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2019年8月13日

高原 DE 盆キャンプ@二川キャンプ場

今度 生まれ変わることになったら わしはロケバスの運転手になるッ!!
( ゚Д゚)クワッ


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と、いうわけで 家にいても暑苦しいだけなんで 11・12の連休は避暑キャンプなどを堪能するため、TARO先生、魔人ソースという相変わらずのパッとしないオッサン3人組で いつもの二川キャンプ場などに出向いて来たぞッ!!

いつものパターンだと昼くらいに萩を出発して買出しをして、夕方くらいに芸北に着いて風呂に行って日が暮れて焚き火をしてテントで寝て、朝一番に撤収して昼頃に萩に戻る・・・という毎度同じような流れになるのだが、前々からせっかくの休日を二日かけて その時間の使い方はどうなんだろう?と思っていたんだよなあ・・・

あと、この二人のキャンプの目的はたぶん「キャンプクッキング」(「炊き出し」と言うか「芋煮会」と言ったほうが・・・)だと思うんだが、正直 わしは焼き物とか出来あいの惣菜とか そんなもので良いと思っているし、何より年齢的にドカ食いできなくなった(ちょこちょこと食い続けることはできるからメタボなんだろうけど・・・)し、業務センターなんかの食材を大量に食わされると休み明けから体調がキツかったり・・・

そんなこんなで 最近のわし的には「好きなものを食べ 好きなように動き、ゆったり自然との一体感の中で過ごす」ソロキャンプ主体に考えているようになっているわけだ。
基本 孤独が好きな性格、、、というより 毎度毎度 同じ面子で同じ場所で同じような行動では飽きる、というのが正直なところじゃ。

facebookのソロキャンプグループに投稿するにも ソロじゃないと規約に反するとか言って案外チェックが厳しいからな。

それでもやはり いつもソロで、というわけにもいかず、たまには仲間内でキャンプという流れにもなるんだが、今回は「この夏場にドカ食いは厳しいからソロキャンプのルールで『自分の食うものは自分で調達、自己責任で処分』ということにしてくれ」と条件を付けさせていただいたぞ。



猛暑の盆休みなんで高原にはキャンパーでごった返しているかと懸念していたが 何とか空いている場所も確保。



てなわけで昼過ぎに先発隊としてやってきたわしは とりあえず独りでこそこそとタープなどを設営・・・ソロの雰囲気を少しでも出すために隅のほうにテントも設営じゃ♪



ちなみに 池そばのサイトに設営していたのはvein氏だったことは この時はまだ知る由もなく・・・



日中は芸北でも30度を越えていたと思うが やっぱ高原なんで風が吹けばそれなりに心地良いぞ
(´ー`)



タープとテントを設営して一服しているとソースが、そして夕方近くになってTARO先生が到着。

ソースは不覚にもテントを持ってくるのを忘れた、ということでタープ泊を強いられることに。タープ泊は上級者キャンパーのイメージがあるが 今の時期はかえって快適かも・・・いや、でも今の時期は虫がなあ・・・
それにソース所有のヘキサゴンタープでは設営のバリエーションも限られてしまうんだが、まあ仕方あるまい。

わしのようにテント以上にタープを重要視して10枚くらい種類を持っていれば タープ泊もいろいろパターンを検討できるんだが・・・

TARO先生はポップアップのサンシェードにコットを仕込んで これで寝るらしい。

・・・しかし わざわざタープの前に広いスペースを取っているのに わしが自然に溶け込むイメージで設営した隅っこの狭いエリアに 何故彼らは無理やり3つのテントをまとめようとするんだろう?オッサンの集団は絵にならんから散らばって欲しいところだが・・・
(;´д`)

ま、そんなことはどうでもいいが、ここで友人ソースについて大正コソコソ噂話。(←鬼滅?)

「彼が何故『ソース』と呼ばれているのか?と疑問に思う人もいると思うけど 元々 彼の仇名は『コロッケ』だったんだよ。『コロッケ』が転じて『ソース』になったらしいけど 何故そうなったのか、元々の仇名が『コロッケ』となった由来は諸説あるけど 結局どうでもいいことだから誰もその本当の理由を知らないんだ」

ちなみに 彼が『ソース』と呼ばれるようになったのは小学生とか中学生の頃だから ものまね芸人コロッケのデビューよりはるか前の話だよ(=^ー゚)ノ

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2019年8月11日

2019年8月10日

盆休み初日~涼を求めて高津川

さて、今日から盆休みに突入したわけだが・・・

なんか台風が直撃コースを進んでいる、ということで わしの休みは15日までなんだが 進路とスピードによっては14日には下関に引き上げないとダメかもしれないな。やれやれじゃ。



ま、それはそのときになってみないとなんとも言えないんだが、とりあえず何もしないと茹ってしまうんで 当然のようにヒマをもてあましている友人、TARO先生とソースとともに 避暑として高津川に身を沈めに行ってきたぞッ!



