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2015年12月14日

年末だねぇ・・・

むぅ、ふたご座流星群が極大というから カメラのバッテリーも充電して万全の準備で臨んだんだが あいにくの小雨日和じゃ・・・(´□`)

そういえば萩の維新の志士をクローズアップした大河ドラマ「花燃ゆ」も昨日が最終回だったな。
いちおう地元が舞台なんで一年間欠かさず鑑賞していたが、感想としては・・・



来年の「真田丸」が楽しみじゃのぅ・・・(´ー`) と、いうことか・・・



まあ、主人公の文(美和)が 歴史上特に何か功績を残した人というわけじゃないから ドラマチックな展開は元々望めないし 何か歴史的な事件があっても「傍観者」という立場でしか描けないからなあ。仕方ないっちゃあ仕方ないんだが。

ただ、「小田村伊之助(楫取素彦)」の認知度を上げたという功績は大きいと思うし 吉田松陰を伊勢谷友介が演じたことも評価していいような気もするな。

個人的には「花燃ゆ」の最終回より「掟上今日子の備忘録」のガッキーのキスシーンのほうがインパクトは大きかったがな・・・(゚ーÅ)  

くそぅ、わしのガッキーの唇を奪うとは、許せんのぅ、厄介め・・・

忘却探偵のように寝たらすべて忘れてリセットしてしまうわけでもないが わしも最近は人の名前や漢字や ちょっとしたことが思い出せないことが多い(若年性アルツハイマー?)んだが、ガッキーのような娘が毎日一から口説いてくれないかのぅ(´ー`)

腹が立つから来年のカレンダーは いつもは貰い物で済ませているが 思い切ってガッキーのカレンダーでも買って 毎日眺めながらヘラヘラするかな・・・金払って買うなら石原さとみやマギーのカレンダーも捨てがたいが・・・

ふぅ・・・

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さて、キャンプネタも使い果たして書くこともなくなったんで 明日からそろそろ年賀状の作成に取り掛かる予定じゃ。2~3日はブログを休むかもしれんが 年賀状作成がめんどくさくなって なおかつ何かネタでもあればブログも更新するかもしれないな。




2015年12月13日

田万川キャンプ場



さて、この週末は天気も回復して晴れ予報だったんで いつものメンバーで萩市・田万川の「田万川キャンプ場」にて冬キャンプを行ってきたぞッ!今日はそのレポートじゃ!!



わしがこのキャンプ場を利用するのは初めてなんで 概要だけ紹介しておこうかの・・・

田万川キャンプ場は海水浴場と田万川温泉に隣接した公営施設で、キャンピングカー利用のRVパークも併設している。

受付は道の駅ゆとりパークたまがわの事務所。テント1張り1000円だがソロテントは500円という かなりリーズナブルな価格設定じゃ。人数ではなく張り数というのもグループやファミリー利用には嬉しいが、ソロでも近場でこの価格であれば利用価値は十分高いと言わざるを得まい。

今回は友人いしのケシュアファミリーテントに いしと彼の息子カン少年、そしてTARO先生が。モノポールはわしがソロで使ったんで料金は1000円+500円の1500円じゃ。



さらに友人いしのケシュアのような 区画を無視したようなでっかいテントにはオールフリーサイトというのも自由度が高くて○じゃ。

全部でどのくらいのグループが収容できるのかわからないが 広大な敷地は果たして夏の海水浴シーズンでも埋まるくらい賑わうことがあるんだろうか・・・?


2015年12月11日

BE-PAL1月号 お買い上げ日記

本屋で見本を読んで「今月は買うべきほどの内容ではないな~」なんて思っていたが・・・



付録に釣られてまんまと購入してしまいましたとさ・・・



1981年(BE-PAL創刊の年なんだそうな)型コールマンランタン200AのミニチュアLEDライトなんだとか。

百均レベルの造りだとは思うが いちおうタカラトミー謹製らしいぞ。ただ電池交換が不可、というのが勿体無いと思うがな。

まあ、雑誌価格780円のうち 付録が300円、そのうちコールマンのロゴが200円ってところかな・・・

やれやれ・・・(-_-;)

2015年12月10日

ボーナスが出たんで

てなわけで 先日 寸志という額ではあるがとりあえずボーナスなるものが支給されたんで さっそく密林で自分のためにプレゼントなどをポチってしまったぞ。

それがコチラじゃ!!


じゃーん!!

「ジャイアントロボ・THE ANIMATION~地球が静止する日」 
CUSTOM COMPOSITE BOXじゃ!!

なんだかんだで財力が追い付かないからブルーレイじゃなくDVD、しかも中古だけどな・・・(゚ーÅ) ホロリ
それでも1万超えの価格だったんで ちょっと購入には勇気が要ったぞ(´ー`)

いやいや、大怪球フォーグラーですよ、素晴らしきヒィッツカラルドですよ、電磁ネットワイヤー作戦ですよ、ビッグファイアですよ、奥さん・・・(´ー`)

1992年に第一巻がリリースされたということだから もう20年以上前の作品になるのか。わしも当時はレンタルビデオで借りてインパクトを受けたんだが、CGが普及する前の最後にして最高の手書きアニメーション作品だと思っている。

そういえば とあるアメリカのバイヤーがこの作品を見て やはりその出来に衝撃を受けたらしいが、どこからか「実写版がある」という話を聞きつけてしまい わざわざ日本から昔の実写版ジャイアントロボのビデオを取り寄せたものの 映像を見て愕然としてしまった・・・ と、いう話を聞いたことがあるが、、、
ま それはともかく この作品は横山キャラ総出演の非常に豪華な内容となっている。

で、当然のように必死こいてダビングして保存していたが、ビデオ・・・しかもベータでは今となってはどうしようもあるまい。

この作品、ロボットものというより人間ドラマ、という評価も高いのだが、もちろん登場する十傑衆や九大天王の戦いや生き様も素晴らしいんだが、オープニングや作品中にもちょっとしか登場しない横山メカにも わしはすこぶる魅力を感じているわけだ。

自動車評論家の徳大寺有恒先生が「本当にカッコいいクルマはエアロパーツなど付けない素の姿がカッコいいクルマ」・・・とかなんとか言っていた記憶があるが、要は基本デザインがカッコいいものは記憶にも残るしデザインの魅力は衰えないと思うわけだ。

ウルトラマンの怪獣も成田亨のデザインはいつ見ても素晴らしいし、仮面ライダーの怪人もクモ男・ハチ女の時代のもののほうが いつまでも記憶に残るわけだ。ショッカー戦闘員が今でも活躍しているのはそういうことだろう。

横山光輝先生のデザインするロボットも一つの完成形だと思うし パーツやオプションがどんどん増えてネブタの様に派手になってしまっては 子供は喜ぶかもしれないがゴチャゴチャして何が何だかわからない、という印象じゃ。個人的にはエルガイム以降のロボットは 基本デザインよりデコレーションのほうが目立っていると思うわけだ。(まあ、マジンガー以降からガンダムまでの間に登場したロボットも 興味がなければみんな同じように見えてしまうだろうけどな・・・)

・・・まあ、改めて見るのももう10年以上ぶりになるから感想も変わるかもしれないが、とりあえず正月休みの暇つぶしは何とかなりそうだな、ふふふ・・・