さて、久しぶりの週末土日の2連休・・・
せっかくなんで久しぶりに九州まで足を延ばし 山登りと温泉を組み合わせてウロツク予定だったんだが、生憎の悪天候のためトレッキングは中止せざるを得なかったな。
しかしながら 何もせずに休日2日を何もせずに過ごすのもアレなんで とりあえず温泉と美味いものを食う、という目的だけで 下関から200キロ離れた大分県・佐伯市へ。
で、やって来たのは佐伯市の海っ端にある
「塩湯」とやら。
ここはその名の通り、温泉ではなく海水を沸かせた湯を提供する入浴施設なんだが、以前 Facebookでここは「海鮮丼」が有名だという話題を知って メインの塩湯はもちろんだが 海鮮丼の方も気になっていたのじゃ。
「おんせん県」大分の中でも別府近辺や九重近辺に比べると佐伯市では正直 温泉施設というのはあまり思いつかないんだが・・・ここは彦山トレッキングとセットにして来ようと思っていたが まあ、彦山にはまた来ることもあるだろうし、今回の印象が良ければ今後の風呂と飯の拠点にできるかもしれないしな。
こちらが「塩湯」入り口。
目の前に豊後水道が広がっているんで魚料理は自慢なんだろうが 「塩ソフト」も人気があるんだとか。
こっちの湯小屋は家族湯らしい。
さて、今回の目的は「一番人気」という海鮮丼なんだが、日曜日ともなると客がごった返し、2時間待ちということも覚悟しろ、というネットの情報じゃ。
まあ、あんまり待つようだと受付で名前だけ書いておいて先に入浴をすればいいんだが、お昼直前の訪問にもかかわらず10分程度の待ちでテーブルに座ることができたぞ♪
さすが悪天候で客足も少ない & お一人様の強みだな。
内部はこんな感じ。
店内には生け簀が置かれて 新鮮な魚介類は注文を受けてからその場で捌かれて提供される。
海鮮丼は1200円だが ネットの情報だと3000円のバージョンもあって それはサザエとアワビその他が値段分だけプラスされるらしい。
まあ、一人でそんな豪勢なものを食っても仕方ないんで ここは予定通り1200円の海鮮丼をオーダーしたんだが、 それにしても「さむらいぎっちょ」なるメニューが気になる・・・
あと、他の席の人が頼んだ「あら煮」が運ばれてくるのも見たが なかなか豪快で食べごたえがありそうだったな・・・(´ー`)
で、運ばれてきたこちらが塩湯名物の「海鮮丼」(1200円)
すぐ近くに佐賀関があるんだが 中央にどどんと乗っかっているアジは関アジとそんなに変わらないんじゃないかな?
あと やたら個性を主張するエビと団扇エビの他に、ホタテのほかに魚が目いっぱい。申し訳程度にウニも入ってたな。
ご飯が入ってないかの如く 刺身で全体が埋め尽くされているが、確かにこれはインパクトがあるし コストパフォーマンスもかなりのものだと思うぞ。
満足じゃ!!(゚Д゚)クワッ
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