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2018年5月13日

散策・祝島!

ども、GWが終わって早一週間。もうすっかり心を入れ替えて「来年のGWが10連休になったら何処に行こう」という検討を始めている者です(=^ー゚)ノ(←ダメじゃん・・・)

さて この週末は何とか土日休みになったんだが、GW中は実家にもあまり滞在してなかったんで とりあえず萩に帰ったものの、日曜日は完全に雨予報ということでキャンプもできず、山登りもまだGWのダメージが抜け切ってないんで乗り気ではなかったんで 日帰りでなにか出来ないかと検討した結果・・・

前々から案として浮かんでは消えしていた「祝島」の散策を決行することにしたぞ。



山口県で離島振興対策実施地域の指定を受けている島は21個。そのうちわしがこれまで訪問したのは見島・蓋井島・六連島・大津島の4つしかないんだが、こーゆー離島の場合、どうしてもアクセスは渡船になるし わしは釣りを趣味にしてないんで 行くのはいいけどそれからの行動を考えないと時間だけ持て余して終了、ということもネックになってしまう。

ま、山口県をいろいろ散策してきたつもりでも未踏の地として山間部と離島はまだまだ残っているんで 機会があれば一つずつクリアしていかねばならんわけだ・・・



で、「祝島」と言っても何があるかと言えば・・・世間一般的に言えば やっぱり「原発問題に揺れる町」というイメージが強いと思う。観光地としてはそこそこ知られているのは島の住宅を囲っている「練塀」と棚田の光景じゃないかな?



こちらが港から4キロ、徒歩で片道1時間をかけて辿り着いた 個人で三代・30年かけて築き上げたという石垣「平さんの棚田」



そしてこちらが集落の家を吹きさらしの風から守る 石垣を漆喰で塗り固めた島独特の「練塀」。今は時代に合わせて漆喰よりコンクリやセメントのほうが多いみたいだけどな。

詳しくは祝島HPを参考にしていただいて、今回の活動記録はトレッキングじゃないけどYAMAPに地図が有ったんで 詳細はそちらにアップしているぞ。

それにしても高低差は大してないけど 一日かけて20キロ近く歩いたんでさすがに疲れたな・・・



わしもこいつらのように 何も考えずに日中からダラダラして過ごしたいものよのぅ・・・
( ̄。 ̄;)

2018年5月11日

(2018GW前半戦・4)「東洋のマチュピチュ」、東平別子銅山跡ッ!!

さて、今回の四国遠征は 赤石山系のトレッキングももちろんだが、今まで何度か四国に来る機会があったものの見逃していた「別子銅山跡」を見学することも重要な目的だったわけだ。

ここが「東洋のマチュピチュ」と呼ばれていることは聞いたことがあるし「別子銅山」というのも教科書に載っていた有名どころで、代表的な「貯鉱庫」の光景も興味がなかったわけではないが・・・なぜかスルーしていたな。

最近 インスタやツイッターのようなSNSのおかげか、「東洋のマチュピチュ」というキャッチーなコピーが有名になってきたんで これはやはり一度は見ておく必要があろう、と四国行きの機会を狙っていたんだが、今回はその舞台となった西赤石山も歩くことになったんで より深く散策することができたんじゃないかな?

「標高750mの山中にある東平は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。」マイントピア別子HPより引用)



まずは登山の途中で見かけた遺構の一部を。こちらは登山口に向かう途中にある「第三社宅跡」



そしてこちらが銅山越



山の裏から新居浜に向かう山越えルートの峠にあたる場所で 西赤石山登山のルートでは中間点の目安となる場所じゃ。





登山の起点近くにある「変電所跡」





内部は当時のまま残されていて中に入ることも出来る。まあ、廃墟マニア向けのスポットかな?



こちらは火薬庫



・・・と、まあ これらはあくまで一部であるが 別子銅山の遺跡をめぐろうと思えば結構な距離を歩かなければならんということじゃ。



ただ、「東洋のマチュピチュ」として有名な「貯蔵庫跡」や「索道停車場跡」メインで観ようと思えば 実は駐車場の真下にあるんでそんなに歩く必要はない。(下まで降りようと思えば「インクライン」という220段の階段を上り下りしなくてはならないけどな。



さすがにGWなんで マイントピア別子からのシャトルバスが狭い山道を観光客を乗せてひっきりなしにピストン輸送しているんで それなりに混みあっているぞ。

ではメインとなる「マチュピチュ」エリアをご紹介しようッ!!

