2026年3月29日

生存報告

と、まあ そんなこんなで胸に大きな傷(別名:生贄の刻印)をつけてしまったが なんとか生きているぞ。
まだ諸般の事情により集中治療室に留まっているが 今回の術式についてはまた後日でもゆっくり報告できるかも、と言うところじゃ。

わしが手術を受けたのは火曜だったが ちょうど「ばけばけ」でヘブンさんがお亡くなりになるタイミングだったわけだが ヘブンさんも死因が心不全と言う事で彼が感じていた胸の痛みもわかるし 「ばけばけ」最終週はスマホのNHK ONEでチェックはしたが 死生観とか残された家族のこととか色々リンクして1人治療室で滂沱の涙にむせっていたぞ…

もちろんわしに高石あかり嬢(「高」はハシゴ高)のような家族がいるわけでもないんだが なんと言うか…日々の生活の何気ない「ウラメシ ケド イヤラシ」を集めた「WAIDAN」でも執筆してやろうか、と言う気持ちにもなってきたな。まあ そんなものを上梓してもベストセイラにはならないだろうけどな…

ふぅ…

6 件のコメント:

  1. BARA師匠、ナイスファイトですよ!!
    生還おめでとうございます!!
    無理をしない様に今は只々休養ですよ!


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    1. Vein氏>何とか生きて戻ってきましたが しばらくは安静、自宅療養という名目で引きこもる予定です・・・

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  2. いつも拝見させています。大変な手術でしたね。ゆっくりご自愛ください。

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    1. meme9090さま>ご心配かけております。私は寝ていて知らなかったんですが けっこう大変な手術だったようです・・・

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  3. 生還おめでとうございます!! といっても、まだ退院されたわけではありませんので、しっかり養生して下さい。 BARA様の手術成功を祝うかのように桜も満開となっています。
    ところで、以前に拙者の主治医の先生が言われていましたが、看護師の服が白~薄いピンクで、体にぴったりしているのは、患者の生きようとする力を最大限に引き出す為だそうです。(要するにムラムラする・・・) 女性患者の場合はどうなのか分かりませんが。

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  4. イヌビワ様>ご心配をおかけしております。
    今回は寝たきりの生活が続いていたんでうら若きナースの方々に テイモーされたり尿管を出し入れされたり鼠径部のチェックをされたりしましたが 残念ながら体のほうは全く反応しませんでした・・・(反応したらしたで それも困りものだけど・・・)
    わしももう歳かのぅ~・・・
    このブログでもおいおい報告していきますが しばらくはのんびり自宅療養の予定です♪

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