったが 最近はブームもあって山口県でもテントサウナの体験会みたいなイベントがちょくちょく行われているし バレルサウナみたいな手作り感あふれるサウナもいくつか存在している。貸し切りサウナは価格的にこなれないと1人2人で利用するにはどうしても敷居が高くなるが こういう商売っ気のない価格で体験できるイベントもあるわけだし アンテナは常に張っておかないとなあ。

自分では買う勇気はないが 最近サウナにどハマりしているTARO先生あたり 買ってくれんかのぅ、テントサウナ・・・

ふぅ・・・

2022年11月14日

筒賀の大銀杏 / 宮浜温泉・べにまんさくの湯

 さて、せっかくこの時期に筒賀まで来た、ということで 大銀杏は見ておかねばなるまい・・・

まあ、そういう意思がなくても国道沿いの目立つ位置にあって このイチョウの前だけ渋滞が起こってしまうから否が応でも気づいてしまうんだけどな。

う~ん、でかい・・・(´▽`)

樹齢は推定1100年で イチョウの古木としては広島県随一の存在らしい。
道路っ端に存在しているんで全景を撮ろうと思えば電線が入ってしまうのが少し難点だけどな。

2022/11/12 広島県安芸太田町 筒賀の大銀杏 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

***********************

2022年11月13日

紅葉散策!龍頭峡セラピーロード

 さて、今週末は元々天気予報で良いことを言ってなかったんで何の予定も立ててなかったんだが、どうやら日曜日は朝から雨のようだが土曜日は終日 晴れ予報のようじゃ。

で、あれば何処ぞにお出かけしなきゃならんわけだが やはりこの時期は紅葉だろう、ということで ちょいと高速で広島県まで足を延ばしてきたぞ。

広島の紅葉の名所といえば 今の時期は三段峡辺りが思いつくが、有名どころだから人が多いだろうし そもそも山歩きの服装や準備を用意してなかったから却下。三段峡は山登りほど高低差はないが結構な距離を歩くことは経験済みだし・・・

と、いうわけで今回チョイスしたのは 三段峡からそんなに離れてない場所にあるが三段峡が有名すぎてちょっとマイナーな存在となっている「龍頭峡」

実は森林セラピーの拠点にもなっている自然公園なんで 知っている人は知っているんだろうが わしはまだ散策したことがなかったんで心のどこかに引っかかっていたのじゃ。この峡谷にあるという滝も いつかは拝まねば、と思っていたしな・・・

龍頭峡入り口には放射能・・・いや、ラドン水を吐き続ける謎のドラゴン、その名も「ラドゴン」が佇んでいるぞ。

この「森林館」なる施設がセラピーロードの拠点となっている。キャンプ場の申し込みなんかもここで受け付けるようだが キャンプ場は休業中なのか誰もいなかったぞ・・・

駐車場の傍にはラドン湧水の汲み場があるんだが 大量に空きペットボトルを持ち込んだオッサンが何時まで経っても独占しているありがちな光景が・・・

そのオッサンが汲み終わるまで待ちきれないんで今回は却下。

ちなみに近くの龍頭ハウスでこの湧水を使った温泉に入れたようだが 現在は廃業しているらしい・・・

この龍頭峡は散策路終点の「奥の滝」まで30分程度の道のりらしい。
では早速 歩いてみますか・・・

***************************

2022年11月10日

島根一の楠の下でモンブランを食らう


ふと思い出してしまった「大きな森の小さなおうち」なんだが 今回のネタと絡みがあるようなないような・・・(←特に意味は無いらしい・・・)


と、いうわけで津和野、匹見の散策の後にやって来たのは日原の「CHIRU CHIRU MICHIRU」

今回の散策の疲れをとるためにカロリーを欲したわけだが、奇しくもちょうど一年前に同じネタを紹介していることにさっき気づいたぞ。


ちなみに 撮影した画像も一年前とほぼ変わりがなかったんで どうしようかと思ったんだが・・・


ま、他に書くことも無いしなあ・・・


実は翌日の月曜日に わしの母親の姉と妹・・・わしから見たら叔母さんと伯母さんにあたるんだが 例の旅行支援政策を利用して萩にやって来る、というんで かわいい甥っ子としては手土産にモンブランケーキでも買っておこうか、という裏目的もあったわけだ。(←裏?)

ま、ここのケーキはナマモノなんで賞味期限が今日一日、と言われたんで 結局自分が食う分しか買わなかったんだけどな。


で、購入したモンブランとシャインマスカットのミルフィーユ。
家に持って帰って一人で食うのも人の目があるんで どこか出先で処分しなければならんのだが、これをどこで食うかと言えば、




他には思いつかなかったんで「島根で一番大きなクス」こと 大元神社跡の楠の傍で樟脳の匂いを嗅ぎながら頂くことに・・・


いつのまにかヤギや羊が飼われているんだな・・・メェメェうるさいぞ(´▽`)(←喜?)


この楠に関しては一年前の日記にも書いているし 解説板も写真に撮っているから特に説明は不要だろうが、そういえば匹見峡では思ったほどドローンの空撮ができなかったんで ここでちょっと飛ばしてみることに。

まあ、ココなら仮に墜落させても回収は可能だろうしな・・・



実は最初のフライトの時 クスノキの高さを見誤って枝に撃墜させそうになったことはナイショだけどな・・・

もし万が一にも てっぺんの枝あたりにドローンを引っかけてしまったら 下手なところに墜落させるより回収が難しかっただろうな。そんなわけでこの動画は2回目のフライトなんだが クスノキに近づくとおっかなびっくりで高度を上げている様子が判る人には判ると思うぞ。(←ヘタレ・・・)


と、いうわけで、大きなクスノキと小さなケーキ屋さんのお話でした♪とさ。