世間では3連休の11月第3週末・・・
わし的には日曜・月曜の2連休なんだが、せっかくの連休と言うことで どこぞで紅葉などを愛でながらトレッキングでも・・・と、いうことでやって来たのは大分県中津市。
中津市の紅葉の名所と言えば やはり「耶馬溪」が筆頭だと思われるが 特に人気のある「一目八景」などでは観光客が押し寄せてしまうのは必至・・・
てなわけで やって来たのは耶馬溪入り口にある
「青の洞門」。
土曜日の夜に下関を出て 道の駅「耶馬トピア」にて車中泊を行ったが そこからは車ですぐの位置じゃ。
まだ早朝なんで駐車場も余裕でガラガラじゃ♪
今回のターゲットは
「青の洞門」の上に屏風のように広がる岩稜で、耶馬溪六十六景の一つ、
「競秀峰の景」と呼ばれている。
この競秀峰に岩山を巡る遊歩道が付けられている、と知ったのは 実は去年 羅漢寺を散策した時なんだが、登山アプリ「YAMAP」でも地図がダウンロードできたんで 今回の散策と相成ったわけじゃ♪
この競秀峰散策ルートは 青の洞門の入り口側と出口側にあるんだが、駐車場がほぼ中央の位置となる。今回は駐車場から300Mほど南下した「弘法寺」を起点として 北の青の洞門入り口に降りて来るルートをチョイス。
「弘法寺」という名前もそのまんまだが、そういえば今回初めて知ったんだが、「青の洞門」って わしはてっきりイタリアの「青の洞窟」をもじったネーミングかと思っていたが、「青」という地域にある洞門で 単なる地名だったんだな・・・
んでもって こちらが弘法寺の奥にある「南側入り口」。
これは北川入り口に降りてきたときにあった案内板だが、コースの概要はこんな感じ。
では、早速 れっつらゴゥ!!ヽ(´▽`)ノ