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2018年5月9日

(2018GW前半戦・3)西赤石山トレッキングッ!!

さて、GWの余韻にまだまだ浸っている今日この頃・・・


GW後半の九州旅行記も記憶のハッキリしているうちにアップしていきたいのはヤマヤマなんだが やはり時系列を逆らっては何が何だかわかんなくなるんで 四国編からアップしていくぞっ!


と、いっても 東赤石山に続いての西赤石山のレポについては 例によってYAMAPにアップしているんで そちらを御覧頂いて、と・・・

兜岩より西赤石山を眺める。アケボノツツジはこれからがシーズン #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


ああ、GWが終わったばかりだが、旅に出たいのぅ・・・(´□`)

2018年5月8日

(2018GW前半戦・2)別子温泉・マイントピア別子 天空の湯



さて、東赤石山トレッキングから下山して 汗を流すためにやって来たのは 別子銅山観光の拠点でもあり道の駅の機能も併せ持つ「マイントピア別子」



「銀山ボーイズ」と比べるとインパクトはないな・・・(・ω・)

「マイントピア」と言っても別にクッキンアイドル・まいんちゃんのテーマパークじゃないぞ。もしそうだったらもっと早く四国に来ているしな・・・



もう夕方になっての訪問だったんで 屋台なんかも営業は終了していたが、ここは銅山テーマパークをはじめ特産品市場、砂金採り体験、観光バス、レストラン、キッズゾーン、そして温泉施設という充実した施設を誇るスポットじゃ。



で、温泉の営業は夜10時まで(受付は夜9時まで)。
翌日の西赤石山トレッキングのために この日はこの道の駅で車中泊をするのは決定なんだが たぶん西赤石山を制覇したら山口に戻るために山エリアから撤収するだろうから こーゆーのは入れるうちに入っておかないとな。

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別子温泉・天空の湯

愛媛県新居浜市立川707-3
泉質 :ナトリウム・カルシウム一塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉) PH7.1 15.6℃
効能 :筋肉痛・神経痛・関節痛・冷え性・高血圧・自律神経不安定症など
営業時間 :10:00~22:00
料金 :500円

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内部の撮影は当然 できっこないんで このあたりの画像はすべて「マイントピア別子」のHPからの無断借用じゃ。



浴室の充実度はかなりのもので メインの別子温泉を投入された大浴場をはじめ、ジェットバス、子供用浴槽、サウナ、水風呂。そして露天風呂は天然温泉に人工的に炭酸や酸素を投入した「炭酸泉」「酸素泉」、寝湯、壷湯という内容。



肝心の温泉は正直あまり特徴はないもの。こーゆー施設だから当然循環殺菌利用だと思うが たしか愛媛県とかは塩素殺菌が義務付けられていたんじゃなかったけかな?
まあ、温泉マニア向けというよりは観光客向け、あるいは登山客向けの施設で、公共のスーパー銭湯だと思えば この価格でこの内容は立派だと思う。

四国って今は立ち寄り湯やスーパー銭湯のような入浴施設が点在しているが 「昔ながらの温泉郷」というのは正直 伊予三名湯くらいしかメジャーな存在ではないから そこまでのものは求めないし 今回は「汗を流す」というのが第一義だったんで これはこれで満足できたぞ。(GWということで若干混雑していたのは仕方ないけど)



風呂上りには新居浜の町に降りて食い物屋を探すのもメンドかったんで ここで鶏唐揚げ定食などを頂く。
もう少し早い時間であれば「マチュピチュスムージー」なる謎のデザートがオーダーできたんだが、ちょっと心残りかな・・・

2018年5月6日

GW最終日(;ω;)

いやいや、ようやく下関に戻って来たぞ。
4日フルに動いて 行き当たりばったりの割に充実はしていたが 流石に疲れたな。

とりあえず荷物の後片付けと「半分、青い」の録画を観なきゃならんが たぶんブログの更新は体力的に無理じゃないかな?GW後半のレポの前に前半の四国編も手をつけてないしな。

今月いっぱいはGWネタで引っ張れるかな?(・ω・)