流れ流れてやってきたのは道の駅、「東浦ターミナルパーク」とやら。
なんか変わったものがないかと店内を見回ったら 一角が少し賑わっていたな。
「吹き戻し」って ピューッと吹いてピロピロと戻ってくる あの笛のことなんだが 淡路島が全国の生産量の8割を占めているんだとか。
どのくらいの経済効果があるものなのかは知らないが どこでも知られていない名物ってあるもんだな・・・
ま、買わんけど。
ココの名物というのが「タコの姿焼き」とやららしい・・・淡路島の名物、というか ココのテナント、「やま高」さんの名物だそうな。
タコをそのままプレス機で焼いて煎餅状にしただけの単純な料理なんだが、妙に美味そう・・・
これは食ってみたかったが 店前はすごい行列だったのと、一枚1,950円となかなかの値段だったんで止めておいたぞ・・・
代わりに・・・淡路島といえばやっぱり玉ねぎなんで 玉ねぎスープとオニオンリングなどをいただくことに。
オニオンリングが2つで300円とは、いい利益率だな・・・
スープのほうは市販のインスタントだと思うが 製造所の違う種類が選べるぞ。
それなりに美味しゅうございました♪
***************************
この道の駅の敷地内に隣接する「淡路市立中浜稔猫美術館」とやらが目に入ったが、中途半端に時間も余ったし ちょいと覗いていくことに。
入場料は620円。市立の施設なんで身障者手帳の御威光で310円にて潜入開始ッ!
「中浜稔画伯が描く墨絵作品を一堂に展示しています。「猫・ねこ・ネコ」に特化した世界でもめずらしい美術館。30mにもなる続き絵物語『淡路島・猫浜物語』は奈良時代後期・淳仁天皇と愛猫こまとの愛情物語を描いた作品で必見です。」
とのことじゃ。
中浜稔画伯はこの淡路市(旧・東浦町)の出身らしいが「猫墨絵」なんてジャンルの美術があることも初めて知ったな・・・
まあ、美術界の岩合光昭、って感じかな・・・
ミュージアムショップも覗いてみたが やっぱ部屋に飾ろうと思うくらいの作品はそれなりに良い値段がついてるな・・・
ほっこりさせていただきました♪

0 件のコメント:
コメントを投稿