梅雨が明けてクソ暑い日が続くが、夜は梅雨明け前に比べて幾分過ごしやすくなったかのぅ?
てなわけで今日も海キャンプに来ているぞ( ̄▽ ̄)
近くで花火大会をやってるはずなんだが オトが全然聞こえないぞ(-_-)
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2016年7月23日
ドローン調査隊が行く!「益田市・中垣内の棚田」
ドローン調査隊初の県外飛行の場として選ばれたのは 益田市の大道山の麓に広がる「中垣内の棚田」。
大道山は柿本人麻呂の和歌に「打歌山」と読まれているんだが この棚田も起源は平安時代とも室町時代とも言われているくらい 長い歴史を持っているんだそうな。
わし的にはどちらかというとココより旧・柿木村にある大井谷の棚田での飛行を希望していたんだが なぜココに来たかといえば・・・
正直に言えば 須佐に来たついでで、ということで 距離的にも近いこちらがチョイスされたわけだ。天候もそんなに良くなかったんで内陸部に入ると雨の可能性も高そうだったからな。
やはり過疎地域なんで高齢化も進んでいるだろうし 生産効率や労働力の負担とかを考えても これだけの面積の棚田を維持管理して後世に伝えていく、ということも並大抵の努力では難しいと思うんだが、、、やっぱ無くして欲しくない日本の原風景だよなあ。
我々なんて所詮よそ者だから 言うだけなら好きなように言えるんだが・・・
さて、そろそろ撮り溜めしていた動画のストックも少なくなってきたんで 対応策を考えねばのぅ・・・
ふぅ・・・
2016年7月22日
ドローン調査隊が行く!「畳ヶ淵」
「萩ジオパーク」須佐エリアの筆頭は やはりホルンフェルスだと思うが もうひとつの雄となるのがこちらの「畳ヶ淵」。
火山の噴火で流れ出た溶岩が固まる際に 規則正しい六角柱を形成したもので 川床には亀甲状の岩が、周囲には柱状節理が立ち並ぶ・・・というスポットじゃ。
先に足摺山をレポートした際にちょっと紹介した「猿屋の滝」より2キロ半ほど上流にあたるエリアだが、ここも「龍が通った道」というくくりでアピールされているぞ。
ま、そんなに開けた場所じゃないし 観光客もわんさか来る、という感じでもないから マイナーといえばマイナーなんだろうけどな。
なにやら祠が祀られて 独特な雰囲気ではあるが、ちなみに中を覗いても特に何がある、というわけでもなかったな・・・
川遊びをするにはイマイチ透明度が低いし 意外と流れもあって淵のほうは深さもありそうな感じ。
淀みも多いから蚊などの虫もけっこういるみたいだし、その前に川に下りるまでに体力のない中年達はヒーヒー言っていたんで 避暑地として涼みにくるのはどうだろうな?
では さっそくドローンを飛ばして 上空からこの畳ヶ淵を拝みますかっ!

ラーよ、さあ、行け!!(ラー?)
動画にBGMを入れるようになるまで もう少し勉強が必要かな・・・(´Д` (勉強する気もないけど)
2016年7月21日
ドローン調査隊が行く!「須佐ホルンフェルス大断層」
さて、先日「ジョイフルセンター須佐」へ男命いかを食いに行った際の 午後からの行動なんだが・・・・
この日 須佐くんだりまで足を伸ばしたのは イカを食うためだけではなく 実はドローンで須佐の代表的な観光スポット、「ホルンフェルス」を上空から撮影する、という ついでの目的もあったのじゃ!!
ホルンフェルスを見学するには 駐車場のある「つわぶきの館」なる施設まで行って 道路の傍から降りていく遊歩道を使って歩いていくわけだが、駐車場から道路に向かって右に行けばホルンフェルスに向かう遊歩道、左に進めば「海苔岩」のある公園(正式名称は失念)に行くことができる。

今回はドローンを飛ばすことが第一義だったんで 左へ降りていく遊歩道へ。

以前にもココには来たことがあるはずなんだが、なにやら神様が祀られている神域があることなど すっかり忘れていたな・・・

ここはここでなかなかの風情のある景観なんだが、とりあえず対面のホルンフェルスが目的なんで 2~3人の釣り客がいるが、邪魔にならないように そそくさと準備を始めようかの。

