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2016年2月18日

亀川温泉 / 別府わくわく温泉「かっぱの湯」

大分市から別府市に移動して この日最後の湯としてチョイスしたのは 「わくわく温泉 かっぱの湯」



国道10号から鉄輪エリアに向かう九州横断道路のそばにあって 別府海浜温泉からもすぐ近くに位置する。
エリア的には亀川温泉だと思うが、ここはいわゆる「スーパー銭湯」で 別府八湯温泉道にはエントリーしてない施設じゃ。



ツウ好みの温泉が数多ある別府にあって わざわざ混雑が必至のスーパー銭湯をチョイスする理由は何か・・・?と言われれば、こういう形態の施設なんで深夜営業もOKだということ。

週末や祝日は24時間営業なんで時間を気にせず訪問できるし、併設している休憩棟では「ナイトタイム」プランを使えば2000円で朝8時50分まで浴場と仮眠室が使えるんで 「車中泊がキツイ時に簡易宿泊施設として使えないか?」ということを前々から考えていたわけだ。

もちろん 大部屋雑魚寝で そういうプランを使うのは主にトラックの運ちゃんくらいだとは思うんだが、寝る前と寝起きに風呂に入れるうえに足を伸ばして眠ることができるのは魅力だしなあ・・・

個人的には駅前高等温泉での宿泊も一度はトライしてみたいという思いはあるんだが、やっぱちゃんとした宿泊施設は事前の予約とかも要るんじゃないかと思うし なにせ駅前温泉は駐車場の確保が心配のタネだからなあ。まあ、良く調べるに越したことはないが。



入り口のかっぱちゃんをチェックして では内部にレッツゴゥ!!
(ちなみにこの温泉は飲用可らしいぞ)

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2016年2月17日

あたみ温泉

幸徳観音を参拝したあとは豊後大野市に留まる理由もなかったんで その足で県庁所在地・大分市へ。

大分市は別府の隣に位置するが さすがに県庁所在地だけあって「都会」というイメージはあるんだが 温泉に関してはそんなにメジャーな存在とは言い難いと思う。

しかし 都会らしいスーパー銭湯系の施設は結構あるし、前回訪問した「王子温泉」のように 何気にマニア心をくすぐるような渋いジモ専っぽい施設も存在しているのだ。



てなわけで やって来たのはJR大分駅から徒歩3分という まさに大分の中心街に存在する「あたみ温泉」。 
立地条件としてはオシャレで今風のレジャースパとか ホテル・旅館系の施設があるのかと思いきや、激渋の昔ながらの銭湯じゃ♪

ちなみに、なぜ大分で「あたみ」を名乗っているのかは不明じゃ。

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あたみ温泉

大分県大分市末広町1-3-4
泉質 : ナトリウム-炭酸水素塩泉 PH8.4 泉温:52.6℃
効能 : やけど、皮膚病、胃腸病、神経痛 、筋肉痛、関節痛 、痔病、疲労回復など
営業時間 :14:00~23:00 火曜日定休
料金 :380円

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2016年2月16日

幸徳観音

佐伯市をあとにして国道10号を北上、さらにバイパスを経由してやって来たのは豊後大野市、千歳地区の国道57号。熊本方面に車を走らせていると・・・

「船田」のバス停近くに 知る人ぞ知る「焼肉 幸徳」を発見ッ!!



・・・何でわざわざ豊後大野市まで足を運んだかというと、別に焼肉を食いに来たわけじゃなくて このお店の向かいに ネットでそこそこ有名な・・・いや、有名かどうかは知らないが そのテの信仰者には知られているパワースポットがあって 今回はそれを拝みに来る、という尊い使命があったのじゃ!



あれ?ネットの情報ではココに白亜の殿堂があるはずなんだが、どうやら諸般の事情で撤去されたみたいだな・・・どういう事情なのか大体察しはつくんだが・・・



覗いてみると 般若や天狗や龍の木彫りなど 差しさわりのないオブジェが。

なんでも焼肉屋のご主人が自ら掘って作り上げたものらしいが 問題の「幸徳観音」は一応 社(って言うのかな?)の上半分が垂れ幕で隠されていて 道路からは見えにくくなっている。

まあ、国道沿いという立地を考えると 運転してて突然 視界に幸徳観音の有り難いオブジェが飛び込んで来たら 多少の動揺は避けられないかもしれないし、適切な処置かもしれないな・・・

では 皆様にもご覧いただこうッ!!こちらが有り難い「幸徳観音」様じゃあああ!!

