会社での業務もカレンダーやお歳暮配りで金にならない内容が目白押しだが、そろそろバタバタが始まってきたな・・・
毎年この時期になると頭を痛めるのが「カラオケで歌う曲がない」ということなんだが、暇なときはYOURUBEなどをチェックして 何かわしでも歌えるような曲がないかと検討しているわけだ。
まあ、仲間内・・・いわゆる「いつものグループ」の場合はアニソン限定で、しかも昭和のものがメインなんで別にどうでもいいんだが・・・そもそも今のアニソンはアニソンと呼べるもの、あるいはソウルを感じるものが少ないし アニソンを含めて一般の歌謡曲でもキーが高すぎて歌えないからなあ。
要は本来のアニメ鑑賞層である小・中学生が楽し気に歌えるような主題歌がめっきり減ってしまった、ということか。昔の水木先生や堀江ミッチ先生あたりが歌う、菊池俊輔先生や渡辺宙明先生レベルの曲がないのが悲しいな。JAM PROJECTあたりはソウルは感じるがキーが尋常じゃない高さだし・・・
困るのは会社の忘年会の2次会とか、要するに「いつものメンバーじゃないメンバー」でのカラオケで歌える曲なんだが、これは集まるメンツが20前から70前までの年齢層なんで 何を歌えばいいものやらサッパリわからないパターンだな。
まあ、「歌え」と言われれば 自分のソウルを信じてアニソンでも懐メロでも演歌でも歌わなきゃ仕方ないんだがな。(いちおう軍歌は自粛しているが・・・)
そんなこんなでYOUTUBEをチェックしていると いつの間にか歌の勉強でもなんでもない映像に見入ってしまって夜が更けてしまう、というのも いつものパターンなんだがな。
いやいや、安西マリアは美人じゃのぅ・・・(*´ -`)
いやいや、岡田奈々は可愛いのぅ・・・ヽ(´▽`)ノ
いやいや、木之内みどりはコケティッシュよのぅ・・・(´ー`)
別にティッシュでコけ、という意味で言ってるわけではないが 竹中直人の奥さんになろうとは 当時は思いもよらなかったよなあ・・・
この当時は 化粧が派手だった人はとことん派手だったし 今のように見た目ではどうかわからないほど整形手術も技術がなかっただろうから誤魔化しも効かないし 当時の美人はホントに素から美人だったんだろうなあ。
別にオチで使っているわけではないが、研ナオコってどうしても顔をいじられるイメージがあるんだが、、、子供のころは確かにコメディエンヌとしての印象が強かったから わしもそういう見方をしていたと思うんだが、いま見ると 確かに個性はあるが その辺に普通にいるような気がするぞ。
子供のころはTVで研ナオコを見て笑っていると 母親が「この人は未来美人よねぇ・・・」と言っていたが 確かにそんな感じがするかもな。もう20年くらいしてこの時代の動画を見たら 「おっ!美人」と思って もしかしてティッシュに手を伸ばしているかもしれんな。
まあ、齢70の老人がパソコンで研ナオコを見ながらティッシュでごそごそやってたら 単に痴呆が進んだと思われてしまうだろうがな・・・(何を言っているんだろう?わしは・・・)
ただ、彼女の歌は確かに上手いと思うし、一級のシンガーであることは間違いなかろう。それ以前に彼女の唄はどれも難しいし、歌える曲でもフツーの人がフツーの歌唱力で歌っても全然伝わらないんじゃないかと思うぞ。
坂本冬美も石川さゆりと並んで好きな歌手の一人なんだが、彼女の歌も「歌えたら気持ち良かろうなあ」と思いつつ、キーが高かったり難しくて歌えない曲ばかりなんで 結局はカラオケで歌うより聴く歌手なんだろうなあ・・・
どうでもいいけど TVでたまに特番をやっているカラオケ番組って どのくらいの需要があるんだろうか?
芸能人のカラオケもアレだが一般人やガイジンさんのカラオケを流しても それなりに視聴率が稼げる土壌があるのかなあ、やっぱり。
・・・そんなことはともかく レパートリーは増やしておかないと困るのは確かだよなあ。
ふぅ・・・