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2014年9月21日

彼岸花@小鯖八幡宮


むぅ~、なんか日取りの良い人は4連休とかいっているが、それは自由に休みが取れる人が言うことであって わしの周りには少なくともそんな人は居ないぞ・・・

そんな飛び飛び連休の日曜日、昨日まで旅行で疲れているが 朝は団地の清掃活動に精を出して 萩の実家に旅行の土産を持って帰り、昼からはいつもの友人 TARO先生とKYOJUとともに 季節ネタを求めて山口市の小鯖八幡宮などに出向いてきたぞっ!



小鯖八幡宮は山口市周辺では知られた彼岸花の名所なんだが、ネットで得たくにさん情報ではまだ蕾が多くて見ごろには2~3日早っぽい・・・ということなんだが、来週は台風が来るっぽいし 行ける時に行っておかないと行けないかもしれないんで 行っておくことにしたわけだ。

他にも六日市とか美祢の南原寺とかのスポットも思いついたんだが、今回は友人KYOJUが新しくゲットしたニューKカーのお披露目という目的もあったんで KYOJUの行動範囲以外は動けない、ということで 彼の脳内ナビで行ける小鯖八幡宮に落ち着いた、という事情もあったり・・・(その割に脳内ナビは全く機能せず けっこう迷いながら到着したんだけどな・・・)



で、こちらが小鯖八幡宮。(の参道の彼岸花)

正式には鰐鳴八幡宮なんだが、感じも書きにくいし読めない人もいるんだろうな。小鯖にあるから小鯖八幡宮で通じる様になったんだろうな。(そうなのか?)





そういえば参道には彼岸花をバックに写真撮影をしているゴスロリのコスプレイヤーが居て、TARO先生が「見てはいけないものを見てしまった・・・!!」と非常に興奮した声で喜んでいたが・・・

何でも何とか言うアニメの何とかというキャラらしいが やっぱり名前を聞いても知らないものは知らないんで わしやKYOJUは「ああ、そう・・・」と答えることしか出来なかったぞ。



しかし 毎年のようにココに来て彼岸花を撮影しているが、基本的にアングルもカメラテクも向上してないんで 毎年同じような写真しか取れないな。

まあ、特に向上心もないことは自覚しているから別にいいけど・・・



ふぅ・・・

2014年9月20日

我 帰還セリ


てなわけで先ほど社員旅行先の北海道から下関のアパートまで戻ってきたぞ。

社員旅行と言っても 新聞広告でよく見る旅行社の一般客相手のツアーに便乗した弾丸スケジュールだったんで ほとんど移動と食事だけという内容で結構疲れたな・・・

社員旅行なんでブログに書くようなネタもほとんどないんだが、まあ温泉ネタは書いておきたいし そのほかのものもおいおい考えるとして・・・今日は心底疲れているし 3日分の録画もできるだけ消化したいんで これまでじゃ。




これはあんまり北海道とは関係ないけど 自分へのお土産(?)として新千歳空港で購入したオータムジャンボじゃ。

今までジャンボは下関や萩あたりで購入してきたが やっぱり当たるような雰囲気が全く感じられなかったからな・・・もし 新千歳空港の宝くじ売り場から一等が出たら それはわしの購入した宝くじの可能性が高い・・・かもよッ!!(=゚ω゚)ノ

いちおう念のために番号は伏せておくかな・・・ふふふ・・・




旅行終盤

これから空港行って本州に戻りんこ。あ、その前に九州か。

2014年9月18日

社員決起大会

…と、いう名目の社員旅行で北海道に来ているぞ。

やっぱ北海道の温泉は濃いのぅ…(*´Д`*)

ユートピア・アタック!④

ユートピア避難小屋でオッサン三人が迎えた朝は生憎の雨模様・・・

夜中の4時頃に小屋の外で強烈な明るさのヘッドライトがウロウロしているのが判ったが、「あの人はこんな雨の中、あんな夜中に頂上付近で何をしてたのかしら?」と 皆で不思議がっていたが それはともかく。



ホントは日の出前に三鈷峰に登ってご来光を・・・とか思っていたが 完璧にご来光など無理だと判ったんで とりあえず明るくなるまで小屋の中でゴソゴソと。



時折 ガスが流れて太陽が差すが、ブロッケンらしきものが拝めたところで 雨もひと段落着いたようだし、とりあえず三鈷峰を目指しますか。

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うっ・・・(-_-;)



なんか 見た目は穏やかそうな山なんだが、海側は吸い込まれそうな断崖絶壁だったんだな・・・



ルートはしっかりしているから ちゃんと歩けば大丈夫だが、ふざけたりよそ見をしながらで足を踏み外すと命は無かろう・・・まだガスも少ないがホワイトアウトしたり暴風だったりすると危ない箇所なんだろうな。あんまり小さい子供は連れて行かないほうがいいかもな。



ヒーコラ言いながら 避難小屋から20分くらいで 無事「三鈷峰」山頂に到着じゃ!



・・・景色が無いのが残念だが、しばらく晴れ間が現れるのを待っていても一向に晴れる気配もないし、そのうちポツポツと雨が降り出してきたんで 今回はこれにて断念。



下界の様子が山頂から拝めないのが後悔のひとつだが、まだ大山は夏山ルートの弥山をはじめ、極めてない峰やルートがいっぱいあることを再認識したし、いつかリベンジにやってくることもあるだろう。

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