2026年10月13日

2026SW・瀬戸内パワスポ巡り⑰ 岩屋 / 岩屋温泉 美湯松帆の湯

 

さて、淡路島散策も最北端エリアに到達してそろそろ終盤じゃ!

淡路島最北端の港町「岩屋」。

古代には石屋を記され、海上交通の要地であった。「風土記」にも「続日本書紀」にも登場し、淡路島最北端の松帆の浦は「万葉集」「平家物語」にも登場し、小倉百人一首にも出てくる景勝地である、とのこと。

今回は町並みを散策するのも面倒だし(有料駐車場に車を放り込んだという時間的制限もあるんで)海岸沿いの風景だけご紹介しよう。

絵島は入り口に施錠がされていて立ち入り禁止・・・

むぅ・・・

絵島の近くに「石屋(いわや)神社」なるお宮があったんで 時間的に御朱印は貰えなかった(もらう予定もなかったけど)が、ついでに拝んでいくことに。

第一印象は「金掛かってるなあ」という感じの立派な門構え。

鳥居の前の道路は工事中で景観はあんまりよくなかったな・・・

御祭神は、國常立尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊。天地大明神とも、岩屋明神、絵島明神とも呼ばれた神社です。もとの鎮座地は、現在地の300m北にある三対山(城山)で、後土御門天皇の御代、大内義興による築城の際に、現在地に遷座させられました。

神功皇后三韓征伐のおり、対岸の明石垂水の浜で風波にあわれ、渡海に難渋し、風待ちのため岩屋に着岸。三対山上の石屋明神に参拝し、戦勝を祈願され、「いざなぎやいざなみ渡る春の日にいかに石屋の神ならば神」と詠じ給うと、風波が止み、海上は静まったという言い伝えがあります。(淡路島観光ガイドHPの丸写し)

・・・と、まあ 石屋神社の全景はこんな感じかな。

そんな感じでそろそろ夕刻になったし、ひと風呂浴びて島を脱出しますか・・・

旅行3日目の湯は 岩屋の高台にある「岩屋温泉 美湯松帆の湯」をチョイス。

さすが三連休の中日で絶景を誇る温泉施設、ということで ものすごい大渋滞に嵌ってしまったぞ・・・逃げ道もなかったし この日はこの温泉を最後に そのあとは車中泊をすることしか計画になかったんで のんびり車が進むのを待つことに。

で、こちらが「岩屋温泉 美湯松帆の湯」とやら。

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岩屋温泉 美湯松帆の湯

兵庫県淡路市岩屋3570-77
泉質 :単純弱放射能低温泉 PH7.56 19.7℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・関節こわばり・うちみ・くじき・ 痔疾患・冷え性・動脈硬化症・高血圧症・慢性皮膚病など
営業時間 :11:00~22:00 定休日)第1木曜日(1月・4月・5月・8月は休まず営業)
料金 :800円

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弱放射能の泉質、ということで正直 温泉としての特徴はあまり感じない。
以下 「美湯 松帆の湯」公式サイトよりの画像を勝手に流用しているが、



設備としてはメインの内湯、露天、ジェットバス、泡風呂、打たせ湯、寝湯、サウナと水風呂・・・と 一通りそろったスーパー銭湯という感じ。

こういう施設なんで休日ともなれば家族連れのお子様たちがはしゃぐのは仕方ないが・・・ここのウリは何といっても露天から眺める明石海峡大橋の絶景に尽きる。

浴室は和風と洋風の男女入れ替え制。

サウナは90℃くらいで20名くらいが入れる広さでTV付き。

ココは観光客、子連れの人が多いせいもあるが 浴槽の混雑の割に空いていてゆっくり過ごせたな。

海峡の風景を眺めながら しっかりととのった~♪

食事処は順番待ちが発生しているくらい混んでいたんで食事はあきらめて 代わりに「淡路島の白いまぶだち」なるミルクフロートをオーダー。

う~ん、マブダチ・・・♪

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淡路島を一通り回ったんで高速に乗って島外に脱出することに。
さすが大型連休だけあって 露天風呂から眺める明石海峡大橋も車が全然進んでなかったが、夜になっても止まったり動いたりを繰り返し・・・

今宵の車中泊スポット、第二神明道路の西宮SAに到着。

写真を撮る前にアジフライを一口食ってしまったが 今宵のディナー。
特に地方色の感じられるメニュー出なかったんでメニュー名や値段はメモしてないぞ・・・

そんな感じで旅行3日目の夜は更け、翌日は兵庫県高砂市の散策から始まるぞッ!

続くぅ~~~!!

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