ショックが隠せずやや動揺しているが、今日ははるばる大分市まで「進撃の巨人 WALL OITA」を見学するために出向いてきたんで そのレポをお送りしておこうっ!!
こちらが今回の会場となる大分県立美術館。通称・OPAM(英訳そのままの頭文字じゃ)
わしのカーナビではなかなか検索できなかったが、どうも最近出来たばかりの美術館らしい。
本来なら大分くんだりまで出向くのなら キャンプや温泉めぐりを絡めて車中泊でゆっくり動きたかったんだが、今日は団地自治会の集会が予定されていたんで 夕方には戻らなきゃならない強行スケジュール。
金曜日の夜に萩からやってきたTARO先生と合流して、別府の名も無いパーキングエリアで車中泊。
開演は10時からだったが 余裕を見て9時に会場入り。そのとき既に20名くらいの行列が出来ていて 開場直前には100人を超すまでに行列が膨らんでいたな。
この「進撃の巨人展」は東京から始まって 大分~大阪の三箇所を巡業するらしい。
「何故 大分?」と思ったんだが、作者が大分県日田の出身と言う縁らしいな。
ちなみに作者の出身地、日田の山に囲まれた原風景が「壁に囲まれた都市」という設定に影響を与えているとかなんとか・・・
この巨人展、入場料(当日券)は2000円、360度体感シアター「哮(こう)」は別途600円という けっこう強気の価格設定じゃ。
ま、わしの場合 心臓を捧げてゲットした身障者手帳の威力で 介助者1名が無料になる特権があるんで TARO先生と合わせて半額で済んだけどな。
何故 手帳保持者のわしが2000円取られて 「行くなら連れて行ってくれ」と ついて来ただけのTARO先生が無料になるシステムなのかは不明だけどな・・・
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