さて この週末は何とか土日休みになったんだが、GW中は実家にもあまり滞在してなかったんで とりあえず萩に帰ったものの、日曜日は完全に雨予報ということでキャンプもできず、山登りもまだGWのダメージが抜け切ってないんで乗り気ではなかったんで 日帰りでなにか出来ないかと検討した結果・・・
前々から案として浮かんでは消えしていた「祝島」の散策を決行することにしたぞ。

山口県で離島振興対策実施地域の指定を受けている島は21個。そのうちわしがこれまで訪問したのは見島・蓋井島・六連島・大津島の4つしかないんだが、こーゆー離島の場合、どうしてもアクセスは渡船になるし わしは釣りを趣味にしてないんで 行くのはいいけどそれからの行動を考えないと時間だけ持て余して終了、ということもネックになってしまう。
ま、山口県をいろいろ散策してきたつもりでも未踏の地として山間部と離島はまだまだ残っているんで 機会があれば一つずつクリアしていかねばならんわけだ・・・
で、「祝島」と言っても何があるかと言えば・・・世間一般的に言えば やっぱり「原発問題に揺れる町」というイメージが強いと思う。観光地としてはそこそこ知られているのは島の住宅を囲っている「練塀」と棚田の光景じゃないかな?
こちらが港から4キロ、徒歩で片道1時間をかけて辿り着いた 個人で三代・30年かけて築き上げたという石垣「平さんの棚田」。
そしてこちらが集落の家を吹きさらしの風から守る 石垣を漆喰で塗り固めた島独特の「練塀」。今は時代に合わせて漆喰よりコンクリやセメントのほうが多いみたいだけどな。
詳しくは祝島HPを参考にしていただいて、今回の活動記録はトレッキングじゃないけどYAMAPに地図が有ったんで 詳細はそちらにアップしているぞ。
それにしても高低差は大してないけど 一日かけて20キロ近く歩いたんでさすがに疲れたな・・・
わしもこいつらのように 何も考えずに日中からダラダラして過ごしたいものよのぅ・・・
( ̄。 ̄;)



