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2020年9月25日

【再開】匹見峡温泉やすらぎの湯 & 森の洋食屋さん ねむの木

 

さて、今回のキャンプは芸北の聖湖まで遠征してきたんだが、到着してサイトを確保してテントを設営しているとTARO先生からLINEが。

「明日 撤収したら匹見で温泉と食事でもしないか」と、いうことなんだが・・・

まあ、翌日は撤収するだけなんで別に断る理由もないし、どのみち帰りには復活営業を果たした匹見峡温泉には行きたいと思っていたからなあ。しかしTARO先生は風呂と飯のためだけに匹見くんだりまで来るとは、たぶんヒマなんだろうな。

世間的には4連休なんだが コロナの影響もあろうがTARO先生や他のメンバーは何をして過ごしているのかサッパリわかんないな・・・まあいいけど。

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芸北から匹見まではそんなに離れてないんだが、とりあえず11時にTARO先生と匹見峡温泉で合流。

温泉と食堂はともに11時オープンらしいんで、まずはまだ客もまばらな時間帯だろうから食事をすることに。

こちらが匹見峡温泉のすぐ裏にある「森の洋食屋さん ねむの木」さん。

廃校になった高校の校舎をそのまま利用した一品で 地元の名産わさびを使った料理がウリらしい。その他 ヤマメなどの地元の食材、ビーフシチュー、津和野の郷土食「うずめ飯」なんかが頂けるんだとか。あと皿やワイングラスなども地元の木材で作られているという徹底ぶりじゃ。

内部はこんな感じ。まだオープンしたての時間帯だから他に客は居ないが この後すぐにバイクのツーリンググループや家族連れがやって来て そこそこ賑わっていたぞ。

メニューはこんな感じ。他にもウドン類や飲み物系もあるんだが今日は飯を食いに来たんで・・・

わしのオーダーした島根の郷土食、「うずめ飯定食」800円。

うずめ飯とは「汁かけご飯」の一種といえばそうなんだが 具材が白米の下に埋められているから「うずめ飯」なわけだな・・・

わさびがキーポイントじゃ。

こちらはTARO先生オーダーの「ビーフシチューセット」1000円。

「なかなか美味かった」という感想を漏らしてらっしゃったぞ(゚∀゚ )

じゃ、飯も食ったことだし 温泉に入って萩に戻るかのぅ・・・

2020年9月24日

霧ヶ谷湿原

 

キャンプ場の朝~~♪

夜は羽織るものがないと身震いするくらい冷え込んだんだが 風が全くなかったんでシュラフに包まっていれば夜は案外 快適に眠りにつくことができたぞ(´▽`)

夕べの残り物のアサリ飯で朝食を済ませたあとはコーヒーをすすって撤収作業。

昼はヒマを持て余しているTARO先生が飯と温泉に行きたいんで匹見で待ち合わせよう、とか言ってきたんで それまではどこかで時間を潰さねばならんのだが、近くの八幡湿原でドローンの飛行訓練などをすることに。

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2020年9月23日

彼岸キャンプ@聖湖キャンプ場

 

今年はいわゆる「名所」みたいなところに行ってないから彼岸花の写真も少ないんだが なんか例年に比べて彼岸花そのものも少ないような気がするんだが・・・

もちろん車を運転してたら所々で目撃するんで「咲いてない」というわけでもないんだが 例年だと田圃の畔なんかにバーッと群生しているような気がするんだが 今年はそんな光景をあまり見ないような・・・彼岸花って他に花に比べてあまり「早い遅い」を意識しないで「なんだかんだで彼岸に合わせて咲く」というイメージだからなあ・・・

・・・と、季節柄 彼岸花の画像を置いといて、と。


さて この週末は世間では「シルバーウィーク」ということで4連休だった人も多かったんじゃなかろうか?

わしは土曜日仕事で日曜日午前中は団地の自治会の清掃活動、ということで フリーになったのは日曜日の昼からなんだが 実質 日曜日は萩の実家に帰っていつもの湯免温泉でサ活しただけで終わってしまったな・・・

で、月曜火曜の2連休は天気も良いということで 芸北の聖湖などに出向いてソロキャンプで過ごしてきたぞ。今回はそのレポートじゃ!!

