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2022年8月13日

盆行事・2022!

 さて、全国的にそうだとは思うんだが 13日から盆の入りということで わしも朝から墓参りなどを済ませてきたぞ。毎年言っているが 何のために盆休みがあるか?といえば 先祖を迎えるため、というのが第一義だからな。

で、我が地元萩市でも迎え盆の行事がいろいろ行われているんだが 川島地区の藍場川で精霊流しが行われている、という情報をゲットしたんで ちょっと偵察に行ってきたぞ。

藍場川は城下町と同時に作られた萩市三角州のど真ん中を流れる水路。わしが子供の頃は水草が生い茂っていて亀やナマズ、蛍などいろんな生き物が住んでいたんだが 今は川底が綺麗にさらわれて錦鯉が泳いでいる。

錦鯉なんて藍場川では生態系の頂点だし虫や水草などなんでも食ってしまうから「錦鯉しか住んでいない」というのが正解か。逃げ足の速いハヤなんかはいるけど。

観光客向けにはそれでいいんだろうが わしは生態系が成立していた昔の姿のほうが好きだったんだけどな・・・

この精霊流し行事は今年で6回目だそうだが もともと藍場川では精霊流しが行われていた、という記憶はないんだが・・・流しびなや七夕の笹船くらいなら流していたんだろうけどな。

ご先祖様はお盆になると西からやってきて西に戻る、ということで わしの爺様の時代には13日になると萩市の西に位置する西の浜にご先祖様を迎えに行ってたらしい。わしの子供の頃の記憶だと 15日だか16日になると西の浜に流れる橋本川に灯篭を流していた覚えがあるんだが・・・それだと盆の入りじゃなくて送り火に合わせて精霊流しを行うのが筋じゃないのかな?

今の時代、灯篭もベースがプラのトレーだし そのまま流れて行っては環境汚染につながるんで仕方ないが ヒモで流されないようにくくられていたな。

「観光美観地区の藍場川みたいな短い距離で精霊流しをしても15分くらいで終わってしまうのでは?」とか思っていたが なるほどこのシステムならば蠟燭の灯っている間は客寄せができるわけだ・・・

そんな感じで 正式な作法から考えるといろいろ「?」な部分があるのは正直 いかがかと思うんだが、子供たちに「こういう行事がある」というのを伝えていくには 多少の時代の変化に対応させるのもやむなし、といった感じかな?

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2022年8月12日

盆休みキャンプ2022@聖湖キャンプ場

 さて、11日から我が社も盆休みに突入したわけだが、基本的に盆休みは「先祖が帰ってくるのに子孫が家を留守にするわけにはいくまい」ということで 遠出の予定は立てないようにしているのじゃ。

しかしながら ずっと何処にも行かない、というのもアレなんで ソロキャンプなどに出向いてきたぞ。
実家のわしの部屋にはエアコンがないから少しでも涼を求めて標高の高いところ・・・と、言うわけで今回の目標は 芸北の聖湖キャンプ場じゃ!!

しかしオッサンが一人、何をするわけでもなくダラダラするだけのキャンプなのに 毎度毎度この荷物の量はどうにかならんのかのぅ・・・

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さてさて、そんなこんなでやってきました、聖湖キャンプ場。

この画像は翌朝の散歩をかねて偵察に歩いたときに撮影したものだが、やはり12日まで仕事、という人もいるだろうし 暑すぎて外出を控える人、コロナの再拡大を懸念する人などなど いろんな条件があるんだろうが 思ったより人が少なかった印象だな。

最近のキャンプブーム以降は メインサイトのほうは見向きもしないで一直線に定番の奥サイトに向かうようになったが、わしが着いたときにはアベックのスノピテントが一張だけの状態だったぞ。

盆休みなんで激混みを予想していたんで少し拍子抜けだったな。いつもはデッキサイトの上にテントを張るんだが せっかくなんでフラットな位置に設営。

今回のわしのサイトはこんな感じ。

ダラダラするだけの避暑キャンプなんで タープとメッシュテントのみの簡単設営。(なのに何であれだけの荷物が必要なんだろう・・・?)

聖湖の日中の気温は28℃くらい。
ココに来る途中、田万川あたりの国道の温度表示は朝の9時過ぎの段階で32℃を指していたから 恐らく下界とは5℃くらいの気温差があるんじゃないかな?

