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2014年6月5日

【備忘録】鳥取県・岡山県の温泉

過去のブログ、サイトで紹介した温泉。 山口県から遠いエリアの温泉は主に日本一周旅行の時に立寄ったもので データが古いために営業時間や料金等は割愛します。

《岡山県》
  • 奥津温泉 河原露天風呂・洗濯場
    岡山県鏡野町奥津



    ※「足踏み洗濯」の奇習が有名な「美作三湯」の1つ。 美人の湯としても有名。



    24時間無料の露天風呂は季節によってはぬるくて入れないかも・・・道の駅からも近く ここも被ロケーションは高ランクなんで人の居ない時間帯を狙うのがよかろう。
    洗濯場は2008年から保健所の指導で温泉としては入れなくなり、地元の人の洗濯場として利用されているようじゃ。


  • 湯原温泉 砂湯
    岡山県真庭市湯原温泉



    ※露天風呂西の横綱。
    素晴らしい温泉には違いないが、明らかに何かを期待しているような目つきの観光客もいるんで 温泉情緒とか風情的にはどうなんだろ・・・?

    温泉そのものより話のネタ的な意味のほうが大きいように感じたな。行くなら平日の極力人が少ない時がオススメ。


  • 芽森温泉(見学)
    岡山県真庭市茅森



    ※温度が低く入浴には季節を選ぶんで見学のみ。

2014年6月4日

2014GW 中国山地4県縦断の旅 《まとめ》


2014年5月3~5日の旅の記録(ブログまとめ)



Google MAPを初めて編集してみたが 使い方がよく判らん・・・

たぶん地図上から各ブログ記事へのリンクできる機能くらいはあると思うんだが 調べるのがめんどくさいんでやめておいたぞ。

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5月2日(金)
    萩市出発~道の駅さくらの里きすき

5月3日(土)
  1. 船通山 / 鳥上の滝
  2. 斐乃上温泉 ヴィラ船通山 / 竹崎のカツラ
  3. 道後山 / ひばごん郷温泉 すずらんの湯
  4. ラーメン風龍~道の駅鯉が窪
5月4日(日)
  1. 鯉が窪湿原~おもつぼ湿原
  2. 吹屋ふるさと村
  3. 金精神社
  4. 広兼邸~夫婦岩
  5. 備中松山城
  6. 絹掛の滝 / 羅生門
  7. 満奇洞
  8. 真賀温泉 / 足温泉
  9. 道の駅久米の里 / 亀甲駅~道の駅くめなん
5月5日(祝・月)
  1. 金勢大明神
  2. 湯郷温泉 療養湯
  3. つちのこの里
  4. 藤公園
  5. 和気神社
  6. 閑谷学校
  7. 和気鵜飼谷温泉
  8. 聖湖キャンプ場

2014年6月3日

和気鵜飼谷温泉

さて、3日間に渡って彷徨ってきた島根・広島・鳥取・岡山県境ツアーなんだが、閑谷学校をもって終了。 

GWはもう一日あるんだが、ギリギリまでウロチョロしていると山口に戻る余裕もなくなるし 散策はここまでにして高速を使って広島まで戻り 最後の夜はキャンプで締めくくることに。

・・・と、旅の最後を締めくくるにあたって、やっぱり温泉に入って汗を流しておく必要があろう。



てなわけで再び和気町に戻ってやって来たのは「和気鵜飼谷温泉」

他にも気になる温泉があるにはあったが、ココは高速のICからも近く 公営のレジャースパなんで湯治より汗を流す目的には適しているんじゃないかと思ったからじゃ。あとサウナもあったしな。



ここは宿泊も可能なレジャースパで 温泉のほかに温水プール、テニス場、ゲートボール場、日本庭園、食堂なんかがあり 周辺にもさまざまなレジャー施設がある。

もちろん内部の撮影など出来るわけもないんで 和気鵜飼谷温泉のHPから無断借用した内部の画像はコチラ。

温泉に関してはメインのジャグジー付き浴槽のほかに露天・サウナ・水風呂・薬湯・打たせ湯・・・と ひととおりのものがそろっている。

お湯は若干の硫黄分を含むPH9.5のアルカリ性。岡山では珍しく40度の源泉なんだが、こういう施設だから当然 加熱・循環・塩素殺菌だろうな。

割り切って利用するなら敷居は低いし アメニティや設備も充実しているし 文句は無いんだが、温泉としては正直 ヌルヌル感はあるけど マニア好みの趣向には乏しいかな・・・

今回はたまたま利用したのが5月5日で、古来よりの作法に則り薬湯に入ることができたんで まあまあ満足は出来たけどな。

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【MEMO】

和気鵜飼谷温泉

岡山県和気郡和気町益原666-1
営業時間: 9:00~21:00
料金: 600円
泉質: アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
効能: 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期など


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長々と引っ張ってきたGW旅行記だが、いちおう今回をもって終了じゃ。

旅行記が何とか全部終わったのはいいけど 6月半ばまでの休日が全部 仕事の予定で潰れてしまうことが決まっているんで しばらくネタを作るのに苦労しそうだな・・・
ふぅ・・・

2014年6月2日

旧閑谷学校




今をさかのぼること約340年。時代は封建制度の真っ只中、武士による厳しい民衆支配が行われていた頃の事である。
なんとこの時代に日本最古の庶民学校が築かれた。その教育内容はもちろんの事、建造物としても大変立派なこの学校。郷土の誇り、閑谷学校である。
閑谷学校の歴史は、寛文6年(1666)に備前藩主池田光政公が国内巡視をして、静寂な山ふところに学問の理想郷を思い描いたことに始まる。同8年に光政公はこの地に手習所を設置、ついで同10年には重臣津田永忠によって本格的な学校建設が始まった・・・。


・・・と、備前市のHPに書かれているが、今回の旅の最後の散策スポットとしてやって来たのは 特別史跡「旧閑谷学校」



解説のとおり、日本で最初の庶民学校ということで 教科書にも載っているから名前くらいは聞いたことがあるんだが、正直 学校ということでお堅いイメージがあるから こういう機会でもない限り訪問することもないかもしれないな・・・



こーゆー公的施設の場合、身障者手帳という伝家の宝刀が効力を発揮するんで 遠慮なく内部を見学させていただこうかのぅ~♪