では、ドローン号のテイクオフ!じゃ!!(*゚▽゚)ノ
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この日 須佐くんだりまで足を伸ばしたのは イカを食うためだけではなく 実はドローンで須佐の代表的な観光スポット、「ホルンフェルス」を上空から撮影する、という ついでの目的もあったのじゃ!!
ホルンフェルスを見学するには 駐車場のある「つわぶきの館」なる施設まで行って 道路の傍から降りていく遊歩道を使って歩いていくわけだが、駐車場から道路に向かって右に行けばホルンフェルスに向かう遊歩道、左に進めば「海苔岩」のある公園(正式名称は失念)に行くことができる。
今回はドローンを飛ばすことが第一義だったんで 左へ降りていく遊歩道へ。
以前にもココには来たことがあるはずなんだが、なにやら神様が祀られている神域があることなど すっかり忘れていたな・・・
ここはここでなかなかの風情のある景観なんだが、とりあえず対面のホルンフェルスが目的なんで 2~3人の釣り客がいるが、邪魔にならないように そそくさと準備を始めようかの。
では、ドローン号のテイクオフ!じゃ!!(*゚▽゚)ノ
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2016年7月20日
ドローン調査隊が行く!「万倉の大岩郷」
さて、ホントはもっと早いうちにアップしようと思っていたんだが パソコンの不調で遅れてしまった美祢市・万倉の「大岩郷」をご紹介しておこうっ!
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秋吉台を抱える美祢市は「MINE秋吉台ジオパーク」として2015年、県内で初めて「日本ジオパーク」として認定されたが、この「万倉の大岩郷」は その中のスポットのひとつで国指定特別天然記念物。
ま、どういうところかと一言で言えば「岩がゴロゴロしている場所」としか言いようがないんだが・・・

確かに他に言いようのない光景だと思うが、一つ一つの石が1M以上、大きいものだと数メートルクラスのものもあったりして そんな巨岩が山の斜面に海のように大量に転がっている光景は 想像以上に圧巻じゃ。
言葉では言い表せない魅力があるが 言葉にできないゆえに県民にもあまり知られていない どちらかといえばマイナーなスポットじゃ。

「標高320~380mの山腹に分布しており、大岩郷の広さは、長さ約110m、幅30~40m、面積3967㎡となっている。 岩郷という名称の由来は、岩がゴロゴロとした様を称したものとされている。本地は、丸みを帯びた石英閃緑岩の大岩塊(直径1~6m)が累々と堆積して出来た石海となっており、地質現象として珍しく、その成因については諸説がある。」(美祢市サイトより引用)

ドローン調査隊のネタは まだまだストックがあるんで おいおいアップしていく所存ですo(゚▽゚)/
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秋吉台を抱える美祢市は「MINE秋吉台ジオパーク」として2015年、県内で初めて「日本ジオパーク」として認定されたが、この「万倉の大岩郷」は その中のスポットのひとつで国指定特別天然記念物。
ま、どういうところかと一言で言えば「岩がゴロゴロしている場所」としか言いようがないんだが・・・

確かに他に言いようのない光景だと思うが、一つ一つの石が1M以上、大きいものだと数メートルクラスのものもあったりして そんな巨岩が山の斜面に海のように大量に転がっている光景は 想像以上に圧巻じゃ。
言葉では言い表せない魅力があるが 言葉にできないゆえに県民にもあまり知られていない どちらかといえばマイナーなスポットじゃ。

「標高320~380mの山腹に分布しており、大岩郷の広さは、長さ約110m、幅30~40m、面積3967㎡となっている。 岩郷という名称の由来は、岩がゴロゴロとした様を称したものとされている。本地は、丸みを帯びた石英閃緑岩の大岩塊(直径1~6m)が累々と堆積して出来た石海となっており、地質現象として珍しく、その成因については諸説がある。」(美祢市サイトより引用)

現地に行くと 山の斜面全体に広がる岩海の 巨岩の一つ一つの大きさに圧倒されて全体がどうなっているのかよくわからない。
今回のドローン飛行調査でその全体像がわかれば 面白い絵になるんじゃないか?という思いつきだったわけだが・・・
・・・人なり建物なりの 大きさが比較できるような対象物がないと 上空からでは単なる砂利というか 砕石場というか岩の不法投棄場所というか そんな感じにしか見えなくて イマイチ迫力がないんだな・・・まあ、どんなものかわかっただけでも良しとするかのぅ。
ドローン調査隊のネタは まだまだストックがあるんで おいおいアップしていく所存ですo(゚▽゚)/
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