そういえばいつもの森林香がなくなっていたんで益田のホームセンターでコールマン×アース製薬ブランドの蚊取り線香を購入。
キンチョウ謹製の「太巻線香」と比べて200円くらい安かったし、森林香よりも少し安い価格設定だったんで効果のほどが気になったが・・・・

設営を開始した直後から蚊がわしの周辺をまとわりついて飛んでいたが この太巻線香を炊いた瞬間から蚊の姿をピタッと見なくなったし 今回のキャンプではこの時期には珍しく 一か所も蚊とブヨの被害に遭わなかったから それなりに効果はあったと思うぞ。

ふぅ・・・

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2022年8月5日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】福島県の滝(尾瀬の滝~モーカケの滝・平滑の滝・三条の滝)

 尾瀬の滝(三条の滝 / 平滑ノ滝 / モーカケの滝) 


モーカケの滝

南会津郡檜枝岐村
落差 30M


七入から御池に至る樹海ライン沿いにあるモーカケの滝。モーカケ沢に裾広がりの美しい姿を見せて落下している。
平安時代の装束である裳を掛けた形に滝の姿が見えることから命名されたという話が伝わっている。
ブナやミズナラなどの広葉樹林の森が広がる七入付近は、尾瀬の紅葉に少し遅れて見頃となるが、その美しさも格別の趣。

「YAHOO!トラベル」より抜粋)

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平滑ノ滝

福島県南会津郡檜枝岐村字燧ケ岳
落差 70M

約500M 幅50Mの一枚岩の上を水が流れていて、上から見ると単純に一枚板の岩の上を流れているようにしか見えないが 高低差は70Mもあるんだとか。
この流れがそのまま三条の滝となって流れ落ちる。

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三条の滝(滝百選)

福島県南会津郡檜枝岐村字燧ケ岳
落差 100M

日本百名山の燧ケ岳の下に流れる豪快な滝。「尾瀬の全ての水が流れる」といわれているんだそうな。
滝を見るだけなら国道352号線の小沢平で車を停め、そこから歩くこと3時間。 尾瀬沼からくるっと回っていくと徒歩で健脚コースの遊歩道を6時間くらいかかる。


※記事は2003年当時にUPしたものをそのままコピペしています

2022年8月3日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】山形県の滝(七ツ滝・白糸の滝)

 七ツ滝 (滝百選) 


山形県東田川郡朝日村大字田麦俣字七ツ滝
落差 90M 2段

国道112号線の通称「月山・花笠ライン」から朝日村の側道にはいると見えてくる滝。 いくつも枝分かれして7つの滝のように見える、というのが由来らしい。
滝つぼに近づくことはできないんで 遠目から見るしかないんだが あんまり草木が生い茂る時期だと滝が見えにくくなっちゃうなあ・・・

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白糸の滝 (滝百選) 

山形県最上郡戸沢村古口
落差 124M

国道47号に沿って流れる最上川の対岸に流れ落ちる滝。 松尾芭蕉も最上川の川くだりで眺めた、という話なんだが この滝は対岸から遠目に眺めるしかないんで より良く見ようと思えばやはり遊覧船を利用するのがベストなんだろうな。わしは当然 そのような金銭的・時間的余裕はなかったけど。

落差は124Mもあるらしいが 木々に隠れているんで全体を拝むことは出来ない。 わしもこの程度の写真しか撮れなかったが ネットを探してみても同じようなアングルの写真しかなかったんで少々安心したぞ。

※記事は2003年掲載のものをそのまま転写しています。

2022年8月2日

【過去に拝んだ滝アーカイブ】秋田県の滝 2(小安峡の滝・川原毛大湯滝)

 小安峡の滝 


秋田県雄勝郡皆瀬村内畑
落差 ?M


60Mの断崖に囲まれた渓谷で 岩の隙間から温泉が噴出している「大噴湯」が有名なところ。 温泉ももちろんすごいが渓谷そのものもたいしたもので 秋になれば紅葉も凄そう。

断崖のところどころから滝が流れていて、たぶん一つ一つにそれなりの名前は付いているんだと思うが そこまではチェックしてなかったし 滝を写した画像もこれ一枚しか手元に無いぞ。 



川原毛大湯滝 

湯沢市高松
落差 20M

小安峡から湯沢市に車を進め、荒涼とした川原毛地獄の駐車場から山道を歩くこと15分で到着するのが 秋田の秘湯、川原毛大湯滝だ。落差は20mが1本、2段になって途中に滝つぼのあるものが1本。
流れ落ちているのは「塩酸酸性型強塩酸泉」とかいう言葉を聞いただけでも嫌な予感のするPH1.46の温泉。もちろん完全無料・完全混浴・完全露天。

少しぬるめのお湯なんで ゆっくり入ろうと思っても強酸性の滝の飛沫が飛びまくるんで目と粘膜が痛くて全然落ち着かない。
湯量もあるんで うっかり天然の打たせ湯でも堪能しようと思ったら首の骨が折れかねないし、ひるんだ隙に強酸性の湯によって目や鼻が直接ダメージを受けてしまう、というトンデモなさが実に素晴らしい。 滝としても温泉としても すっかり気に入ってしまった一品。


※記事は2003年掲載のものをそのまま転写しています。