♪ア~タッチメントが 武器 なのさ~♪ (´▽`)
・・・てなわけで スペクトルマンの歌詞を知っている方も少ないとは思うが(しかも2番・・・)、先日 密林に注文した Mpow Clip-On なるアイテムが届いたんで 先の日曜日 試し撮りなんぞをしてきたぞっ!
今日はそのレポじゃ!!(゚Д゚)クワッ
これはどーゆーアイテムかと言えば・・・簡単に言うと スマホのレンズ部分に取り付けるアタッチメントレンズなわけだ。
ホントはデジイチ用にマクロだの超広角だののレンズが欲しかったんだが、そういう取り方をする機会もそんなにしょっちゅうあるわけでもないし、ちょっとした撮影ならスマホのほうが手軽だし、なんだかんだ言って所詮 ブログのネタくらいしか使わないし芸術作品を求めていないしな・・・
前のスマホの時はブログ用の写真を撮るにも デジイチあるいはコンデジを使っていたが、iPhoneに機種変してからはUSBで充電ついでに簡単に画像をパソコンに取り込めるんで ちょっとした撮影ならデジカメを持ち出す機会も確かに減ったしな・・・
で、このテのアイテムってヤマダ電機あたりでも売ってるし アマゾンなんかで調べると中国だか台湾だかの有象無象のメーカーから様々なものが出ている。
それこそ1000円くらいの商品から販売されているんだが、ちょっとお高い(と言っても送料込みで2000円ちょっとなんだが)これをチョイスしたのは ハードケース付きで(ほんとかどうかは知らないが)プロ用の高透明度ガラスを使っているということ。
まあ、プロがこんな2000円程度の商品に使われているガラスを使っているかどうかはさておき、レビューがそれなりに良かった印象だったからじゃ。
内容はと言えば、ハードケースの中に魚眼・広角・マクロの3つのセット。
スペック的にはどこのメーカーも似たようなもので 魚眼は180度、広角は0.36倍、マクロは20倍というもの。
広角って撮影可能範囲の角度じゃないと判りにくいが 理屈は35mm×0.36=12.6mm相当という解釈で良いのかな?
もちろん このテのレンズはワイコン・・・というよりオモチャみたいなものだと割り切る必要はあろう。
ちなみに 2~3回レンズを出し入れしたら ケース底の固定用ツメが何箇所か簡単に割れてしまったぞ・・・まあ そんなもんかな・・・(´□`)
使い方は クリップ方式になっているんで スマホのレンズ部分にレンズを合わせて挟み込むだけで いたって簡単。
このようにレンズを見ながら位置を合わせればレンズのほぼ中央にセットすることができる。
このようにレンズを見ながら位置を合わせればレンズのほぼ中央にセットすることができる。
では早速、実写テストにGO!!
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