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2016年2月15日

九州最東端・鶴御崎

さて、下関からはるばる佐伯まで 海鮮丼を食いに来たのは良いんだが、そのあとの行動を全く考えておらず はたしてこれからどうしたものか・・・

そもそも「佐伯」と言われても なにが名物でどこが名所なのかも良くわかってないし・・・

いや、観光地や名所と呼ばれるものもあるにはあるんだが 前回 元越山トレッキングに来た際に豊後二見ヶ浦の夫婦岩とか暁嵐の滝なんかはチェックしているし、道の駅「やよい」の「死海の湯」は入りたいんだが あいにく奇数日は男性はフツーの湯の割り当てみたいだし・・・

ホントは「はい楯山」の山頂展望台が気になっていたんだが さすがにこの悪天候では山に向かったり歩き回るような場所はダメだろ。第一 天気が悪いから本来の主目的である彦山トレッキングを諦めたんだし・・・



(・ω・)!!


で、地図をパラパラと眺めていたら 半島の先っぽにある「鶴御崎」には今まで一度も行ったことがないことを思いついたぞ。

なんでも鶴御崎は「九州最東端の地」だそうで、そういえば東西南北で最西端「神崎鼻」や最南端「佐多岬」は訪問しているし、最北端の北九州・太刀浦だか田野浦は仕事で何回も行っているからクリアとみなして良かろう。(九州最北端は工場埋め立て地の中にあって一般人の侵入は不可なのじゃ)

で、せっかくだからこの機会に最東端の鶴御崎なるスポットを拝んでおくことにしたぞっ!
北海道と四国は何時になるかわからないが、せっかく日本本土と本州の四端は訪問済みだし、この際 九州四端のコンプリートを目指しておくのがよかろう。

天気が悪いのは仕方ないとして まあ車で行くだけ行って場所の確認だけでも出来ればよかろう。どうせヒマだしなっ!

そーいえば前回 元越山に来たときは「空の地蔵尊」とかはチェックしたんだが、なんで鶴御崎を見落としていたんだろうか?まあ、今となっては知る由もないけど(・ω・)

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2016年2月14日

天然海水風呂 塩湯

さて、久しぶりの週末土日の2連休・・・

せっかくなんで久しぶりに九州まで足を延ばし 山登りと温泉を組み合わせてウロツク予定だったんだが、生憎の悪天候のためトレッキングは中止せざるを得なかったな。
しかしながら 何もせずに休日2日を何もせずに過ごすのもアレなんで とりあえず温泉と美味いものを食う、という目的だけで 下関から200キロ離れた大分県・佐伯市へ。



で、やって来たのは佐伯市の海っ端にある「塩湯」とやら。

ここはその名の通り、温泉ではなく海水を沸かせた湯を提供する入浴施設なんだが、以前 Facebookでここは「海鮮丼」が有名だという話題を知って メインの塩湯はもちろんだが 海鮮丼の方も気になっていたのじゃ。

「おんせん県」大分の中でも別府近辺や九重近辺に比べると佐伯市では正直 温泉施設というのはあまり思いつかないんだが・・・ここは彦山トレッキングとセットにして来ようと思っていたが まあ、彦山にはまた来ることもあるだろうし、今回の印象が良ければ今後の風呂と飯の拠点にできるかもしれないしな。



こちらが「塩湯」入り口。
目の前に豊後水道が広がっているんで魚料理は自慢なんだろうが 「塩ソフト」も人気があるんだとか。



こっちの湯小屋は家族湯らしい。



さて、今回の目的は「一番人気」という海鮮丼なんだが、日曜日ともなると客がごった返し、2時間待ちということも覚悟しろ、というネットの情報じゃ。

まあ、あんまり待つようだと受付で名前だけ書いておいて先に入浴をすればいいんだが、お昼直前の訪問にもかかわらず10分程度の待ちでテーブルに座ることができたぞ♪
さすが悪天候で客足も少ない & お一人様の強みだな。



内部はこんな感じ。



店内には生け簀が置かれて 新鮮な魚介類は注文を受けてからその場で捌かれて提供される。



海鮮丼は1200円だが ネットの情報だと3000円のバージョンもあって それはサザエとアワビその他が値段分だけプラスされるらしい。
まあ、一人でそんな豪勢なものを食っても仕方ないんで ここは予定通り1200円の海鮮丼をオーダーしたんだが、 それにしても「さむらいぎっちょ」なるメニューが気になる・・・

あと、他の席の人が頼んだ「あら煮」が運ばれてくるのも見たが なかなか豪快で食べごたえがありそうだったな・・・(´ー`)



で、運ばれてきたこちらが塩湯名物の「海鮮丼」(1200円)



すぐ近くに佐賀関があるんだが 中央にどどんと乗っかっているアジは関アジとそんなに変わらないんじゃないかな?
あと やたら個性を主張するエビと団扇エビの他に、ホタテのほかに魚が目いっぱい。申し訳程度にウニも入ってたな。
ご飯が入ってないかの如く 刺身で全体が埋め尽くされているが、確かにこれはインパクトがあるし コストパフォーマンスもかなりのものだと思うぞ。

満足じゃ!!(゚Д゚)クワッ

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