この時期に毎年紹介している島根県津和野・日原のいつもの河原に到着・・・去年来た時に河川工事で様相がだいぶ変わっていたんだが 一年たつと砂浜のエリアがほぼ消滅して作業車が入れるような道が伸びていたな(TдT) これで完成形とは思えないから たぶん来るたびに変わって行くんだろうけど・・・



内容は50過ぎのむさ苦しい謎のオッサン3人組が川に身を沈めているだけ、という 毎年何の代わり映えもしないものなんで 誰も得るもののない”おっさんずデブ”の半裸画像の掲載は割愛じゃ!



川岸の護岸工事の影響で流れも変わってしまったのか 鮎の姿はほとんど見なくなってしまったが ハヤのような小魚は相変わらずわんさか泳いでいるな(´ー`)

・・・と、言う感じで2~3時間をウダウダ過ごしてそそくさと撤収。もう歳なんで川で泳いだり遊んだり、というよりも ほんとに身を沈めるだけなんだよなあ・・・



川は海に比べてクラゲやウニのような危険生物はいないし 綺麗な川なら上がった後も体もベタベタしないから 流れや急な深みを気を付ければ快適なんだが、難があるとすれば 清流で綺麗であればあるほど アブやブヨなどの虫の攻撃がひどくなる、ということだよなあ・・・今日もおでこをチクッと刺されたと思ったら みるみる腫れてしまったぞ(TдT)

刺されてすぐに液体ムヒを塗ったんで痛みやかゆみはなかったが 写真ではポコッと膨らんだ程度にしか見えないが 家に帰った後デコッ八のようにおでこ全体が膨れ上がってしまったぞ。

やれやれだな・・・ふぅ・・・

2019年8月6日

週末サ活@別府~九重~豊前

福岡市美術館での富野由悠季展が思いのほか時間を費やしたので 土曜日はそれ以降の予定はすべてキャンセル。
福岡から直接 今回のツアーの拠点となる別府の行きつけのカプセルホテルへ。



今回は贅沢にTV付3000円の個室をチャーター。実際にはTVもそんなに見ないから2000円の部屋でも良かったんだが、2000円の部屋と3000円の部屋ではTVの有無だけでなくベニア板で仕切っているだけか、天井まで四方を囲っているかの違いもあるんで わしのようにイビキを気にするシャイなお年頃だと やっぱり完全個室のほうが他人様に気を使わずに済むからなあ。(壁がコンパネみたいな板一枚、というのは変わらないけど・・・)



この「カプセルホテル グロリア」の天然温泉「てんぐの湯」については過去にも紹介していると思うから今回は割愛。

まあ「サ活」と言っているように今回の目的は温泉よりもサウナなんだが とりあえずグッタリするまでサウナで汗をかいて そのままバタンQできる環境というのは素晴らしいのぅ・・・(´▽`)

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2019年8月5日

富野由悠季の世界展@福岡市美術館



さて、今回の週末・福岡~大分ツアーは酷暑に対応するため サ活でととのうことが最大の目的だったんだが、わざわざ福岡経由で遠回りしたのは 先に紹介した薬王寺温泉入浴の他に 福岡市美術館で行われている「富野由悠季の世界展」を見学するためだったりするぞッ!!



実はこの富野展、来年の1月から島根県益田のグラントワでも開催されるんで それを待っても良かったんだが・・・薬王寺温泉入浴という目的一つだけで古賀市までいくのもどうかなあ、と思っていたんで 両方組み合わせて動きたかったのじゃ。

で、わしがやって来たのは入浴を済ませて昼すぎだったんだが・・・正直言って内容が濃すぎるし展示物の量も膨大だったんで ざっくり鑑賞するだけでも2時間は軽く掛かってしまったぞ。
おそらく展示されている設定資料や絵コンテの活字一つ一つ、そして各コーナーに展示してあるVTRを見ていたら一日潰す覚悟が要ると思う。

入り口に長い行列ができているなあ、と思ったら この日はたまたま劇場版ガンダムが上映されるらしく その鑑賞が目当ての人たちの列だったが、これで映画を見て展示物を見るようなら おそらく開催期間中に何回かリピートすることを前提にしているんだろうな。ガンダムマニアならそのくらいはさもありなん、というところか。



わしは身障者特権でフリーパス入場なんだが 入り口にいきなりダイターンが置かれるという波乱万丈な展開が・・・
何人かが取り囲んで「この色彩がザンボットと比べてどうたらこうたら・・・」とウンチクや持論を述べておられたぞ。

わしはそこまで語る知識も情熱もないんだが、とりあえず写真撮影が可能なスポットはココしかなかったんで 撮影に邪魔な取り巻きは早く退散してほしかったな・・・

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