さて、9月最初の日曜日・・・
天気予報は晴れだったが 一日中曇天でなんだかよくわかんない感じだったな・・・まあ どのみち休みは今日一日だけだし コロナのアレで遠出をする予定もなかったんだけどな。
お決まりのパターンだが こんな時はヒマつぶしに湯免温泉にサ活でもするしかないんだが・・・
サ活を堪能する前に つい最近存在を知った長門市上三隅の滝とやらを散策することに。それが今回紹介する「落畑の滝」じゃ!!
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さて、9月最初の日曜日・・・
天気予報は晴れだったが 一日中曇天でなんだかよくわかんない感じだったな・・・まあ どのみち休みは今日一日だけだし コロナのアレで遠出をする予定もなかったんだけどな。
お決まりのパターンだが こんな時はヒマつぶしに湯免温泉にサ活でもするしかないんだが・・・
サ活を堪能する前に つい最近存在を知った長門市上三隅の滝とやらを散策することに。それが今回紹介する「落畑の滝」じゃ!!
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いやいや、なんか盆前からずっと天候が崩れてて何もできないからストレスも溜まりまくりなんだが この週末はやっと晴れ予報になったんで とりあえず暇つぶしにキャンプなどにウツツを抜かさねばなるまい。
・・・と、いうことで避暑も兼ねて聖湖などにキャンプに出向いてみたんだが、
うっ・・・前日の27日から臨時の閉鎖になっているとは・・・さすが非常事態宣言下の広島県だな。
現場に来てこの看板を見るまで気づかなかったとは 事前調査をしてなかったことが悔やまれるが とりあえずこれではどうにもなるまい。
仕方がないんで萩に舞い戻り 暑さは気になるが背に腹は代えられないんで、もう一つのホーム、田万川キャンプ場へ向かうことに。
ちなみに田万川キャンプ場は金曜日から友人いしが連泊で野営をしていることは判っていたんだが、事前に萩市民以外の利用の自粛要請がされているのも聞いていたのじゃ。
・・・コロナデルタ株の脅威は理解しているんだが それにしても萩市の場合、市内5つのキャンプ場のほか 道の駅や公園、公民館など ほとんどすべての公共施設が「県民」ではなくさらに絞って市民以外の利用を自粛要請をしているとは 恐れ入ったな。世界遺産とはいえ「大板山たたら館」なんて 密になる状況が想像できないんだが・・・
わしの場合、厳密にいえば下関市民なんだが、、、起点にしているのは萩の実家だし とりあえず利用者名簿に記入できる萩の住所があって良かったぞ・・・
と、いうわけで 田万川キャンプ場で手続して 早速設営じゃ。
今回の利用者は8月最後の週末というのに友人いしとわし というソロキャンパー2組のみ。
やはり萩市民というより普段は県内のほかの市町村、あるいは島根・広島のキャンパーがメインなんだろうな。萩市民に限ってキャンプをたしなむ人って果たしてどのくらい存在しているのやら・・・
そういう状況なら普段人が多くて利用する気にならない阿武川温泉の公園サイトでも利用する手もあったかもな・・・
今回は聖湖のいつものデッキサイトを利用する想定でキャンプアイテムを絞っていたんだが 小さいペンタタイプのタープとバンドックのソロドームという組み合わせじゃ。天気も晴れ予想のわりに怪しそうだし もう少し大きめのタープを用意しておけば良かったが まあ仕方あるまい。
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いやいや、コロナは着々と感染者を増やしているし 山口県でもここ最近は数十人から100人近く出ている状況だな。
お隣の福岡県は1000人規模だし広島県も結構な感染者が出ていて緊急事態宣言が発令されているし こんな状況ではどこに出かけるという計画もたたないわけだ。 まあ それ以前に長雨の影響でレジャーができる状況でもないしな。
さすがにストレスの溜まり具合も大きくなってきたような気がするが そろそろ秋のお出かけ計画を立てねば・・・コロナの状況にもよるが今年は夏に何もできなかったから9月頃から山歩きを再開させようかのぅ・・・
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・・・と、いうわけで せっかくの休みの今日も雨だし遠出の予定も潰れて何もできなかったんで ヒマつぶし・・・いや、昼飯とサ活を堪能するために「みちしお」などに出向くことに。
「みちしお」温泉館の2階には入浴者用の休憩ルームがあるんだが、そういえば今まで利用したことがなかったな。
おそらくは以前はドライバー向けの仮眠施設だったような感じだが 個別でベッドが設けられているんだな。
サウナでたっぷり汗をかいてととのった後だから このまま溶けてしまいたいような堕落した気持ちになってしまうぞ。
あぁ、明日からまた仕事の日々か・・・ヤじゃのぅ・・・(-_-;)
萩市・明木エリアに2021年3月、古民家をリノベーションしてオープンしたという、「彦六又十郎」なるカフェレストラン。
オープン直後から気になってはいたんだが なかなか訪問する機会がなくて、(実は最初に来た今月1日は第一日曜日で休業日、暇つぶしに2日前にもやってきたが 雨天にもかかわらずお昼時で駐車場は満車、待ちの人も居たんで断念してしまったり・・・)今回 初めての訪問じゃ。
ホントはランチメニューが気になってはいたんだが 今回は昼を回っていたし 初見ということでカフェの利用が目的だったりするぞ。
ここは萩の「地域おこし協力隊」の一員であるオーナーが「田舎の価値を上げる」という理想をもって立ち上げたカフェレストラン。メニューも萩・山口の地元の食材を使った独創的なものとなっている。
オープンカフェもあるんだな・・・
店内はこんな感じで非常に落ち着いている。
ランチはパスタのセットのみ。以前はカレーのみだったと思うが少数で運営しているんでメニューは絞っているようじゃ。
窓から明木集落を眺める・・・
明木は萩の旧有料道路に入る手前の集落で かつては萩城下町の最初の宿場町だったが 今は特に何もない・・・というイメージが正直なところなんだが こうやって見ると石州瓦の目立つノンビリとした良い集落だよなあ・・・
オリジナルのスイーツは凝っていて それでいて値段もリーズナブルだと思う。
どれも興味があったんだが 今回は
わしがチョイスした「タルトショコラと明木醤油ジェラード」550円
コーヒーは「エチオピア イルガチョフ」450円
皿の周辺にオシャレに散らしたソースの食い方がよく判らんぞ・・・
TARO先生のオーダーした「胡麻味噌チーズケーキ」500円
「ベリーミントソーダ」500円
外の風景と一緒に写真に撮ろうと欲を出したんで 逆光でよく見えないからメニューだけを別撮りした写真も置いておこう。
感想としては 非常に凝ったスイーツだが価格はお手頃で なかなかくすぐられるものがあったな・・・ちょっとスイーツはコンプリートしてみたいと思ったし 機会があればランチも試してみたいぞ。
おススメじゃ!!(゚Д゚)クワッ
・・・ただ わしのようなムサいオッサンが普通の喫茶店のように使うには厳しいオシャレな空間で たぶん普段は女性客、あるいはカップル客がメインじゃなかろうか?
あと 営業時間が木・金・土・日(第一日曜は休み)、
ランチは12:00~14:00 カフェは14:00~16:00、ディナーは18:00~21:00(予約制)
営業時間についてはちょくちょく変更もあるようなんで 遠くから来る人は店のインスタなんかで確認したほうがいいかもしれないな。
ちなみに 屋号の「彦六又十郎」は この明木エリアの偉人というか有名人扱いなんだが そちらの物語はこちらを参考にしてくだされ~。
ふふぅ~・・・