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ネットやそのほかの情報から この連休は行楽地はどこも大混雑、という話は聞いていたんだが やはり聖湖もご多分に漏れずキャンパーでごった返していたぞ。

こんな谷サイトもテントの張り場がないくらい大混雑・・・(-"-;)

確かにこの状態ではキャンプ歴の長い人は「キャンプするために山でも買おうか」という気持ちになってしまうのも判らんではないか・・・

萩市なんかでも周辺の山間部に行けば「昔 整備したのはいいけど誰も管理できなくなって放置されたまま閉鎖されたキャンプ場」というのが ちょっと思い浮かべただけでも数か所あるんだが コロナで密を避ける近場のレジャーの需要に、あるいはバイクツーリングや金のない若者を萩に呼び寄せる手段として再利用しよう、とか思いつかないのかな・・・

道の駅で車中泊させるよりブームに乗っかって少し野性味あふれる低規格のキャンプ場を提供して 割安な価格でとりあえず萩の近くに来てもらって 食材や入浴施設、お土産とかで金を落としてもらえば良いと思うんだが。放置キャンプ場を再整備すればそんなに初期経費も掛からないんじゃなかろうか?

まあ、萩市の役人とか市議会議員はどっぷり保守的だというイメージがあるから 新しいことにチャレンジするよりは ブームに乗っかって空いている土地に太陽光発電をどどんと設置するくらいしか思いつかないんだろうな・・・

ま、そんなことはどうでもいいんだが、わしが今回設営したのは最近お気に入りの最奥のデッキサイト。

二川キャンプ場とどっちにしようか悩んだんだが、このデッキサイトは場所も判りにくいし車の横づけができないんであまり人気がないから たいがいどこかは空いているのじゃ。

それでも平地エリアには数組の家族キャンパーが既に陣取っていて賑わっていたけどな・・・この最奥のデッキサイトエリアがこんなに賑わっているのを見たのは初めてだな。恐るべし、キャンプブーム・・・

わしは駐車場から一番近いデッキサイトをゲットしたんだが 後から来た兄ちゃん2人組のキャンパーが「入り口に近いからココにしようか~」とか言いながら わしの確保したデッキサイトのペア設備と思われるウッドテーブルに荷物を置いて設営の準備を始めたのには正直 驚いたけどな・・・( ゚Д゚)

恐る恐る「・・・もしかしてそこにテントを張るんですか?」と尋ねたら 迷いのない表情で「はい」と答えられたんで それ以上何も言わなかったぞ。

その時は混んでいたから仕方ないと思っていたが 昼頃になると帰宅組もちらほら居て 駐車場目の前のサイトが次々と空いていくと判ってれば わしもテントを設営するのを少し待って移動を考えたんだけどな・・・

なぜ見ず知らずのキャンパーと 同じデッキサイトでデッキとテーブルを使い分ける羽目になったのか・・・

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2020年9月22日

【山口県の滝データ】阿武町の滝・千滝

阿武郡阿武町大字宇生賀
落差 雌滝35M・雄滝16M

雌滝(下滝)
雄滝(上滝)
この滝に関しては 存在は前々から知っていたのだが、「秘境の滝」「アクセスがやたら悪い」「地元の人も見たことが無い」という話は聞いていて、ネットでも全くと言って良いほど情報の無い滝だったのだ。

山口県の滝について書かれている書物、「防長四十八滝」を読んで だいたいの位置はつかめたのだが 当然 案内の看板など無いし、地元の人に聞こうにも目星を付けた周りは普段 人の気配の無い場所だし 半ば諦めていたんだが・・・

平成17年3月の萩のローカルケーブルテレビで 地元の有志がこの滝を訪問する、というレポートをやっていたんで 「今ならば 人が入った道跡が残っているだろう」 「ケーブルテレビの機材を担いだ人や 地元のお年寄りも行けるくらいの場所だから 行って行けないことはなかろう」という推測の元でトライしてきたぞ。

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